久留米工業大学
新着情報
2026.02.03情報ネットワーク工学科がCG-ARTS賞(団体)受賞!先端技術分野の代表校としてエキスパート合格率部門6位|前回は「文部科学大臣賞(個人)」も受賞
この度、久留米工業大学工学部情報ネットワーク工学科が『2025年度 CG-ARTS賞(団体)』を受賞しました!
同学科では、CGの教育も行っており、毎年20名弱の希望者が『CG-ARTS検定』を受験しています。
団体では今回で3回目の受賞となり、合格率が年々上昇しています!
CG-ARTS検定とは
CG-ARTS検定は、「公益財団法人 画像情報教育振興協会(CG-ARTS)」が実施する、コンピュータグラフィックス(CG)や映像、メディア表現、IT技術に関する基礎〜専門知識を評価する検定試験です。
◆検定の種類
5つの検定があり、本学の学生は『CGクリエイター検定』を受験しています。
\どんな内容?/
デザインや2次元CGの基礎から、構図やカメラワークなどの映像制作の基本、モデリングやアニメーションなどの3次元CG制作の手法やワークフローまで、表現に必要な多様な知識を測る検定です。
◆レベル分け
・ベーシック:基礎知識の理解を測ります
・エキスパート:専門知識の理解と応用力を測ります
詳細はCG-ARTSのウェブサイトをご覧ください▷https://www.cgarts.or.jp/kentei/
CG-ARTS賞とは
CG-ARTS賞は、CG-ARTS検定の年間結果に基づき、次の3部門において、認定教育校の中から上位10校程度を表彰するものです。
◆合格者数部門
(エキスパート、ベーシックの合格者の合計数で選定)
◆ベーシック合格率部門
(10名以上の受験者かつ合格率80%以上の中で選定)
◆エキスパート合格率部門
(10名以上の受験者かつ合格率50%以上の中で選定)
今回、本学は「エキスパート合格率部門」で通算3回目の受賞を果たしました。
受賞校一覧はこちら▽
https://www.cgarts.or.jp/v1/
久留米工大のこれまでの受賞歴
6位受賞
◆2024年度
7位受賞
+
個人の部で学生が文部科学大臣賞を受賞
(https://www.
◆2021年度
9位
情報ネットワーク工学科での資格取得支援
同学科では様々な資格の取得をサポートしています。
CGクリエイター検定エキスパート
▽情報ネットワーク工学科・河野央教授(専門:CG)より
過去問を座学で丁寧に解説するだけでなく、
▽この他の資格例
ITパスポート試験
経済産業省が認定する、一般的な情報技術に関する基礎的な知識を持つ者に与えられる国家資格。
基本情報技術者試験
経済産業省が認定する、専門的で高度な情報技術に関する基本的な知識を持つ者に与えられる国家資格。
情報セキュリティマネジメント試験
経済産業省が実施する、情報セキュリティマネジメントの計画・運用・評価・改善を通して組織の情報セキュリティ確保に貢献し、脅威から継続的に組織を守るための基本的なスキルを認定する国家試験。
G検定
AI・ディープラーニングの活⽤リテラシー習得のための検定試験です。ディープラーニングをはじめとする、 AIに関する様々な技術的な⼿法やビジネス活⽤のための基礎知識を有しているかどうかを確認します。
E資格
AIエンジニア向けの資格で、ディープラーニングの実装をリードできる人材を増やすことを目的に設立されました。 E資格では、ディープラーニングの理論を理解し、機械学習やディープラーニングを実装する知識・スキルがあることを認定する世界初のAIエンジニアの認定資格です。
第2種電気工事士
一般住宅や店舗などの600ボルト以下で受電する設備の工事に従事可能。就職先企業によっては必須の資格。
高等学校教諭一種免許状(工業)
高等学校教諭一種免許状(情報)
▷詳細は情報ネットワーク工学科オリジナルサイトをご覧ください
映像制作で活躍する学生サークル『Picture』
▽これまでの活動例
福岡県青少年科学館(久留米市)からの依頼を受け、AR体験型イベントを開催しました。多数の工学技術(AR、CG、電子回路)などを盛り込んだ、工学技術に触れてもらうことを目的としたコンテンツを制作し、4日間で500名以上の来場者にお越しいただきました。
*AR(Augmented Reality:拡張現実)とは、スマートフォンや専用グラスを通し、現実世界の映像にデジタルの情報を重ね合わせて表示し、現実空間をデジタルで拡張する技術のこと。
この他、
・プログラミング教室
・食育ゲーム、筑後川の生態学習ゲーム
・人材不足対策として林業体験ができるVRコンテンツ
など、イベントの開催やコンテンツの制作を通して、広く地域に貢献しています。
久留米工業大学CGデザインコンペティション開催!

久留米工業大学情報ネットワーク工学科主催の『2026年度CGデザインコンペ』を開催しております。
コンピュータグラフィックス、デジタル技術を活用した動画・ゲーム/静止画デザインを広く募集し、応募作品の中から審査を行います。
応募の締め切りは既に終了しておりますが、2月に審査イベントを開催予定ですので、今年の結果を楽しみにお待ちください。
▷詳細はこちら(2018年以降の受賞入賞作品もご覧いただけます)
(発信元:工学部情報ネットワーク工学科、事業戦略課)


