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新着情報 教育・研究 筑邦銀行・特別講義(決算書を読める就活生への第一歩)が行われました!

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2018.12.17

筑邦銀行・特別講義(決算書を読める就活生への第一歩)が行われました!

  12/3(月)に筑邦銀行地域貢献室の半田孝幸室長と古賀七星さんが来学され、共通教育科目「日本経済の経済学」において、半田孝幸さんによる  筑邦銀行・特別金融講義 〜決算書を読める就活生への第一歩〜が行われました。

  企業が公開している決算書から読み取れる経営状態や、成長見込み、経営方針などを実際の例を挙げながら講義してくださいました。本学から就職実績のある企業の決算書や、銀行員の視点での地元優良企業の紹介などの話に、就職活動を控える2、3年生が、真剣に耳を傾けました。 

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学生の感想より一部を紹介します。

「自己資本比率に関しては、ソフトバンクとドコモでも分かるように、低いことが駄目だと一概に言えないという部分に大変興味を惹かれました。安定性を求めるか、成長スピードを重視するかで自己資本比率に企業の性格が出るのは大変面白かったです。」

「今まで、企業を調べる際、給料や厚生福祉、働きたい業種など大雑把にしか調べていませんでした。今回の特別金融講座で興味を持った事は、賃貸対照表と自己資本比率です。特に自己資本比率は比率が高ければ高いほど(望ましいとされるが、)一概につぶれにくい会社といえない点が難しくもあり面白いところだと思いました。」

「日本の企業のほとんどが中小企業で成り立っているのは知らなかったです。特に1%をきっているのは驚きました。」 

「(信用創造機能について)お金を循環させて、増やしていくというのは、面白くて少し不思議だと感じました。」

「今回授業に来てくださった方は、工学部の土木科(出身)と言われていて、とてもびっくりしました。自分の中では、工学部から銀行に行くなんてイメージはなかったです。」

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*本講義は、本学と株式会社筑邦銀行との包括連携協定に基づいて開催されています。