大学概要
教育条件、教育内容、学生の状況、国際交流・社会貢献等の概要及び財務分析
教育条件
①教員一人当たり学生数
※2026.5.1付
| 項目 | 教員数 | 学生数 | 教員一人当たり学生数 |
|---|---|---|---|
| 大学全体 | 53人 (学長含む) |
1,233人 | 23.2人 |
工学部・大学院
※2026.5.1付
| 項目 | 学生数(人) | 教員数(人) | 教員一人当たり学生数 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 専任 | 兼任 | ||||
| 工学部 | 機械システム工学科 | 157 | 6 | - | 26.1人 |
| 交通機械工学科 | 189 | 7 | - | 27人 | |
| 建築・設備工学科 | 323 | 9 | - | 35.8人 | |
| 情報ネットワーク工学科 | 363 | 11 | 4 | 24.2人 | |
| 教育創造工学科 | 155 | 8 | - | 19.3人 | |
| 工学部計 | 1,187 | 41 | 4 | - | |
| 大学院 | エネルギーシステム工学専攻 | 3 | - | 11 | - |
| 電子情報システム工学専攻 | 34 | 4 | 12 | - | |
| モビリティシステム工学専攻 | 9 | - | 10 | - | |
| 大学院計 | 46 | 4 | 33 | - | |
| その他の組織 | 共通教育科 | - | 7 | - | - |
| 研究所・センター他 | - | - | - | - | |
| 合計 | 1,233 | 52 | - | ||
- 教員数に学長は含まない
②収容定員充足率
2026年5月1日現在の収容定員充足率は、88%です。
③年齢別教員数
| 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | 60代以上 |
|---|---|---|---|---|
| 2人 | 1人 | 14人 | 20人 | 16人 (学長含む) |
④職階別教員数
| 教授 | 准教授 | 講師 | 助教 |
|---|---|---|---|
| 25人 (学長含む) |
23人 | 0人 | 5人 |
教育内容
⑤専任教員と非常勤教員の比率
専任教員53人(学長含む) : 非常勤教員78人
⑥学位授与数
2025年度学位授与数:工学部/307人・大学院/23人
⑦就職先の情報
⑧入学者推移
| 学科/専攻 | 入学 定員 |
令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 志願者 | 入学者 | 志願者 | 入学者 | 志願者 | 入学者 | ||
| ・大学 | |||||||
| 機械システム工学科 | (4) | (0) | (0) | (0) | (0) | (1) | (0) |
| 50 | 97 | 34 | 76 | 23 | 134 | 47 | |
| 交通機械工学科 | (8) | (1) | (1) | (0) | (0) | (1) | (0) |
| 60 | 73 | 48 | 84 | 48 | 76 | 48 | |
| 建築・設備工学科 | (4) | (0) | (0) | (1) | (1) | (1) | (1) |
| 80 | 147 | 71 | 180 | 73 | 197 | 89 | |
| 情報ネットワーク工学科 | (4) | (15) | (13) | (10) | (7) | (5) | (4) |
| 110 | 251 | 83 | 212 | 80 | 273 | 102 | |
| 教育創造工学科 | (0) | (0) | (0) | (0) | (0) | (0) | |
| 40 | 120 | 47 | 110 | 38 | 126 | 48 | |
| 学部計 | (20) | (16) | (14) | (11) | (8) | (8) | (5) |
| 340 | 688 | 283 | 662 | 262 | 806 | 334 | |
| ※令和8年度より情報ネットワーク工学科の入学定員を110名に変更 ・大学院 |
|||||||
| エネルギーシステム工学専攻 | 5 | 8 | 8 | 2 | 2 | 1 | 1 |
| 電子情報システム工学専攻 | 20 | 11 | 11 | 15 | 13 | 22 | 21 |
| モビリティシステム工学専攻 | 5 | 5 | 5 | 5 | 4 | 5 | 5 |
| 大学院計 | 30 | 24 | 24 | 22 | 19 | 28 | 27 |
※令和4年度より大学院自動車システム工学専攻をモビリティシステム工学専攻に名称変更
※令和6年度より電子情報システム工学専攻の入学定員を10名に変更
※令和7年度より電子情報システム工学専攻の入学定員を20名に変更
※入学定員・志願者・入学者( )書きは、編入学者で外数
⑨退学・除籍者数
2025年4月から2026年3月までの退学・除籍者数は49人です。
⑩中退率(2022年4月に入学した学生の内2026年3月までに退学した学生数÷2022年4月入学者数)
中退率は16.3%です。
⑪留年者数(留年者数÷在籍者数)※2026年5月1日現在
工学部 留年者は87人で7.3%です。
大学院 留年者は0人で0.0%です。
⑫社会人学生数
2026年5月1日現在の社会人学生(正規課程)在籍者は0人です。
⑬留学生数
2026年5月1日現在の外国人留学生は工学部5人、大学院0人です。
2026年5月1日現在の海外派遣学生数は0人です。
※現在のところ、海外派遣制度は制定しておりません。
⑭協定相手校
連携協力に関する協定
- 羽衣国際大学
- 神奈川工科大学
- 久留米工業高等専門学校
- 久留米大学
- 純真学園大学
- 九州大谷短期大学
学術交流関係
- 瀋陽理工大学(中国)
- 瀋陽大学(中国)
- 馬山大学(韓国)
- 永進専門大学(韓国)
- 国立モンゴル科学技術大学(モンゴル)
- 新モンゴル高等専門学校(モンゴル)
- 新モンゴル工業大学(モンゴル)
- ラジャマンガラ工科大学(タイ)
- カセサート大学(タイ)
- 新モンゴル学園(モンゴル)
- ラジャギリ工業技術大学(インド)
- 安徽外国語学院(中国)
- セントラルワシントン大学(米国)
- 青島交通職業学校(中国)
- ハサヌディン大学 工学部(インドネシア)
- ヴェルテック大学(インド)
- 国立工科大学 カルナータカ校(インド)
- 大同大学(台湾)
- ヴィスヴェスバラヤ工科大学(インド)
連携校
- 祐誠高等学校
- 三池工業高等学校
- 八女工業高等学校
- 浮羽工業高等学校
- 博多工業高等学校
⑮社会貢献活動
公開講座の実施(R7年)
※公開講座 令和7年7月20日、10月4日実施
学生ボランティアの実施
- 学生防犯ボランティア「輪導」に所属する学生を中心に、防火パトロール、募金活動・道路清掃・障害者施設慰問等の地域貢献活動を行っている。令和5年度7月豪雨においては硬式野球部やASURA等の所属学生もボランティア活動に参加し復旧支援に携わった。
一日大学生の実施
- 導入教育といえる分野を多岐にわたってテーマとして、1テーマ2時間で何名からでも申込みを随時受け付けている。
高大接続教育の実施
- 現役高校生を対象として、地域や社会の課題発見・解決を体験する教育プログラムを令和6年度より新たに実施している。
出張講義の実施
- 地域貢献の一環として、小・中・高等学校などの学校教育機関や、地方公共団体の社会教育機関等の要請に応じ、本学の教員を派遣しての出張講義を行っている。
地域連携推進室
- 本学の地域貢献活動の総合窓口として、地域のニーズと本学の知的資源をコーディネートし、地域貢献に関する様々な取り組みをマネジメントする機能を果たしている。
⑯大学間連携
- 地元の久留米大学、聖マリア学院大学、久留米工業高等専門学校と本学の4高等教育機関が共同体として「高等教育コンソーシアム久留米」を設立した。連携、交流することにより、仮想総合系大学としての機能を実現し、それぞれの教育・学術研究の水準を高めながら共有する「知」を地域社会に還元し、地域発展に伴う人材育成を図るとともに地域活性に貢献するための活動を行っている。
- 純真学園大学(福岡県福岡市)、久留米工業大学 (福岡県久留米市)、九州大谷短期大学(福岡県筑後市)の2大学および1短期大学で「包括的連携協力に関する協定」の締結を2025年度に行った。
連携は、 少子化が進む現代社会において、ウェルビーイング時代の新たな人材育成として、各大学の教育研究機能の維持・向上および経営基盤の強化を目的とし、各大学の専門性を融合させ、「心・技・医の三位一体教育」モデルを構築することにより、次世代を担う複合的専門性を備えた人材の育成を目指している。
協定により、地域社会の発展と未来を担う人材育成に向けた、新たな大学連携の在り方を示すものである。
⑰産学官連携
- 産学官金連携事業を推進するため、ダイハツ九州株式会社(大分県)、日本自動車研究所(茨城県)、松尾建設株式会社(佐賀県)、西日本シティ銀行(福岡県)、筑邦銀行(福岡県)、筑後信用金庫(福岡県)、久留米市とは産学官連携を行い、教育・研究の充実を図っている。
2財務情報
●財務分析
①財務状況を全般的に説明する資料
②各科目の平易な説明の資料
③経年推移の状況が分かる資料
④財務比率等を活用して財務分析をしている資料
⑤グラフや図表を活用した資料
⑥学校法人会計の特徴や企業会計との違い等を説明している資料
上記①~⑥については、以下で公開中
平成23年度の財産目録、貸借対照表、収支計算書、事業報告書、監事の監査報告書
平成24年度の財産目録、貸借対照表、収支計算書、事業報告書、監事の監査報告書
平成25年度の財産目録、貸借対照表、収支計算書、事業報告書、監事の監査報告書
平成26年度の財産目録、貸借対照表、収支計算書、事業報告書、監事の監査報告書
平成27年度の財産目録、貸借対照表、収支計算書、事業報告書、監事の監査報告書
平成28年度の財産目録、貸借対照表、収支計算書、事業報告書、監事の監査報告書
平成29年度の財産目録、貸借対照表、収支計算書、事業報告書、監事の監査報告書
平成30年度の財産目録、貸借対照表、収支計算書、事業報告書、監事の監査報告書
令和元年度の財産目録、貸借対照表、収支計算書、事業報告書、監事の監査報告書
令和2年度の財産目録、貸借対照表、収支計算書、事業報告書、監事の監査報告書
令和3年度の財産目録、貸借対照表、収支計算書、事業報告書、監事の監査報告書
令和4年度の財産目録、貸借対照表、収支計算書、事業報告書、監事の監査報告書


