久留米工業大学
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2026.09.29久留米工業大学の学生がマイコンカーラリー「Camera Class」で社会人を破り優勝!

2026年8月8日(土)、
福岡工業大学附属城東高等学校で開催された「マイコンカーラリー福岡技術交流大会」において、久留米工業大学 工学部情報ネットワーク工学科3年の甲斐 匠さんが、
「Camera Class」で優勝しました。

マイコンカーラリーは、
マイクロコンピュータを搭載した車両を自律走行させ、コースをいかに速く走り抜けるかを競うロボット競技です。
競技内容に応じて「Advanced Class」「Basic Class」「Camera Class」の3つのクラスが設けられており、甲斐さんが出場した「Camera Class」は、カメラでコースの状況を認識しながら走行する部門です。
画像認識を活用したプログラミングが重要となるため、完走すること自体が難しい競技です。
今回のCamera Classには、本学の甲斐 光さんや社会人の参加者と競技し、見事優勝を果たしました。
2025年に本学のものづくりセンターの特集で取材した際、甲斐さんは「各地の技術交流会等の大会で入賞を重ねていきたい」と話しており、今回の優勝は、当時語っていた目標を実現する成果となりました。
◆甲斐さんへの過去インタビュー◆
【特集】自動運転ロボットがタイムを競う「マイコンカーラリー」|久留米工大ものづくりセンター 学科・学年を超えた学生の挑戦と体験談
久留米工業大学では、各学科で専門分野を生かしたものづくりが盛んに行われています。
学生が学科の枠を越えて取り組む「ものづくり実践プロジェクト」など、実践を通して技術を磨く環境が整っています。
今回の甲斐さんの優勝も、
こうしたものづくりへの挑戦の中で培った技術力を発揮した成果です。
◆久留米工業大学の「ものづくり実践プロジェクト」については、こちらをご覧ください◆
久留米工業大学ロボコン特集:ゼロから形にする学生の挑戦と成長
発信元:事業戦略課


