久留米工業大学
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2026.04.27佐賀県内の建物やまちなみを巡る新入生オリエンテーション実施【建築・設備工学科】
4月18日(土)に、建築・設備工学科の新入生と教員による新入生学外オリエンテーションを実施しました。
今回のオリエンテーションでは、佐賀県内の特色ある建築物やまちなみを巡り、建築や空間づくりについて実際に見て学ぶ機会となりました。
佐賀県立宇宙科学館「ゆめぎんが」
午前中は、佐賀県武雄市にある佐賀県立宇宙科学館「ゆめぎんが」を見学しました。
同館は、近未来をイメージさせる特徴的な外観を持つ建築物。
学生たちは建物のデザインや空間構成、展示施設としての機能などに触れました。
そして、建築が人々の体験や学びの場をどのように支えているかを学びました。
また、プラネタリウムを見学し、映像・音響・空間が一体となった施設の魅力を体感しました。
佐賀県立宇宙科学館「ゆめぎんが」の外観です。

温泉宿 七彩の湯
昼食は、佐賀県武雄市の温泉宿「七彩の湯」にていただきました。
新入生同士、また教員との交流を深める時間にもなり、今後の大学生活に向けた親睦を図る機会となりました。
武雄市図書館
午後からは、佐賀県武雄市の「武雄市図書館」を見学しました。
図書館としての機能に加え、市民が集い、交流する場としての空間づくりについて学びました。
武雄市図書館は、蔦屋書店とカフェが併設されたり、管理の民間委託で有名になりました。
写真は外観です。
(中は撮影できませんでした。武雄市図書館のHPをご覧ください。)

塩田津のまちなみ
その後、佐賀県嬉野市塩田町の伝統的な建築物が残るまちなみを散策しました。
地域の歴史や気候風土に根ざした建築の特徴について理解を深めました。
学生たちは、町おこしスタッフの方の解説に耳を傾けていました。
こちらは、杉光陶器店(国登録有形文化財)です。

こちらは、国指定重要文化財西岡家住宅です。

この写真は、最後に見学で立ち寄った鹿島市民文化ホールで撮った集合写真です。

今回の学外オリエンテーションを通じて、新入生は建築物単体だけでなく、まちや地域の中で建築が果たす役割について学ぶことができました。
これから始まる建築・設備工学科での学びに向けて、大変有意義な一日となりました。
▽久留米工業大学 建築・設備工学科の詳細
https://www.kurume-it.ac.jp/gakubu/kenchiku_shokai.html
発信元:建築・設備工学科
事業戦略課


