久留米工業大学
新着情報
2026.02.09福岡テクノロジー人材創生塾2025「未来を動かす先進モビリティコース」が久留米工大で開催されました!東教授の講義に中高生約30名が参加
1月31日(土)午後、福岡テクノロジー人材創生塾2025「未来を動かす先進モビリティコース」の3日目が、久留米工業大学で開催されました。
当日はインフルエンザ等で3名が欠席しましたが、中学生9名、高校生18名の計27名が参加し、日頃なかなか立ち入ることがない大学という場所で、専門的な学びを深めました。
インテリジェント・モビリティ研究所の所長を務める交通機械工学科の東大輔教授が講師を担当し、超小型モビリティの課題や今後について説明された後、自動車の空力デザインの講義を行いました。
当日はインフルエンザ等で3名が欠席しましたが、中学生9名、高校生18名の計27名が参加し、日頃なかなか立ち入ることがない大学という場所で、専門的な学びを深めました。
インテリジェント・モビリティ研究所の所長を務める交通機械工学科の東大輔教授が講師を担当し、超小型モビリティの課題や今後について説明された後、自動車の空力デザインの講義を行いました。

▽説明の後、実際に受講者が自動車のレイアウト要件を満たした自動車のデザインを体験しました。

講義の後は、学内の施設見学へ。
▽航空宇宙実習棟(AEC)

この建物は、主に交通機械工学科で自動車や航空機などを学ぶ学生たちが使用しています。航空機の翼や構造の理論を2階講義室で学んだ後、1階ハンガーのセスナ機(2機)ですぐに確認するといったユニークな教育が可能な施設です。
▽とても珍しい「ゲッチンゲン型小型風洞」
この設備を使って、空気の流れを可視化し、 対象物体にかかる力や表面圧力を測定することができます。風洞は、航空機、自動車、鉄道など乗り物の機体・ 車両の空力性能向上の設計データを得るために非常に有用です。
次世代モビリティの開発や国家プロジェクトへの参画で知られる東教授から直接講義を受けられたことは、将来この分野を志す中高生にとって、大きな励みとなり、進路を考える上で背中を押す貴重な体験になったのではないでしょうか。
本イベントについて
福岡県・キッザニア福岡・CIC Japan Innovation Servicesが共催する中高生向け産学官連携プログラム「コスモポリタンキャンパス」では、専門人材や起業家の育成を目的とした様々な取り組みを行っています。
その一環である「福岡テクノロジー人材創生塾2025」の第3弾として、今回、「未来を動かす先進モビリティコース」が新たに開講されました。
本コースは、自動車産業の専門家との対話を通じてモビリティの現在と未来を学び、進路選択のきっかけを提供するという目的のもと、久留米工業大学も協力し、全5日間のスケジュールのうち3日目を本学にて開催しました。

その一環である「福岡テクノロジー人材創生塾2025」の第3弾として、今回、「未来を動かす先進モビリティコース」が新たに開講されました。
本コースは、自動車産業の専門家との対話を通じてモビリティの現在と未来を学び、進路選択のきっかけを提供するという目的のもと、久留米工業大学も協力し、全5日間のスケジュールのうち3日目を本学にて開催しました。

(参考)
インテリジェント・モビリティ研究所(IML)について
福岡マリンメッセで4日間行われたイベントにて、IMLが開発中の次世代モビリティを出展し、多くの方に"不思議な体験"をしていただきました!

東教授がモビリティ開発に対する熱い想いを語ったインタビュー記事


▷【YouTube】ノリモノ好きが輝ける久留米工業大学工学部交通機械工学科について在学生と教授が語る!
クルマ好きが集まる「学生フォーミュラプロジェクト」チームでは、交通機械工学科の学生たちが中心となってフォーミュラカーの設計・開発を行っています。年に1回開催される大会に出場し良い結果を残すために、1年間かけて部品の製作、エンジンや燃料に関する改良や試験、審査用の資料作成など、多岐にわたる活動を展開しています。とても負荷のかかるプロジェクトではありますが、スポンサー企業の方々のサポートも受けながら、多くの経験を積んでいます。

▷久留米工大の学生フォーミュラチーム、日本大会の出場結果を報告|トラブルを乗り越え成長を実感

▷延べ13万人超が来場!久留米工大も出展した『ジャパンモビリティショー福岡2025』が閉幕!メディアからの注目度の高さを実感
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▷工学には社会を変える力、そして困った人を支援する大きな力があるー「PARTNER MOBILITY ONE」開発の裏側
交通機械工学科について

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(発信元:IML、事業戦略課)


