久留米工業大学
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2025.12.15建設コンサルタンツ協会「夢アイデアコンペ」で学生が優秀賞・優良賞|一方で、最優秀賞を逃した悔しさも...
11/29(土)に福岡市天神のエルガーラホールにて、一般社団法人建設コンサルタンツ協会九州支部が主催する「第23回 夢アイデア」の2次審査となるプレゼンテーションが開催されました。
このコンペは「まちづくり」に関して広くアイデアを問うもので、まさに夢のような話から、あと一歩で実現可能性があるようなものまで様々な提案がなされ、これまでの入賞作の中には実際に実現に向けて動き出している「夢のようなアイデア」もあります。
今年のコンペには、久留米工業大学の学生たちが複数作品を出品しました。
1次審査を経て、2次審査ではプレゼンテーションとポスターセッションが行われ、結果、惜しくも最優秀賞は逃しましたが、建築・設備工学科の学生4名が優秀賞と優良賞を受賞しました。
◆ 優秀賞 「記憶をつなぐ思い出の公園」
井下 佳那さん(建築・設備工学科 3年/ASURA所属)
木下 聖奈さん(建築・設備工学科 1年/ASURA所属)
※ASURA(アシュラ)は建築・設備工学科のデザインプロジェクトです。詳しくは公式ウェブサイトをご覧ください。
◆ 優良賞 「波打つ風景の庭」
久芳 幸之介さん(建築・設備工学科4年/大森研究室所属)
尾澤 結太さん(建築・設備工学科4年/大森研究室所属) 
最優秀賞を逃した悔しさ以上に得るものも...
▽ASURAの顧問を務める建築・設備工学科の成田 聖准教授のコメント
コンペはお題に沿って魅力的な自分たちの考えを端的にまとめ、審査員など他者に対していかにわかりやすく伝えられるかが重要です。
またそれだけではなく、その後の振り返りや反省、その過程で知った知識や出会いも重要です。
コンペ終了後の懇親会で学生たちは最優秀賞を取れなかった悔しさもあったようですが、それ以上に多くの方々との交流で知見を広げたようです。
学生コンペ出展は、課外活動の一環ではありますが、外部との交流で得るものは大きく、今後とも積極的にコンペ参加を進めていこうと考えています。

受賞した学生に作品のコンセプトやコンペの感想をインタビューしました。
▷優秀賞 『記憶を繋ぐ思い出の公園』(井下さん&木下さん)
▷優良賞 『波立つ風景の庭』(久芳さん&尾澤さん)
<建築・設備工学科関連情報>
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(発信元:建築・設備工学科、事業戦略課)


