久留米工業大学
新着情報
2026.03.09工学部建築・設備工学科の教員と学生たちが2025年度日本建築学会九州支部研究発表に参加しました。

研究発表会は2026年3月7から8日まで、
また、

(発信元:工学部建築・設備工学科)
▽参考
\久留米工大にしかない学び/
多面的に学べる全国でも珍しい学科:久留米工業大学の建築・設備工学科とは?
本学の建築・設備工学科は、全国的にも珍しい「建築と設備の両方を総合的に学ぶ」ことができる学科です。
建築物の機能性や安全性、デザインをはじめ、環境・エネルギー問題、高齢化社会への対応、都市計画、法規、色彩・照明、インテリアなどを多面的に学び、将来に直結する専門知識と技術を身につけます。
さらに、建築パースや模型制作、建築物や街並みの見学といった実践的な学習も充実しており、経験豊富な教員が資格取得に向けて丁寧に指導します。
また、空調・給排水・電気・省エネ・環境対策などの設備関連教育にも力を入れています。
参考▷工学部建築・設備工学科 紹介ページ
加えて、本学では全学でAI教育が必修とされており、学部2年次以降の選択科目「PBL(Project Based Learning」では、同学科の学生らが建設会社と協働で「AIの画像認識技術を活用して構造物の損傷や欠陥を検知・判定するシステムの開発」などに取り組んでいます。
本学は、文部科学省 「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度(MDASH)」において、大学単位としては私立大学で唯一、リテラシーレベルと応用基礎レベルの両方で、特に優れたプログラムに与えられる 「プラス認定」 を獲得しています。また、本学のAI教育プログラムの質の高さは、工学教育界における数々の受賞歴によっても裏付けられています。
参考▷久留米工業大学『地域課題解決型AI教育プログラム』が日本工学教育協会賞の工学教育賞に輝く|九州工学教育協会賞とのダブル受賞
このように、
「建築・設備を多面的なアプローチで学ぶことができる」
「全国レベルで高い評価を得ているAI教育が受けられる」
これらの教育の掛け合わせによって、久留米工業大学にしかないと言える希少性が高く、付加価値のある教育を学ぶことが可能となっています。この環境で学ぶことができる学生たちは、社会に必要とされる貴重な知識や技術を身につけ卒業していきます。
\久留米工大にしかない施設もご紹介/
久留米工大にしかないような、特長的で希少な教育の他に、大学の施設も、ここにしかないと言えるものがたくさんあります。
それは、建物自体が建築・設備を学ぶ教材となる「講義棟(100号館)」と九州トップレベルの装備を持つ「構造実験室」です。
建物自体が設備を学ぶ教材になる100号館「テクノみらい館」


100号館は建物の至る所が「見える化」されているため、通常は目にすることのない配管、配線、排気口などが、あえてむき出し・ガラス張りになっています。
学生たちにとって最適な学習環境が整っており、大手企業の新入社員研修にも利用されています。
▽詳しくはこちらの記事をご覧ください
九電工から50名が新卒社員研修で久留米工業大学を施設見学|「建物自体が教材」100号館 <テクノみらい館>|全国でも珍しい建築・設備が総合的に学べる大学
九州トップレベルの装備を持つ「構造実験室」


写真は、松本研究室が大地震時の損傷状態を再現する実験実習を行っている様子です。
このような構造系の学びは、将来、建築会社やゼネコンに就職した際に役に立つそうです。松本教授や技術職員の野口先生はかつて企業に勤めていた経歴をお持ちで、スキルと経験豊かな教職員から指導を受けることができます。
▽詳しくはこちらの記事をご覧ください
【建築・設備工学科の構造実験レポート】九州でトップレベルの装備を持つ構造実験室で、大地震時の損傷状態を再現する実験実習を行う学生たち!
このように、建築、設計、設備、環境、デザインなど、建築にまつわる幅広いフィールドについて、ここにしかないと言える教育や環境で学べるチャンスがあるのが、久留米工業大学の建築・設備工学科の特長です。
▽参考
工学部建築・設備工学科 紹介ページ


