久留米工業大学
新着情報
2026.07.31『スケスケ展2』出展プロジェクト|久留米工業大学5学科10名の試行錯誤を追う
2026年7月18日(土)より、FUJIなごや科学館(愛知県名古屋市)にて特別展「スケスケ展2~スケると見える仕組みの世界~」が開催されています。
久留米工業大学ではこの人気展示に向け、学科の枠を超えた10名の学生チーム「ひまわり」が展示物の制作に携わりました。
文化庁メディア芸術祭で高く評価された前回の「スケスケ展」での実績を経て、今回も本学へ協力依頼が寄せられた本プロジェクト。
学生たちは授業で学ぶ知識をベースに、実際の製品制作に求められる安全性や耐久性といった「実社会の基準」にどう向き合ったのか。
福岡・久留米のキャンパスで行われた準備から納品までの試行錯誤の過程を、全5回の連載(※第5回は後日公開予定)で振り返ります。
前回の「スケスケ展」が「文化庁メディア芸術祭」で高く評価されたことを受け、舞い込んだ出展プロジェクト。
大学院生を筆頭に、5つの学科から10名が集まりました。
「子どもたちが直感的に楽しめる仕組み」を形にするため、専門性を持ち寄って踏み出したチーム最初の一歩をレポートします。
▶2026.06.10
【連載開始】工学系学生の『スケスケ展2』出展プロジェクト|久留米工業大学・学科横断の挑戦ストーリー
学生たちが挑んだのは、プロの製作現場に耐えうる「製品図面」の作成。
安全性や耐久性といった厳しい基準を前に、数値や形状の修正を何度も繰り返します。
自らの設計を根本から見つめ直し、辿り着いた「プロの視点」への変化に迫ります。
▶2026.07.07
【連載第2回】久留米工業大学の10人が挑む『スケスケ展2』出展プロジェクト|設計の壁と試行錯誤から得る学び
自信作の試作機を持ち込んだものの、保育園の子どもたちが見せたのは意外な反応。
仕組みに気づいてもらえないもどかしさなど、現場で突きつけられた「新しい宿題」を解決するため、学生たちは再び大学の工房で改良を重ねます。
▶2026.07.17
【連載第3回】久留米工業大学学生による特別展『スケスケ展2』出展準備|試作品を保育園の子どもたちに触ってもらい実証検証を実施
厳しい納期と品質基準をクリアし、展示物は無事に名古屋へ!
プロジェクトを引っ張った大学院生リーダーたちが語る手応えと、子どもたちへ向けたメッセージ。
情熱が詰まった納品までのリアルなストーリーをお届けします。
▶2026.07.17
【連載第4回】久留米工業大学『スケスケ展2』(名古屋)出展プロジェクト|無事に納品!リーダーともう1人の大学院生が語るものづくりの情熱と来場者へのメッセ ージ

(発信元:事業戦略課)


