久留米工業大学
新着情報
2026.03.04「AIって何?」を親子で体験!小さな頃からAIや理系のおもしろさに触れられる機会を提供|AI教育が強みの久留米工業大学が福岡青少年科学館で「AI体験会」を開催しました

2026年2月21日(土)~22日(日)の2日間、久留米市にある福岡県青少年科学館で、久留米工業大学のAI応用研究所および情報ネットワーク工学科が中心となり、「AI企画展:親子で体験!AI(人工知能)ってなに?~ゲームから未来の生活まで」を開催しました。
青少年科学館は、「地球・宇宙・生命」をテーマにした体験型科学館で、最新鋭のプラネタリウムや本格的な放電実験、物理やロボットの原理を五感で学ぶ「ハンズオン展示」が充実しており、幼児からシニアまで幅広い年齢層が遊びながら科学の不思議を体感でき、未就学児から小中学生の親子連れを含め世代を問わず訪れる場所となっています。
児童・生徒が親子で楽しめるAIに関する特別展を開催
今回、久留米工業大学がおこなっているAI教育をふまえ、展示や体験コンテンツとして、特別展を開催しました。
2日間で、青少年科学館に1,400名以上の来館者があり、たく
会場の様子
メタバース(仮想空間)、遠隔ロボット、ロボットアーム、AIプログラミングなどを体験!








(発信元:工学部情報ネットワーク工学科)
▽参考
工学部情報ネットワーク工学科は令和8年度から入学定員増加&コース改編
久留米工業大学の情報ネットワーク工学科は、令和8年4月から入学定員を増加(90名⇒110名)します。
また、同学科は令和8年度(2026年度)より、従来のコースを刷新し、以下の3つの新コースへ再編します。
なかでも注目されるのは、「情報工学×ウェルビーイング」を新たな柱とするAI・ウェルビーイングコースです。
▷情報ネットワーク工学科オリジナルサイト
全国的に高い評価を獲得している久留米工業大学のAI教育
久留米工業大学のAI教育は文部科学省や日本工学教育協会などから高い評価を獲得しています。
▷久留米工業大学『地域課題解決型AI教育プログラム』が日本工学教育協会賞の工学教育賞に輝く|九州工学教育協会賞とのダブル受賞
このプログラムの核となる「AIを活用したPBL(地域課題解決型学習)」では、学生たちが企業や自治体と連携し、AIを活用して、農業、医療、教育、行政など様々な分野の課題解決に取り組んでいます。テーマ数は年々増えており、令和7年度は16テーマに到達。成果発表会は、オンライン参加も含めて170名の方にご視聴いただきました。

▷令和7年度「地域課題解決型AI教育プログラム(PBL)」の成果発表会を開催しました
幼少期の理系体験をたくさん提供
今回のような親子で参加できるAIの活用体験による幼少期の理系体験や、女子中高生が理系進学を検討する企画を提供することで、理系人材や工学人材の地域の裾野を広げる取組も行っています。
■2025/7/20
▷未来の理系人材を育む!久留米工業大学子ども科学教室|7月20日(日)全10講座開講
■2025/12/25
▷理系を検討する女子中学生・女子高校生のための体験実験会「AIを使いこなすプロンプト&活用術」
■2026/3/26および3/30
▷【女子中学生・女子高校生向け―企業見学会のお知らせ】理系を検討する女子のための地域企業見学会開催!3/26(木)「ダイハツ工業㈱九州開発センター」・3/30(月)「ローム・アポロ㈱筑後工場」
AI×工学 AIを活用できる工学系の専門人材を育成しています
また、AIを活用して地域の課題を解決する工学人材の育成に力を入れており、成果も出ています。
■医療
工学部情報ネットワーク工学科4年生が、アンケート形式で食事内容を聞き取り、糖尿病・がん・認知症などの慢性疾患と関係する「体内の炎症リスク」を算出するアプリを開発しました。
▷12/13(土)久工大生が設計した健康管理アプリをフクオカワンビルで体験!AI応用研と久留米大が共同開発
■農業
AI応用研究所の所長を務める小田まり子教授の研究室に在籍中の大学院生は、学部時代にAI-PBLを通してアプリ開発などのスキルを習得し、現在は農業用AIシステムの開発に取り組んでいます。
▷【農業×AIで大学院生が受賞!】ブドウ収穫システムの開発に挑む堤勇大さんが電子情報通信学会九州支部の学生会議講演会で発表|農水省『アグリビジネス創出フェア』サポート経験談も
■教育
専門分野が異なる学生たちが力を合わせ、特別支援学校の生徒のために、校外販売の会計作業に役立つアプリ「AIレジスター」を開発しました。

▷子どもたちに寄り添うAIシステム『AIレジスター』特別支援学校で実証実験|久留米工大の課題解決型AI教育プログラム(PBL)を受講した学生たちが開発


