久留米工業大学
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2026.10.19久留米工業大学 工学部建築・設備工学科の教員と大学院生ら6名が2026年度日本建築学会大会において研究発表しました。

建築・設備工学科 呉 濟元 准教授(左) 金 炫兌 教授(右)
2026年9月8日(火)~11日(金)、広島の安田女子大学で開催された「2026年度日本建築学会大会[中国]」に、久留米工業大学 工学部建築・設備工学科の教員と大学院生が参加し、研究発表を行いました。
久留米工業大学 大学院 工学研究科 エネルギーシステム工学専攻 1年 永野圭都さん(左) 松本 豊 教授(左)
・「修正圧縮場理論による片袖壁付きRC柱のせん断耐力に関する解析的研究」 松本豊 教授
・「ブレース置換法による片袖壁付きRC柱のせん断耐力に関する解析的研究」永野圭都さん 大学院 工学研究科 エネルギーシステム工学専攻 1年
・「室内における有機フッ素化合物(PFAS)の測定 その2 ハウスダスト中PFAS濃度について」金炫兌 教授
・「画像処理による窓の開口面積推定とそれに基づく換気量評価手法の検討」 呉濟元 准教授
・「シンプルツーバイフォー工法を用いた応急仮設住宅の提案」 満岡誠治 教授
・「大正末期の直営による町家建設に関する研究」 大森洋子 名誉教授
また、その他の研究発表を聞いたり、大会の懇親会を参加することで、最先端の研究情報を収集しました。
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発信元:建築・設備工学科


