久留米工業大学
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2026.05.13情報ネットワーク工学科の新入生が入学早々にボードゲーム? │ 新入生オリエンテーションを開催
2026年4月25日(土) 、情報ネットワーク工学科は、新入生オリエンテーションを開催しました。
今回の新入生オリエンテーションでは、「ボードゲーム」による新一年生と上級生や教員たちの交流が行われました。その様子と、なぜ「ボードゲーム」なのかレポートします。


こちらのテーブルでは、投資についても楽しみながら学べる?「人生ゲームFIRE」というボードゲームで盛り上がっています。

こちらは、建設現場などの「現場」の安全とリスク判断についても学べる?かもしれないという、「仕事猫 現場は安全っていったじゃないですか! 仕事猫&電話猫カードゲーム」というボードゲームをしています。
こちらは、アプリと連動してリアルタイムに賭けチップができる「ダービーカジノ」というボードゲームをしています。
このように、情報ネットワーク工学科の教員がチョイスした15種類程度の様々なボードゲームが準備され、新入生と、学部4年生、大学院生、さらには教員も入り、グループに分かれてボードゲームを楽しみました。
なぜ?ボードゲームで新入生オリエンテーション?
情報ネットワーク工学科長の江藤信一先生に、なぜ「ボードゲーム」を新入生オリエンテーションに取り入れたのか伺いました。
「今年の新入生は現役入学なら平成19年(2007年)生まれ。
オンラインゲームなど、一人で行うゲームに子どものころから親しんでいる世代でもあります。
しかし、対人関係やコミュニケーション力は、大人世代に比べると苦手な傾向があるかもしれません。
同じ「ゲーム」でもボードゲームは、オンラインゲームなどとは違い、対面で、コミュニケーションをとりながら行います。
時には、戦略的に勝利を勝ち得るためにも、隣の人とコミュニケーションをとって、協力的にゲームを進めることも大事です。
そういった、社会に出てからも必要となる「グループワーク」を、遊びを通じて体験させることも必要なのです」とのこと。
情報ネットワーク工学科でボードゲーム?そういう狙いがあったのですね。
確かに、将来、就職をする上でも、「コミュニケーション力」「グループワーク経験」は大切なスキルです。
なによりも新入生たちが笑ったり、真剣に取り組んだりする表情が、今回のオリエンテーションが楽しかったことを物語っていますね。
久留米工業大学情報ネットワーク工学科では、オンラインゲーム世代で、友達を作ることにやや苦手意識がある高校生であっても、入学後に安心して学べるように、取り組んでいます。
今回のような取り組みを通じて、入学当初に学生同士、また学生と教員が一緒に楽しむ機会を作っているからです。
それは、大規模な大学と違って、小規模な久留米工業大学だからこそ、できることなのです。
昼食は、久留米市内にあるハイネスホテルのビュッフェを堪能しました。
ボードゲームで仲を深めた同士、さらに懇親を深めることが出来ました。



このように、新入生が、明るく楽しい学生生活をスタートできるように、また、久留米工業大学に興味がある高校生にとって安心して進路を決めてもらえるように、教職員ともども、小規模な大学ならではの近い距離感をもって、学生たちをサポートしています。
▽情報ネットワーク工学科は、
○AI・ウェルビーイングコース
○ITエンジニアリングコース
○ビジュアルコンテンツコース
の3つのコースを用意しており、自分の興味や将来の進路に合わせてコースを選択できます。
基礎から応用まで幅広く学びながら、自分らしい学び方をデザインしていくことができます。
詳しくは学科の紹介をご覧ください。
https://www.kurume-it.ac.jp/gakubu/joho_shokai.html
▽是非オープンキャンパスで、情報ネットワーク工学科の魅力をお確かめください。
この度、おそらく九州発?のメタバース(仮想空間)でのオープンキャンパスも実施されます!
詳細やお申し込みはこちらからご確認ください。
https://www.kurume-it.ac.jp/news/post_20200469.html
こちらは本学の実際の授業で使われているメタバース空間です。ここが会場です!

▽また、対面でのオープンキャンパスももちろんあります。
こちらのページからご確認ください。
https://www.kurume-it.ac.jp/oc_lp/
(参考)
▽久留米工業大学のAI教育のカリキュラム特長について
AIの知識とスキルを着実に積み上げるカリキュラム(「AI概論」、「AI活用演習」等)が、全学で必修科目となっています。新一年生も、入学早々、これらのAIの必修科目に取り組みます。
「AI概論」では、AI分野における正しい基礎知識を学びます。
その上で、データ分析や機械学習を学び、AIを活用した課題解決のための基礎的スキルを身に付けます。
詳しくは、「AIで変わる。私のまちも、私の未来も。[地域課題解決型AI教育プログラム]」
をご覧ください。
https://www.kurume-it.ac.jp/ai/
▽地域課題解決型AI教育プログラム(PBL)について
学生たちがAIを活用して地域課題の解決に取り組む授業「PBL」では、毎年企業などから課題を募り、学科混成のチームが研究・成果発表を行います。
令和7年8月に開催された「PBL成果発表会」のレポートはこちらから




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発信元:情報ネットワーク工学科
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