久留米工業大学

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大学院紹介

ファイナンシャル・プランについて

【大学院が徴収する費用】

  • 入学金 110,000円 ※本学卒業生は入学金を免除します。
  • 学納金 年間内訳
  授業料 教育充実費 実験実習費 後援会費
前期 300,000 50,000 60,000 10,000 420,000
後期 300,000 50,000 60,000 15,000 425,000

単位:円

  • 1年次前期に学生教育研究災害傷害保険料として1,750円を別途徴収

【大学院独自の奨学金】

久留米工業大学喜多村奨学金

久留米工業大学に在籍する学生(学部生・大学院生)の海外研修(本学主催の海外語学研修または国際学術交流協定締結大学への派遣)に対し、経済的支援を行う。
1人50,000円(在学期間中1回限り)

久留米工業大学二又奨学会

大学院生で、教育研究に優れ、海外の学会で発表する者の交通費を補助し、経済的支援を行う。
1人50,000円を上限に補助を行う。

特別奨学生

久留米工業大学工学部の卒業に引き続き本学大学院への入学を希望する者で、大学院推薦入学試験に合格した者の中から、学科長が推薦し、かつ3年次前期終了時点の当該学科での成績(GPA評価)上位5%以内を第1種特別奨学生、上位15%以内を第2種特別奨学生として、授業料相当額の7割または3割給付とする。
また3年次に本学工学部に編入学し、卒業に引き続き本学大学院への入学を希望する者で、大学院推薦入学試験に合格した者の中から、学科長が推薦し、かつ3年次の修得単位が40単位以上でかつ秀、優の単位が32単位以上の者を第1種特別奨学生、また修得単位が40単位以上でかつ秀、優の単位が28単位以上の者を第2種特別奨学生として、授業料相当額の7割または3割給付とする。

また、本学工学部の卒業に引き続き本学大学院への入学を希望する者で、学部生時の業績等に基づき特別奨学生を選考します。業績による特別奨学生は授業料相当額の5割を給付する。

【他機関の奨学金等】

日本学生支援機構奨学金

特に優れた業績による返還免除

大学院で日本学生支援機構の第一種奨学生の貸与を受けた学生のうち、貸与期間中に特に優れた業績を挙げたと認められる者(学位論文その他の研究論文、研究成果、著書等著作物、発明など)を返還免除候補者として選考し、日本学生支援機構に推薦する。

修士課程及び専門職学位課程内定制度

次代の科学技術イノベーションや地域を担う優秀な低所得世帯の学部生に対し、大学院で特に優れた業績を挙げると見込まれる者を「返還免除内定候補者」として選考し、日本学生支援機構に推薦する。

【補助的に従事させ給料を与える取組】

TA制度

大学教育の充実と大学院学生のトレーニングの機会提供を図るとともに、これに対する手当ての支給により大学院生の処遇の改善の一助とすることを目的としたTA(Teaching Assistant)制度を導入している。大学院学生に対して学部講義のサポートに率先して参加してもらい、大学生への教育に関わることで、より優れた人材への成長を期待している。
1人6コマ/週を上限に各専攻で配置(1500円/1コマ)

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