久留米工業大学
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2026.01.15久留米工業大学の学生が地域貢献の一環として地元企業の溶接技術検証に協力|筑邦銀行との連携協定に基づく提言

県南有数の工業地域である久留米市には中小のものづくり企業が多
工学部機械システム工学科の澁谷教授の指導のもと、提案検討を実施しました。
今回の提案は、企業の技術的課題の解決にとどまらず、
本学の取り組み.pdf
授業内での検証の様子
機械システム工学科の授業内にて、渕上熔接様の指導のもと、新旧2種類のガスを使った溶断を行い、その違いを検証しました。



↓ この取り組みについて、多くのメディアに注目していただきました。
メディア掲載情報
■筑邦銀行
筑邦銀行プレスリリース 久留米工業大学と筑邦銀行の連携による地域企業への提言について.pdf
■西日本新聞ウェブ版(2026/1/3)
久留米工業大と筑邦銀行が産学連携で初提言 溶接用ガス「代替品が有用」、学生が比較検証
■日経新聞ウェブ版(2025/12/26)
筑邦銀行、久留米工業大学と中小の課題解決へ提言 効率化など後押し
■読売新聞ウェブ版(2026/1/5)
筑邦銀行と久留米工業大学、企業の課題解決に向けて連携...第1弾は中小企業に溶接・溶断の技術改善提案
久留米工業大学の地域連携と課題解決で育む力
ものづくりとAIの実践教育を強みとする久留米工業大学では、地域連携を重視し、地域の課題解決に取り組む教育を展開しています。
教育・研究・課外活動など様々な場面で、教員や学生が地元企業や自治体・団体と協働し、実際の課題に向き合うことで、学生は実践的な技術力に加え、自ら課題を見いだし、解決までやり抜く思考力を養います。
在学中から地域企業の具体的な課題解決に取り組む経験は、卒業後すぐに役立つ力だけでなく、社会に出てからも長く活用できる「課題解決力」と「学び続ける姿勢」を育み、将来にわたる成長と活躍の土台となります。
【ものづくり】
工学系の部活動・サークルではロボットやフォーミュラ車両を製作しています。その活動の中で、授業で学んだ溶接技術を更に磨き、大会に出場したり資格を取得する学生もいます。
▷地域連携センターにおいて、地域企業からの技術相談を受け付けています。
【AI】
工学部全5学科の選抜学生がチームを結成し、AIを活用して企業や自治体の課題解決に挑戦する「PBL(課題解決型学習)」に取り組んでいます。
本学のAI教育プログラムは文部科学省や工学教育協会から高い評価を獲得しています。
▷久留米工業大学の令和7年度「地域課題解決型AI教育プログラム(PBL)」の成果発表会を開催しました
▷久留米工業大学『地域課題解決型AI教育プログラム』が日本工学教育協会賞の工学教育賞に輝く|九州工学教育協会賞とのダブル受賞
参考
▷工学部機械システム工学科紹介ページ
(発信元:地域連携センター、事業戦略課)


