久留米工業大学のICT基盤環境 ― 学びを支える情報基盤 ―
久留米工業大学では、教育・研究活動の中核となるICT環境を整備するため、「学術情報センター」を設置し、高度で信頼性の高い情報基盤を構築しています。学生と教職員が安心してICTを活用できる環境づくりを通じて、質の高い学びと研究を力強く支えています。
■ 高速・安定したネットワーク環境
学術情報センターを起点に学内へ展開するネットワークは、10Gbpsの高速基幹回線を採用。オンライン授業、クラウドサービス、研究データの共有など、多様なICTサービスを安定的に提供し、キャンパス全体で快適なインターネット利用を実現しています。
■ 最新設備を備えた学修環境
本センター内には、Windows 11 搭載パソコン166台を整備。授業時には学生一人につき1台を利用でき、レポート作成から専門的な演習まで幅広く対応できる充実した学修環境を提供しています。 さらに、専門教育を支える多彩なソフトウェアを導入し、授業・研究・自主学修を総合的にサポートしています。
- Microsoft Office 365
- MATLAB
- 3D-CAD(SolidWorks)
- LMS(Moodle) など
また、研究活動に欠かせない電子ジャーナルや電子書籍も充実しており、学術情報へのアクセス環境を強化しています。
■ 入学から卒業まで利用できる学修環境
入学時に付与される個人ID・パスワードによる統合認証システムにより、学術情報センターが提供する学内ICTシステムやクラウドサービスを卒業まで継続して利用できます。学生生活を通じて一貫したICT環境を提供することで、学びの質の向上と利便性の強化を実現しています。
(2026/02/01 学術情報センター)


