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「キャリアの広場」 で久留米工業大学の「地域課題解決型AI教育プログラム(PBL)」が紹介されました。

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2026.07.03

「キャリアの広場」 で久留米工業大学の「地域課題解決型AI教育プログラム(PBL)」が紹介されました。

このたび、久留米工業大学 学長補佐でAI応用研究所所長の小田まり子教授への取材記事が、キャリア教育の情報メディアサイト「キャリアの広場」に掲載されました。


■キャリアの広場(2026年6月24日掲載) File.02 久留米工業大学
数理・データサイエンス・AIの「学ぶ」を「働く」とどうつなぐか

同サイトにおける今回の記事は、数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度MDASH)の認定校への取材を通じ、それらを学んだ人材が社会で活躍するために必要な力や、その育成に向けた取り組みを探る企画です。
本学はその第2例目として紹介されました。

久留米工業大学では、学生が企業自治体連携して実際の課題AIで解決する「地域課題解決型AI教育プログラムPBL)」を実施しています。
2026年度からは初回の授業からメタバースを活用しており、学生たちは仮想空間上研究所に集まり、医療や農業、物流など16の多様なテーマの課題解決に向けて実践的な研究を進めています。
この取り組みの集大成として、2026年8月10日には「PBL成果報告会」が開催され、学生たちがAIを駆使して導き出した解決策が発表される予定です。


あわせて、本学ホームページに関連記事を掲載しておりますので、ぜひご覧ください。
2026年はメタバースで始動!久留米工業大学の地域課題解決型AI教育プログラム(PBL)がスタート


日本工学教育協会賞受賞について
久留米工業大学『地域課題解決型AI教育プログラム』が日本工学教育協会賞の工学教育賞に輝く|九州工学教育協会賞とのダブル受賞


(発信元:事業戦略課)

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