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久留米工業大学の松本教授が「コンクリート工学年次大会2026」において研究発表

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2026.07.22

久留米工業大学の松本教授が「コンクリート工学年次大会2026」において研究発表

2026年7月8日から10日にかけて奈良コンベンションセンターで開催された「コンクリート工学年次大会2026」において、久留米工業大学 工学部建築・設備工学科松本豊教授が登壇し、研究発表を行いました。

コンクリート工学年次大会2026の会場(奈良コンベンションセンター)エントランスで記念撮影をする久留米工業大学の松本豊教授

発表タイトルは「ブレース置換法による片側袖壁付きRC柱のせん断評価について」です。


各企業の展示ブースやポスターが並び、多くの参加者でにぎわう展示会場の様子内容は、耐震壁をモデル化する方法の一つである「ブレース置換法」を利用して、袖壁を引張および圧縮ブレースでモデル化し、松本研究室で実施した片袖壁付柱の9体の実験結果と解析モデルの結果とを比較検討したものとなっています。

展示会場にて、スライド資料や解説映像が映し出されたモニターを見つめる参加者たちの様子
昨今、青森地震やフィリピン地震、ベネズエラ地震など国内外で大きな地震災害が頻発している中、建物の耐震性を正確に把握することは非常に重要な課題です。

コンクリート工学年次大会2026が開催された奈良県コンベンションセンターの建物外観建築・設備工学科では、大地震に備えた耐震技術について、実験を通して耐震研究・教育活動に活発に取り組んでいます。


松本教授の構造実験レポート▽
【建築・設備工学科の構造実験レポート】九州でトップレベルの装備を持つ構造実験室で、大地震時の損傷状態を再現する実験実習を行う学生たち!


\コース再編・新設について/

建築・設備工学科では、既存の2コースを統合した、意匠・環境設備・構造の3分野から快適で持続可能な空間環境を学ぶ「建築環境デザインコース」と、
災害に強く安心して暮らせるまちづくりを学ぶ「都市デザインコース」を新設します。

これらは全国的にも大変珍しく、本学科ならではの魅力的な2コースです。
詳しい情報は下記よりご覧いただけます。


【2027年度】久留米工業大学はコースを新設・再編。「つくる」工学から「デザイン」する工学へ。

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新コースパンフ.pdf




(発信 建築・設備工学科、事業戦略課)

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