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保護者が語った久留米工業大学の感想|デザイン集団「ASURA」が保護者をカフェでおもてなし | 令和8年度後援会総会を開催しました

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2026.07.07

保護者が語った久留米工業大学の感想|デザイン集団「ASURA」が保護者をカフェでおもてなし | 令和8年度後援会総会を開催しました

学生デザイン集団「ASURA」によるカフェで、保護者をもてなす様子令和8年5月30日(土)に令和8年度久留米工業大学の後援会総会が、本学の100号館で開催されました。

当日は、久留米工業大学デザイン集団「ASURA(アシュラ)」保護者の皆様をカフェでおもてなしました。
また、総会後には保護者の皆様にお子様の大学生活に関する「リアルな本音」をインタビューさせていただきました。

本記事では、その際にいただいた、率直なご感想やエピソードを後半にレポートします。

令和8年度久留米工業大学後援会総会

令和8年度久留米工業大学後援会総会では、日野学長並びに松尾時子後援会長の挨拶があり、後援会長の議事進行により令和7年度事業報告、令和7年度収支決算及び監査報告、令和8年度後援会役員(案)、令和8年度事業計画(案)及び令和8年度収支予算(案)が承認されました。
また、麻生副学長からは、大学の近況報告として2026年3月卒業生の就職実績、コース名称変更・改編、現在、文部科学省へ設置許可申請中である大学院博士後期課程の件など大学生活全般に関する説明が行われました。
総会終了後は、各学科ごとに場所を移動して、各学科担当教員が保護者の皆様と、成績や進路などの様々な大学生活についての個人面談が行われました。

久留米工業大学の令和8年度後援会総会にて、挨拶を述べる日野学長の様子日野学長の挨拶


久留米工業大学の100号館で開催された令和8年度後援会総会に出席し、大学からの説明に耳を傾ける保護者の皆様令和8年度久留米工業大学後援会総会の様子


本学の保護者の本音トーク:久留米工業大学での生活とお子様の成長

総会終了後のひととき、ご参加いただいた保護者の皆様に少しお時間をいただき、個別にお子様の大学生活についての率直なご感想や、普段感じられている本音を伺いました。

そこには、お子様の確かな「成長」を喜ぶリアルな声がたくさん詰まっていました。

2年生の保護者様:寮生活と「ASURA」で芽生えた自立心

「入学前は寮生活に不安もありましたが、実際は先輩が引越しを手伝ってくれるなど、周りの仲間が皆さん優しく、自宅では何もしなかった息子が自炊を楽しむなど、自立した姿に驚いています

デザイン集団『ASURA』での活動も充実しているようで、他分野の人と関わり、生き生きと過ごす様子を見て安心しています」

と、環境の変化がもたらしたわが子の成長を頼もしそうに話され、自立した姿を喜ばれていました。

当初は福祉系の大学志望だったそうですが、理系への興味も捨てきれず進路に迷っていたそうです。
最終的に、本学の「建築と設備を同時に学べる」という特色に魅力を感じ、工学部建築・設備工学科に進学を決意したそうです。

少人数教育ならではの手厚い個別サポートについても、「上の子の大学にはなかった安心感がある」と強い信頼を寄せていらっしゃいました。


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コース紹介:建築デザインコース
本学の建築・設備工学科は、全国でも非常に珍しい建築に加えて設備も総合的に学べる学科であるため、建築デザインコース建築士インテリアデザイナーとして必要な知識や技術を習得しながら、建築設備についても学ぶことができます。
これにより、総合力を備えた、より実践的な建築やインテリアの技術者を目指すことが可能です。

2027年(令和9年)4月からはコースの新設・再編により、既存の建築デザインコースと設備デザインコースの強みを統合した『建築環境デザインコース』と、「災害に強く、人々が安心して暮らせるまち」をデザインする『都市デザインコース』を新設し、安全・安心な生活基盤を創出する人材を育成します。

詳細は大学案内をご覧ください▽
大学案内2027建築・設備工学科

3年生の保護者様:部活動で培われる実践的なマネジメント能力

「部活のマネージャーとして、パソコンを駆使して遠征の手配やスケジューリング主体的にこなしており、社会でも役立つマネジメント能力が身についてきたと感じます」

と、課外活動を通じた成長を嬉しそうに語ってくださいました。
男子学生が多い環境についても、「気が合う仲間と馴染みやすく、専門的な学びを深められているようです」と、本人の適性に合った環境であることを喜ばれていました。

3年生の保護者様:家庭で見せる、将来の進路への自立

家庭での変化について「自分で将来のことを考え、進路について少しずつ話し始めるようになりました。
本人の意思を尊重し、社会のどこでも活躍できる人になってほしい」
と、子の自立を温かく見守るエールを送ってくださいました。


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物語の主人公「ストーリーの、真ん中に。」

お話を伺う中で、保護者の皆様が久留米工業大学の教育環境やサポート体制に強い安心感を持ち、お子様が自立した「物語の主人公」として歩み始めている様子が生き生きと伝わってきました。
多くの保護者の皆様から、面倒見のいい大学として、ご子息・ご息女を久留米工業大学に入学させて良かったというお言葉をたくさんいただきました。



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(発信元:事業戦略課)

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