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2019.06.28

博多工業高等学校の生徒さんが旋盤加工の練習に来られました!

               

令和元年6月25日(火)から6月27日(木)まで博多工業高等学校3年生の宇都 義起さんが、本学ものづくり旋盤工場において「高校生ものづくりコンテスト九州大会」に向け旋盤加工の練習をされました。

「高校生ものづくりコンテスト」は、高校生による工業技術・技能を競うコンテストで、日頃学校で学んでいるものづくりの技術を高めることを目的に、2001年から開催されています。宇都さんは福岡県大会「旋盤作業部門」において最優秀賞(1位)を受賞され、7月5日(金)から沖縄県で行われる九州大会に出場されます。日頃は博多工業高等学校の「ものづくり専門部」に所属し、毎日4時間近く練習を重ねてこられました。本学での練習は、本番と同じタイプの旋盤があることから毎年行われているもので、本学「ものづくりセンター」の野口技術員が見守る中、久保先生の指導の下、一生懸命練習に励まれました。「毎年応援してくださっている貴校のためにも、入賞を目標に頑張ります。」と意気込みも語ってくださいました。本学も応援しています。頑張ってください!

                

久留米工業大学「ものづくりセンター」は金属材料を主とした旋盤・フライス盤などの工作機械、大型サンドブラスト装置、溶接設備に加え、樹脂材料を積層して造形する3Ⅾプリンタ、樹脂材料や木材の切断や溝加工を行うレーザカッタといった各種加工装置を集積した「ものづくりの拠点」としての機能を有しています。"ものづくり産業人を育成する"大学、"地域の産業界から頼りにされる"大学をポリシーとし、ものづくり教育を積極的に推進しておりますので、お気軽にお声かけください。