久留米工業大学

久留米工業大学

【告知】2026年度久留米工業大学 AI教育プログラム「地域課題解決型PBL」成果発表会について

ホーム 新着情報 お知らせ 【告知】2026年度久留米工業大学 AI教育プログラム「地域課題解決型PBL」成果発表会について

久留米工業大学

新着情報

2026.08.04

【告知】2026年度久留米工業大学 AI教育プログラム「地域課題解決型PBL」成果発表会について

2026年度久留米工業大学 AI教育プログラム「地域課題解決型PBL」の成果発表会を下記のとおり開催いたします。

MDASHマーク.png

開催概要

〇開催日時
 2026年8月10日(月)10:00~17:00

※天候等により「中止(延期)」の場合は、前日8月9日(日)15時までに久留米工業大学ホームページでお知らせします。
 また、申込みフォームから参加申込みをしていただいた皆様には、メールでも「中止(延期)」のご連絡をいたします。

〇実施形式
【対面】
(第1部 成果発表会)久留米工業大学 100号館 9 階 多目的ホール(午前の部・午後の部)
(第2部 意見交換会)久留米工業大学 100号館 1 階 学生食堂

【オンライン】
Zoom(当日9:50からZoomに入室可)
申し込みフォームからオンライン参加を申し込みされた方にのみ、メールでURL、ID、パスコードを連絡いたします。


詳細はこちらから
2026年8月10日 令和8年度PBL成果発表会.pdf

2026年8月10日 令和8年度PBL成果発表会.png

注意事項・お願い

発表会へのご参加を希望される方は、事前申し込みが必要です
お申込みいただいた方に、発表会用のZoomリンクをお送りいたします。

<申込フォーム>
参加申し込み 締め切り:2026年8月6日 (木) 13:00
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScBa4K0Fpq7z7DZHP7xOfNnKlanWsQZULkYHjdSQS5yF0QEBQ/viewform

※ 対面・オンラインのいずれのご参加も可能です。(要事前申し込み)
※ 対面でご参加の皆様は、ぜひ第2部の意見交換会にもご参加ください。
※ Zoom内での表示名は「ご本名(所属)」としてください。
※ 成果発表会では Zoom 画面を録画いたしますので、予めご了承ください。

お問い合わせ先

久留米工業大学
Tel:0942-22-2345
Email:久留米工業大学:pbl@gs.kurume-it.ac.jp


▼昨年度の開催様子はこちら
 【概要レポート】久留米工業大学の令和7年度「地域課題解決型AI教育プログラム(PBL)」の成果発表会を開催しました

 【詳細レポート】学生×地域企業がAIで医療・看護・農業・DX・行政の16課題に挑戦|久留米工大AI‐PBL成果発表(令和7年度)
 


【今年のPBLにご協力いただいている企業や団体名および研究テーマ一覧】

1.久留米市役所 都市建設部「AIによる窓口改革の推進 ~MLLMを用いた公文書内の個人情報の抽出の可能性~」

2.HelpTech株式会社「AIによる音声入力と評価機能を用いた創業計画書作成支援システムの開発」

3.下川織物「久留米絣織機の振動や音のモニタリングによる故障予知」

4.株式会社ファンタスティックモーション「久留米絣メタバースにおける生成AI活用」

5.佐賀県立中原特別支援学校「特別支援学校の作業学習を支援するAIレジスターの改良」

6.株式会社サワライズ「AIを用いたアーク溶接技術の評価」

7.株式会社soraプロジェクト「生成AIを用いたコールセンターオペレーター支援」

8.株式会社ここおる「カウンセリングボットの改良」

9.社会医療法人天神会新古賀クリニック「骨格検知と物体認識AIによる透析患者の危険行動検知」

10.久留米大学医学部歯科口腔医療センター「AIとDigital Twin が拓く顎変形症治療の未来」

11.聖マリア学院大学「深度カメラによる残食量推定と説明可能AIを用いた個別最適栄養介入支援システム」

12.KURA MONZEN Gallery「画像分類技術を用いた工芸作品にある落款、烙印の漢字の解読」

13.株式会社ツルク「AIによる総合物流配送ルート最適化マッピングシステム」

14.福博印刷株式会社「CROW-AI(カラス被害対策機)AIモデルの改良」

15.錦果ファーム「指向性物体検出AIを用いたブドウ摘粒支援システムの開発」

16.株式会社久留米原種育成会「AI画像解析とスマートグラスを用いたキュウリ品質評価支援システムの開発」


久留米工業大学の「地域課題解決型AI教育プログラム」は、1年次の基礎学習から始まり、2年次以降の地域・企業との実践的な課題解決プロジェクトやものづくり、インターンシップを通じて、自ら考えAIを活用して社会に貢献できる人材を育成するカリキュラムです。
詳しくはこちら▷AIで変わる。私のまちも、私の未来も。


久留米工業大学のAI×PBLに関する記事一覧はこちら▷全国有数の評価を得たAIを活用した課題解決の歩み:久留米工業大学のAI×PBL


(発信元:事業戦略課)

新着情報

資料請求
工学を学ぶことは「ものづくり」の楽しさを学ぶこと。
先人たちの「ものづくり」の魂を受け継ぎながら、明るい未来へとつないでいく、
久留米工業大学についての詳しい資料をお送り致します。
資料請求する