久留米工業大学
新着情報
2026.08.04全国有数の評価を得たAIを活用した課題解決の歩み:久留米工業大学のAI×PBL
久留米工業大学のAI教育プログラムは、文部科学省の認定制度(MDASH:数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度)において全国的に高い評価を獲得しています。
基礎となる「リテラシーレベル」に加え、よりハイレベルな「応用基礎レベル」では「プラス認定」を受けています。
このプラス認定を大学単位で受けているのは、全国の私立大学では早稲田大学などに並びわずか4校のみ。
福岡県内では国公立大学を含めても、九州大学、九州工業大学、そして久留米工業大学の3校のみ認定されています。(令和8年4月時点)
この確かな教育環境での1年次の学びを土台に、2年次からは学生たちが自治体や企業と連携し、AI技術を使って地域課題解決に挑む「AI×PBL」に取り組んできました。
農業や医療現場などでの地域課題解決を通して、地域社会に貢献した取り組みの記録を、ここからまとめてご覧いただけます。
2026.07.03 ◆キャリア教育メディアにて、MDASH認定を受けた本学の「AI×PBL」の取り組みが紹介されました◆
「キャリアの広場」 で久留米工業大学の「地域課題解決型AI教育プログラム(PBL)」が紹介されました。
2026.06.09 ◆2026年度は初回からメタバースを活用◆
2026年はメタバースで始動!久留米工業大学の地域課題解決型AI教育プログラム(PBL)がスタート
2026.02.27 ◆受講生が開発した『AIレジスター』を特別支援学校の現場に導入し実証実験を実施◆
子どもたちに寄り添うAIシステム『AIレジスター』特別支援学校で実証実験|久留米工大の課題解決型AI教育プログラム(PBL)を受講した学生たちが開発
2025.12.12 ◆久留米工業大学と久留米大学が共同開発した「DIIアプリ」をワンビルで体験展示◆
【告知】12/13(土)久工大生が設計した健康管理アプリをフクオカワンビルで体験!AI応用研と久留米大が共同開発
2025.09.11 ◆全16チームが地域課題の解決に向けた取り組みを発表◆
【概要レポート】久留米工業大学の令和7年度「地域課題解決型AI教育プログラム(PBL)」の成果発表会を開催しました
2025.09.11 ◆医療や行政事務まで様々な分野で実際の企業のリアルな課題に対してAIを活用し解決を目指します◆
【詳細レポート】学生×地域企業がAIで医療・看護・農業・DX・行政の16課題に挑戦|久留米工大AI‐PBL成果発表(令和7年度)
2025.09.05 ◆日本工学教育協会賞と九州工学教育協会賞をダブル受賞し全国レベルで高い評価を獲得◆
久留米工業大学『地域課題解決型AI教育プログラム』が日本工学教育協会賞の工学教育賞に輝く|九州工学教育協会賞とのダブル受賞
2025.08.04 ◆AI教育のみではなく、スマート農業の事業に参画するなど、AIの研究開発面でも評価と実績を挙げています◆
令和6年度農水省採択事業「スマート農業技術の開発・供給」のキックオフ会議が開催されました|久留米工業大学はAI技術を用いた果実の画像認識精度の研究を担当
2025.07.11 ◆実践的AI教育の質の高さが評価され、九州工学教育協会賞(工学教育賞)を受賞◆
【祝・受賞】久工大が九州工学教育協会賞を受賞!地域と学生が協働し『AI×工学』で挑む課題解決型教育に高い評価|小田まり子教授らが表彰式に出席
2025.06.17 ◆この規模感で、全学をあげてAIを活用した課題解決を行っている大学は全国的にも珍しく学ぶ、価値が高いと思います◆
学生が『AI×工学』で地域貢献|『地域課題解決型AI教育(PBL)』の中間報告会で16チームが発表しました!
(発信元:事業戦略課)


