久留米工業大学
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2026.08.05学生生活を謳歌するためのサークル対抗イベント「謳夏祭」、前回超えの熱気で絆を深める
2026年7月6日(月)、久留米工業大学の体育館にて、体育会本部・学術文化会・総務委員会の三団体合同企画によるサークル対抗イベント「謳夏祭(おうかさい)」が開催されました。
このイベントは、文化系・体育会系の枠を超えた交流を通じて、学生生活をより「謳歌(おうか)」することを目的としています。
当日は多くの学生が参加し、競技や応援を通じて、学生同士が交流を深めました。

◆ 競技を通じて深まる交流
イベントでは、参加者が協力して楽しめるチーム対抗競技として「バランスボールドッジ」や「ドッジビー」を実施しました。
「バランスボールドッジ」は通常より大きなバランスボールを使用するドッジボール形式の競技、「ドッジビー」は、柔らかいフライングディスク(フリスビー)を使用して行うドッジボール形式の競技です。
優勝チームには、サークル活動のさらなる充実を目的として、サークルの部費に充てることができる「みづき札」が贈られます。「みづき札」は、前体育会本部部長の名前に由来するもので、優勝チームのサークル活動を支援するための賞として設けられています。
各サークルは「みづき札」を目指し、学年を超えて協力しながら競技に挑みました。
今回の企画は、団体ごとの活動が中心になりやすいサークル間の交流を深めることも目的の一つでした。競技中の作戦会議や応援を通して、サークルを越えた交流の場となりました。

◆ 参加した学生の声
文化系サークルに所属する参加した学生からは、
「今年度は昨年度よりも自分たちのサークルの参加人数が増え、サークルとしての一体感をより強く感じられるイベントになりました。私たちは文化系サークルのため、競技は残念ながら初戦敗退となりましたが、日頃運動する機会が少ないので非常に良いリフレッシュの機会となりました。サークル対抗という形式だったおかげで、入部したばかりの1年生とも自然に会話が弾み、交流を深めることができて本当に良かったです」
との声が寄せられました。
また、別の学生からは、次のような声が寄せられました。
「今回の謳夏祭を通して、仲間と協力することの大切さを感じました。競技では、相手の動きを見ながら行動することや、チームで取り組むことの大切さを実感しました。今回の経験を今後のサークル活動にも活かしていきたいです。」

久留米工業大学では今後も、学生主体の活動や交流の機会を支援し、充実したキャンパスライフにつながる取り組みを進めてまいります。
◆ \昨年の謳夏祭の様子はこちらから/
・サークル対抗イベント「謳夏祭(おうかさい)」を開催しました。
発信:学生課・事業戦略課


