久留米工業大学
新着情報
2026.08.05学生フォーミュラチーム、日本大会出場を報告|8/2(日)~愛知県
2026年7月31日(金)、久留米工業大学の学生フォーミュラプロジェクトのメンバーが、8月2日(日)~8月7日(金)にAichi Sky Expo(愛知県国際展示場)で開催される『学生フォーミュラ日本大会2026』に出場することを萩原理事長と日野学長に報告しました。
▼大会をご覧になりたい方は、YouTubeのLIVE配信でお楽しみください。
StudentFormulaJapan YouTubeチャンネル
日野学長からは、
「直前に熊本で大きな地震が発生し、一時は大変な状況で心配されましたが、幸いにも本学への甚大な影響はなく、無事に予定通り大会へ参加できる運びとなりました。
大会にはさまざまな審査や部門があると思いますが、これまでの成果を十二分に発揮し、ぜひ昨年以上の結果を残せるよう全力を尽くして頑張っていただきたいと思います。
何よりも大きなトラブルなく、安全に走行して目標である完走を果たせるよう、心より祈念し、応援しています。」
との激励がありました。直前まで製作を行っていた実機を前に、プロジェクトリーダーの河野 光(こうの ひかる)さん(工学部交通機械工学科3年生)が、今年の改良点や大会の仕組みについて説明しました。
名だたる大手企業がスポンサーに名を連ねる公益社団法人自動車技術会主催の「学生フォーミュラ日本大会2026」
この「学生フォーミュラ日本大会」は一般の方がイメージしがちな学生たちの「ただのカーレース」ではなく、多くの大手企業がスポンサーに入っており、将来の人材育成の観点から、車の設計・開発、コスト管理、プレゼンテーションなども含めて審査が行われます。
開催日:2026年8月2日(日)~7日(金)
場 所:Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場・愛知県)
詳細はこちらから ⇒ 学生フォーミュラ公式サイト
主な流れ ↓↓
◆ 8/2(日)
EV(電気自動車)クラスのみ先行して「車検」
◆ 8/3(月)~8/4(火)
ICV(ガソリンエンジン自動車)クラスの「車検」と「静的審査」
「車検」では、色々な動作がきちんと動くか、緊急時にドライバーが制限時間内に脱出できるか、といった非常に細かいチェックをします。
車検でクリアして初めて、3日目以降の「動的審査」に参加することが許されます。
※「審査」には、コストやデザイン、プレゼン力などを見られる「静的審査」と、走行性能や耐久性などを見られる「動的審査」があります。
⇒詳細はこちらから
◆ 8/5(水)~8/7(金)の3日間は「動的審査」(種目別競技)
車検に合格できた車両が出走します。
2つの部門があり、合計77台が出場します。
①ICV(ガソリンエンジン自動車)クラス(54台)←久留米工業大学はこちら
②EV(電気自動車)クラス(23台)
今年のカーナンバーは「C45」です。
↓2025年出場時の写真
▼久留米工業大学学生フォーミュラプロジェクト
公式ウェブサイト
公式Xアカウント(大会中の写真はこちらで)
▼2025年大会の様子はこちら
学生フォーミュラチーム、日本大会出場を報告|9/8~愛知県|今年は車両軽量化に注力
【特集】久留米工業大学交通機械工学科の学生3名、学生フォーミュラプロジェクトと日本大会出場への意気込みを語る!|自動車好きなら初心者も歓迎
久留米工大の学生フォーミュラチーム、日本大会の出場結果を報告|トラブルを乗り越え成長を実感
発信元:事業戦略課


