久留米工業大学
新着情報
2026.08.06課題発見・解決型 高大接続教育プログラム2026を開催しました。
7月30日(木)・31日(金)の2日間、本学において「課題発見・解決型 高大接続教育プログラム2026」を開催しました。 本プログラムは、AIやデータサイエンスの探究的な学びの楽しさを通して大学での学びを先取り体験し、理系進路の魅力を感じていただくことを目的としています。 初日は学長挨拶から始まり、オリエンテーションのあと、高校生たちは各自選択した探究テーマごとに分かれて「探究学習」に取り組みました。
2日目の午前は、九州大谷短期大学の河本准教授による「表現技法」の講義を実施しました。相手への伝え方・伝わり方についてワークショップ形式で楽しく分かりやすく解説していただき、参加した高校生からは「伝え方をひとつ工夫するだけで相手への印象が変わり、とても楽しかったし勉強になりました!」と大変好評を博しました。 2日目の午後には「探究学習」の成果発表会を行いました。参加者は真剣な面持ちの中、工夫を凝らした個性あふれる発表を披露し、会場では時折笑いや感嘆の声が上がっていました。

プログラム参加者の感想として
・AIについて興味が持てた。
・研究内容が面白く、もっと学びたいと思った。
・課題を見つけて解決するためにみんなと協力しながらできて良かった。
・進路の選択肢が増えた。
上記のような嬉しい感想を多数いただきました。
閉講式では、全日程を修了した受講生の代表へ、日野学長より修了証書が交付されました。
わずか2日間という短い期間でしたが、高校や学年の垣根を越えて共に切磋琢磨したことは、参加者の皆さんにとって貴重な経験となったことと思います。本プログラムでの体験が、今後の進路選択・進路設計の参考になれば幸いです。
久留米工業大学では、今後も様々なイベントを通して理系進路の魅力を発信し、高校生の進路選択を支援してまいります。
発信元:入試課


