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市の施設を空間デザイン|久留米工業大学の建築系学生が地域の情景を映したふすま絵を完成

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2026.01.14

市の施設を空間デザイン|久留米工業大学の建築系学生が地域の情景を映したふすま絵を完成

2025年11月26日(水)付けの西日本新聞に本学学生の活動が取り上げられました。


1.png本学で非常勤講師を務めるインテリアコーディネーターの渡辺里実先生の呼びかけにより、今回参加した学生は4名です。

■ 工学部建築・設備工学科
3年 浦川 茅乃(うらかわ かやの)さん
3年 田 真那(たかだ まな)さん
3年 藤森 遥希(ふじもり はるき)さん

■ 大学院エネルギーシステム工学専攻 
2年 小川 友莉亜(おがわ ゆりあ)さん


デザイン力を活かせる場①サークルのマスコット制作やコンペ出品

大学院生の小川さんは、久留米工業大学ものづくりサークル「ロボコンプロジェクト」のマスコットキャラクターもデザインされました。
詳しくはこちら→久留米工業大学のロボコンチーム「KROP」が九州夏ロボコンに出場。チーム史上初の好成績を残す

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加えて、「第22回インテリアデザインコンペ2025」で入選するなど、様々な場所でデザイン力を発揮されています!
詳しくはこちら→「第22回インテリアデザインコンペ2025」にて本学学生が入選!

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デザイン力を活かせる場②建築関係のサークル

本学は地域連携や実践教育に力を入れており、施設やコミュニティのイベントに関わる機会が数多くあります。

建築・設備工学科の学生50~70人が所属する学生サークル「ASURA(アシュラ)」は自治体や企業と共にDIYリノベーションやイベントなど様々な活動を展開しており、学生たちはこうした活動の中でデザインの腕を磨いています。

ASURAは2024年に、マイナビや経産省などが後援する『学生が選ぶキャリアデザインプログラムアワード』で3位に値する『地方創生賞』を受賞しました。
詳しくはこちら→
本学のデザイン集団「ASURA」が「学生が選ぶキャリアデザインプログラムアワード 」で「地方創生賞」受賞!


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デザインは紙の上に留まらず、屋内外の空間装飾も得意としています。(写真はオープンキャンパスの様子)

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夏にはキャンパスを飛び出して山の中でナイトプールイベントを開催。800人超を集客しました。
詳しくはこちら→【レポート】久留米工業大学のASURA主催イベントに800人『2025ナイトプール ~Reuse~ 』開催|グリーンピア八女を廃材で"映える空間"に

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本学の建築・設備工学科では、地域をフィールドとした施設・空間・イベントなどのデザインを実践しており、学生時代にこうした経験を積むことによって、就職後、社会に出た後の即戦力、実践力を身につけています。










▽参考

多面的に学べる全国でも珍しい学科:久留米工業大学の建築・設備工学科とは?

本学の建築・設備工学科は全国的にも珍しい「建築と設備の両方を総合的に学ぶ」ことができる学科です。


建築物の機能性や安全性、デザイン、環境・エネルギー問題、高齢化、都市計画、法規、色彩・照明、インテリアなど多面的に学び、将来に直結する専門知識と技術を身につけます。
建築パースや模型制作、建築物・街並みの見学など実践的な学習も充実しており、経験豊富な教員が資格取得を丁寧に指導します。
また、設備関連(空調、給排水、電気、省エネ、環境対策)教育も強みで、「建築デザイン」「設備デザイン」の2コースで専門性を高めます。


同学科の特長を表す一例として、本学キャンパスには建物自体が教材となる講義棟(100号館)があります。

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建物の至る所が「見える化」されているため、通常は目にすることのない配管、配線、排気口などが、あえてむき出し・ガラス張りになっていいます。
学生たちにとって最適な学習環境が整っており、大手企業の新入社員研修にも利用されています。
詳しくはこちら→九電工から50名が新卒社員研修で久留米工業大学を施設見学|「建物自体が教材」100号館 <テクノみらい館>|全国でも珍しい建築・設備が総合的に学べる大学


建築、設計、設備、環境、デザイン、空間装飾、イベント、リノベーション、コミュニティ運営、地域創生、、、

このように、建築や設計だけでなく、それにまつわる幅広いフィールドについて学べるチャンスがあるのが久留米工業大学の建築・設備工学科です。
本学で学んでみたいという方は、ぜひオープンキャンパスにお越しください。詳しくはこちら



▽参考
工学部建築・設備工学科 紹介ページ




(発信元:工学部建築・設備工学科、事業戦略課)

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