久留米工業大学
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2026.03.04高校生が情報技術と戦術を"六角形フィールド"上で競い合う!プログラミングコンテスト「ロボットプログラムを作ろう」を開催しました|久留米工大工学部情報ネットワーク工学科が未来の理系人材育成に一役
2026年2月13日、久留米工業大学にて情報ネットワーク工学科のプログラミングコンテスト「ロボットプログラムを作ろう2025 Esagonale Flag(エサゴナーレ フラッグ)」を開催しました。
▽オープニングの様子(工学部情報ネットワーク工学科の学科長・江藤信一教授)
今年度から六角形フィールド内での移動ロボットの競技に一新!
工学部情報ネットワーク工学科ではこれまで、「ものづくりコンテスト インドアプレーンを作ろう」を14回にわたり、開催してまいりました。
今年度からは内容を一新し、プログラミングコンテストとして六角形状のフィールド内で障害物を避けながら相手の基地に到達し、自分の基地へ戻る「移動ロボット」の制御プログラムの性能を競うものにしました。
移動ロボットは1ターンずつ交互に移動や旋回を行い、相手よりも、より早く自分の基地に帰還した方が勝者となります。
いかに相手より少ないターンで戻ってこられるかを、プログラミング技術を駆使し競うことで、高校生の情報技術の教育機会の創出を目指しました。
(参考)コンテストの解説動画
コンテストの解説動画をYouTubeでご覧いただくことができます。
こちらは、情報ネットワーク工学科の先生方が制作されました。
■千田陽介教授...プログラミングコンテストの内容(プログラミング自体)を担当
■工藤達郎准教授...ビジュアルデザインを担当
【YouTube】プログラミングコンテスト「Esagonale Flag」の流れ(久留米工業大学)

審査員たちも唸った!DXハイスクール選定校の生徒たちが参戦
今回、純真高等学校から4名の生徒の参加があり、また1名はオンラインによる参加となり、ハイブリッドなコンテストとして実施しました。
まず自身が作成したプログラムの狙い・コンセプトのプレゼンテーションをおこないました。
▽自身のプログラムのコンセプトをプレゼン
▽コードも自身で注釈をいれて、説明してくれました
▽審査員達を唸らせるような戦略のプログラムも
個々の生徒がしっかりとした戦略を持ってプログラムを作成していることが伝わりました。
競技開始!想像以上の混戦に!
発表の後、総当たり戦による競技をおこないました。
▽競技スタート!
スタートしてみると、迷走する移動ロボットや相手ロボットと衝突してしまうなど、想像以上に混戦となり、白熱しました。
▽自身のロボットの動きに、嬉しさや悔しさが
対戦結果は...
総当たり戦の結果、初代優勝は相良直志さん、準優勝は安在大輔さんとなりました。
またプレゼンテーションの評価より審査員特別賞は竹田慧大さんとなりました。
おめでとうございました!
▽初代優勝の相良さんに賞品贈呈
▽参加してくれた生徒さんと純真高校の椎葉先生、ありがとうございました。
次回の開催は夏を予定
来年度は夏の開催を目指して準備を進めています。
興味を持った高校生のみなさんは、まずはプログラミングコンテストのページをご覧ください。そして次回は是非参加してください!
https://www.kurume-it.ac.jp/in/rp/
(発信元:工学部情報ネットワーク工学科)
▽参考
工学部情報ネットワーク工学科 紹介ページ
オープンキャンパスのページ


