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久留米工大主催で国際工学シンポジウム(IES2026)を開催しました|鳥居特別教授を中心に海外から67名もの参加、3日間で19の基調講演やセッション

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2026.03.10

久留米工大主催で国際工学シンポジウム(IES2026)を開催しました|鳥居特別教授を中心に海外から67名もの参加、3日間で19の基調講演やセッション

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2026年3月3日(火)~5日(木)の3日間、久留米工業大学100号館にて、本学主催の第10回国際工学シンポジウム(IES2026)を開催しました。

このシンポジウムは、工学部機械システム工学科の鳥居修一特別教授が熊本大学に在籍されていた2011年から始まりました。

鳥居特別教授は本年度から久留米工業大学に着任され、今回、本学主催として初めて開催し、海外から67名もの参加者をお迎えしました。

目的や意義

本シンポジウムは、研究者が集い、学術的な連携を拡大するための共通のプラットフォームを提供するものです。本シンポジウムでは、これらのテーマに関する新興技術や科学的進歩が共有されることが期待されています。また、関連分野における新しく革新的な技術についての発表も行われました。

以下のような幅広い分野について発表や意見交換が行われました

・機械工学、材料など
・土木、建築、海洋工学など
・電気工学、電子など
・コンピューターサイエンス&工学、AIITなど
・応用化学、化学工学、バイオテクノロジーなど
・工学力学、工学数学など
・ヘルスサイエンス、社会科学など

スケジュール

◆1日目(3月3日) 
・オープニングセッションと集合写真 
・基調講演5つ(タイトル:持続可能なコンクリート建設の代替案/グローバルな変化に直面している工学教育など)
・施設見学、研究所訪問



▽久留米工業大学の日野伸一学長よりご挨拶
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◆2日目(3月4日)
テクニカルセッション(分野ごとに分かれてプレゼンなど)


▽会場の様子d9aeb904-ef1c-4239-9caf-aa141af3ee7b.jpg


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▽学生たちが出迎え、参加者に教室を案内していました
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◆3日目(3月5日)
フィールドビジット


教員紹介 

鳥居修一特別教授は、2025年3月まで、国立大学法人熊本大学大学院先端科学研究部で教授として22年間教育・研究に従事されていました。
研究領域として、熱工学・流体工学をベースに再エネ・創エネに関する研究を推進。

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鳥居先生コメント:
今回は開催のお知らせが10月だったためインドのみへの案内となりました。来年度の国際工学シンポジウムは既に案内を始めていて、海外からの参加者100名以上を目標に、近隣諸国へ広く周知していく予定です。


▽IES2027のご案内はこちら
IES 2027 - Call for Papers.final.pdf


▽鳥居修一特別教授の専門領域や経歴などについてはこちら
リサーチマップ




(発信元:事業戦略課)

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