久留米工業大学
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2026.08.04全国的にも珍しい学びを展開する学科|教育創造工学科の4免許取得、建築・設備工学科の新たなコースの紹介
久留米工業大学では、他にはない独自の教育プログラムが数多くあり、社会から強く求められる「ここにしかない学びで価値ある人材」を育成しています。
特に特長的なのは、まず中学校・高校の「数学・理科」の最大4免許を同時取得できる「工学部 教育創造工学科」。
次に2027年4月から「デザインする工学」へと進化を遂げる「工学部 建築・設備工学科」。
全国的にも極めて希少なこれら2学科の学びの特長を、過去の注目記事とともにご紹介します。
■工学部 教育創造工学科
久留米工業大学は全学でAI教育を必修化していますので、将来、生徒の成績データに基づいた個別最適な指導ができるなど、AIやICTの知識や技術を備えた次世代の教育者を育成します。
2年次に行う約2週間の公立学校(小学校・中学校など)インターンシップ(必修)などを通じ、早期から子どもたちと触れ合い、教員としての自覚と指導力を育みます。
教員採用試験の元面接官による個別指導などの学習環境が、例年高い合格実績を支えています。
久留米工業大学 工学部教育創造工学科オリジナルサイト▷教育創造工学科へようこそ
2025.10.23 ◆中学・高校の『数学』と『理科』の教員免許(最大4種)を無理なく同時取得できる、全国的にも極めて珍しい学科です◆
AIを活用できる教員を養成、最大4免許を同時取得可能|久留米工業大学 教育創造工学科の特長とは

■工学部 建築・設備工学科
全国的にも珍しい「建築」と「設備」の両方を学べる学科です。
2027年4月からは、「環境・まちづくり・防災」の要素を取り入れ、複雑な社会課題を解決するデザイン力を養う体制へと生まれ変わります。
【統合】建築環境デザインコース:意匠・設備・構造を融合する 従来の建築と設備の強みを統合。
建築やインテリアの「美しさ」と、光・熱・空気などの「室内環境の機能美」を融合させ、さらに地震等の災害に強い「強靭な空間」を創り出す力を身につけます。
【新設】都市デザインコース:安全・安心なまちをデザインする
自然災害から人々の生命と財産を守る視点を持った人材を育成します。
国土交通省や地域と連携し、インフラ管理や防災のあり方について、フィールドワークを通じて実践的に学びます。
「建物自体が設備を学ぶ教材」となる100号館や、大地震時の損傷を再現できる九州トップレベルの「構造実験室」など、唯一無二の環境が学生の成長を支えます。
また、AIを用いた構造物の損傷検知システムの開発など、伝統的な建築学と最新のデジタル技術を掛け合わせ、社会インフラを支える人材づくりを目指します。
久留米工業大学 工学部建築・設備工学科サイト▷トータルに学ぶからこそ、めざす建築が見えてくる。
2026.07.17 ◆災害に強く、安全・安心なまちづくりを担う人材の育成を目指します◆
国交省 九州技術事務所を視察|久留米工業大学が新設する「都市デザインコース」との連携強化を推進へ
2026.07.03 ◆「デザイン」の観点を取り入れ新しく生まれ変わります◆
【2027年度】久留米工業大学はコースを新設・再編。「つくる」工学から「デザイン」する工学へ。
2026.04.27 ◆建築・設備工学科では親睦を深めつつ、専門への知見を広げる体験型研修を行っています◆
佐賀県内の建物やまちなみを巡る新入生オリエンテーション実施【建築・設備工学科】
2026.03.09 ◆大分大学で開催された「日本建築学会九州支部研究発表会」で研究発表を行いました◆
工学部建築・設備工学科の教員と学生たちが2025年度日本建築学会九州支部研究発表に参加しました。
2025.09.08 ◆九州トップクラスの実験設備と技術職員の支援のもと、構造実験に学生たちが取り組んでいます◆
【建築・設備工学科の構造実験レポート】九州でトップレベルの装備を持つ構造実験室で、大地震時の損傷状態を再現する実験実習を行う学生たち!
2025.08.27 ◆普段は隠れている配管や配線をむき出しやガラス張りにすることで、建物の構造を視覚的に学べる「生きた教材」として設計されています◆
九電工から50名が新卒社員研修で久留米工業大学を施設見学|「建物自体が教材」100号館 <テクノみらい館>|全国でも珍しい建築・設備が総合的に学べる大学
(発信元:事業戦略課)


