久留米工業大学
新着情報
2026.09.19約1,200名の大イベントに!ナイトプール2026「よるのすいぞくかん」が終了|久留米工業大学ASURAがプロデュース
2026年8月22日(土)・23日(日)、久留米工業大学のデザイン集団「ASURA(アシュラ)」が、八女市のグリーンピア八女でナイトプールを開催しました。
今年のテーマは、子どもをメインターゲットとした「よるのすいぞくかん」。
2日間で約1,200名のお客様にご来場いただき、過去最大の入場者数となりました。
竹を活用した海洋生物のオブジェで「よるのすいぞくかん」を演出
会場内には、放置竹林から切り出した竹を活用したジンベエザメのオブジェをはじめ、海洋生物を模したさまざまなオブジェを制作・配置しました。
プール全体を水族館に見立て、夜のプールならではの空間を演出。
また、今年は会場の利用方法にも工夫を加えました。
例年、グリーンピア八女のプールでは、屋根のあるフットサルコートが来場者の休憩スペースとして利用されていました。
しかし、場所を確保するために長時間行列に並ぶ必要があったり、休憩場所が不規則に配置されたりすることで、スペースを十分に活用できないという課題がありました。
そこで今年から、休憩スペースを事前に予約できるシステムを導入。
さらに休憩スペースにグリッドを引くことで、限られたスペースを効率的に活用し、より多くのお客様が休憩場所を確保できるようにしました。
ナイトプールの企画・運営を通して学生が成長
ASURAの学生たちにとって、ナイトプールの醍醐味は当日の運営だけではありません。
企画や準備の段階から、さまざまな課題に向き合いながらイベントをつくり上げていきます。
「やりたいこと」があっても、すべてを思い通りに実現できるわけではありません。
法的な問題や許可・申請、授業やプライベートとの両立、そしてコストなど、実際に社会で活動する上で必要となるさまざまな制約があります。
さらに、多くの人をまとめ、一つのイベントを動かしていくことも大きな課題です。
ASURAの学生たちは、こうした課題に「ナイトプール」という実践の場で早い段階から向き合っています。
企画、制作、調整、運営までを経験する中で、学生一人ひとりが大きく成長していく姿を見ることができます。
「よるのすいぞくかん」ご協賛企業様
※敬称略
- 吉永商店株式会社
- 三和冷暖房株式会社
- 株式会社安徳電設工業
- 社会福祉法人 拓く 出会いの場ポレポレ
- 株式会社山下石油
- 有限会社錦ネーム
- 松尾工業株式会社
- 筑後信用金庫
- 株式会社田主丸緑地建設
- 株式会社立石弟硝子店
- 大下建設有限会社
- 株式会社馬場市助商店
ご後援
※敬称略
- 八女市教育委員会
- 久留米市教育委員会
- 広川町教育委員会
次回のASURAイベントは「街づくり」と「おみせやさんごっこ」

![お店屋さんごっこフライヤー [復元]-02.jpg](https://www.kurume-it.ac.jp/news/4fd7e3c585dac17bb46ffa45b4aa61d9_2.jpg)
次回のASURAのイベントは、2026年10月24日(土)に開催予定です。
体育館を使い、ダンボールハウスで街をつくる「街づくり」や、さまざまな仕事を体験できる「おみせやさんごっこ」を行います。
さらに、ASURAによるとダンボールで作った街の建物の軒数について、ギネス世界記録への申請も目指しているそうです。
久留米工業大学のASURAは、これからも学生たちの力とアイディアを生かしながら、さまざまな地域課題やミッションに挑戦していきます。
ASURA(アシュラ)とは
久留米工業大学のデザイン集団ASURA(アシュラ)は50~60人という大所帯で、建築の学生サークルとしては日本最大級です。
久留米市や近隣地域において、企業や自治体と連携しながら様々な活動を展開しています。
例えば・・・
・久留米市の中心地にある六角堂広場でカフェの出店や学生作品を展示するイベント
・田主丸にある「川の駅」のDIYリノベーション
・子どもたちを対象にしたおみせやさんごっこ(マネースクールと共同で、自分で作ったダンボールのお店でお金を使う練習ができるイベント)
・久留米市安武町における水害防災ワークショップへの参画
・グリーンピア八女で、廃材を活かした空間装飾を施したナイトプールイベント
・第32回「城島酒蔵びらき」で有料休憩ブースをプロデュース
特集記事▷地方創生賞を受賞した日本最大級のデザイン集団ASURA|久留米工業大学
▷詳しくはASURAの公式ウェブサイトをご覧ください
ASURAの学生が多く所属している工学部建築・設備工学科は、建築と設備が総合的に学べる全国でも珍しい学科です。
久留米工業大学では、このように希少で付加価値の高い学習環境や実践的な教育を数多く行っています。
▷工学部・建築・設備工学科紹介ページ
発信元:ASURA・事業戦略課


