久留米工業大学

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大学院紹介

修士学生の声

大学院紹介

修士学生の声

  • Q1.大学進学を考えた理由
  • Q2.現在の修論テーマ
  • Q3.現時点で本学大学院に進学してよかったと思うこと
  • Q4.後輩にヒトコト

峯下登夢(エネルギーシステム工学専攻 修士2年生)

  • A1

    私は、将来機械の設計・開発の仕事に就きたいと考えていました。学部生で学んだ知識でも設計の仕事は出来たと思いますが、新しい機械を設計する際はより高度な知識や経験が必要となります。私は新しい機械の設計や開発もしたいと考えており、様々な知識や経験を得るために大学院に進学することを決めました。
  • A2

    使用後の食用油(廃食用油)を使用してディーゼルエンジン搭載型の発電機を稼働させる。廃食用油のほとんどが廃棄されているのが現状であり、エンジンで用いる際には廃食用油をSVO(スオレートベジタブルオイル)へと処理を行う。SVOとは遠心分離や脱水等の直接処理を行い生成された燃料であり、BDF(バイオディーゼルフューエル)とは異なり薬品を添加しエステル交換反応させて生成しないことから生成時のコストも低い。本実験では研究室で開発したミキサ(加圧溶解攪拌型ミキサ)を用いて生成を行い,これを使用した。また同様のミキサを用いて水と燃料を混合した燃料(水エマルジョン燃料)を生成し、燃費改善と排気ガス低減し環境負荷低減を行った。
  • A3

    私は、大学院生になって様々な知識や経験、広い視野を得ることが出来たと思います。研究室で自身の研究を行っていく中で、企業の方と連絡を行うこともあり企業の方だからこそ知っている知識や経験を知る貴重な機会が増えたと感じます。ここで得たことが実験をより円滑に進める材料となり、実験結果を考察する上で重要なものとなりました。また担当の先生も真摯に向き合ってくれるので非常に良い経験となりました。
  • A4

    私は、進学を選んだことで自分のやりたいことがより明確になり、就きたい職業の知識等を得られました。様々な事を学べるので自身の考え方やものの見方も変わると思うので自身の知見を広げる環境として最適だと思います。

河野本祈(電子情報システム工学専攻 修士1年生)

  • A1

    進学理由は大きく分けて2点あります。1点目はより高度な教育を受けられるからです。大学の授業は初歩的な部分しか教わらず、大学の授業だけでは現場で要求されるレベルまで行くことが出来ません。大学院なら高度な教育を受けられ、また最先端の知識を身に付ける事ができます。2点目は卒業研究をより先に進めたいと考えたからです。就職してしまうと自分の研究より仕事を優先し、研究に充てる時間が少なくなります。その結果、研究を続けることが難しくなると考えました。進学することで研究を進められ、かつ先生方のサポートがあることで効率化できると思い進学しました。
  • A2

    動的プロジェクションマッピングを用いた質感投影。物体の面に貼り付くように映像を投影するシステムプロジェクションマッピング。その分野の中には動き回る物体であっても追従して映像を投影できる動的プロジェクションマッピングがあります。このシステムに投影する映像によって見た目の質感を変化させる技術、質感投影を組み合わせ。第三者から見て投影前と後での質感変化や視覚情報のみでの質量の変化を検証するのが本研究のテーマです。
  • A3

    大きく分けて2点あります。1点目に教育の質がよい事です。大学の授業に比べ内容が専門的であり興味深い内容の授業を毎講義受ける事ができます。また少人数ということで質問しやすく授業に参加しやすい環境だと思います。2点目は研究に費やす時間や環境が揃っている事です。毎年研究費として10万円支給されるので専門的な機材を購入でき、また先生方との距離が近く。研究について以外に進学の相談など精神的な部分でも支えて頂いています。
  • A4

    自分の力を更に付けたい、専攻分野をもっと勉強したい方には進学をオススメしたいと思います。

古賀旅人(自動車システム工学専攻 修士1年生)

  • A1

    私が大学院進学を考えた理由は、流体力学と人工知能を融合させた自動車や航空機のデザイン開発支援システムの分野の研究を行い、将来は自動車もしくは航空機などのモビリティ開発企業に入り、お客様に新たな価値を提供できるエンジニアになりたいと考えました。また研究室が強化しているコミュニケーション力やプレゼンテーション力は将来にわたって社会でプロジェクトに参加する上で重要な能力であり、これらに関する能力も修得したいと思い進学を決意しました。
  • A2

    私は大学院でデザイン開発支援システムの分野の研究を行っています。 現在、電気自動車や自動運転などの技術が注目されており、デザイン開発においてもデザイン性と空力性能を高次元で融合させる必要があり、各自動車メーカーは多大な労力とコストを費やしています。そこで研究では自動車のボディーの形状を人工知能で学習させて、空気抵抗やデザイン性に優れた形状をエンジニアに提案し、これまでよりも短時間でより優れた自動車のデザインを提案することを目指しています。
  • A3

    学部時代は講義や実習などが多くあり大変ですが、大学院は学部の時に比べて講義が少ないので、自分で計画を立てて研究に時間を多く使うことができてのびのびと研究をすることができます。また学部の時と違い学生の人数が少ないため、講義や研究で先生方との距離間がより近くなり、何か研究や進路などで疑問に思っていることがあれば相談にのっていただけるのでとても励みになります。
  • A4

    自分に今やりたいこと目標があれば、失敗を恐れずに行動してください。

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