久留米工業大学
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2026.09.07AIで地域課題の解決に挑戦――「AI実践プロジェクト」で学ぶPBLの成果を発表
久留米工業大学で2026年8月10日に開催された令和8年度「地域課題解決型AI教育プログラム(PBL)」成果発表会が2026年8月18日(火)付けの西日本新聞に掲載されました。
「西日本新聞 2026年8月18日朝刊」掲載許諾済み
2026年(令和8年)08月18日西日本新聞朝刊14面「地域課題の解決へAI活用」.pdf
久留米工業大学では、AIを活用して地域や社会の課題解決に取り組む実践的な学びを進めています。
1年次の「AI概論」、2年次の「AI活用演習」を必修科目として、AIに関する基礎から活用方法まで段階的に学び、さらに選抜学生を対象とした「AI実践プロジェクト」では、地域社会人と協働し、企業や自治体などから寄せられた地域課題の解決に取り組んでいます。
今回の成果発表では、学生たちがプロジェクトを通して取り組んだ地域課題や、AIを活用して考えた解決策について発表しました。
実際の地域課題を題材に、AIをどのように活用できるかを考え、解決策を提案する経験を通して、学生たちは実践的なAI活用力と課題解決力を身につけています。
本学のAIを活用したPBLについては、こちらをご覧ください。
◆全国有数の評価を得たAIを活用した課題解決の歩み:久留米工業大学のAI×PBL◆
(発信元:事業戦略課)


