久留米工業大学

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履修証明プログラム

履修証明制度とは

 平成19年の学校教育法の改正により、大学等における「履修証明制度」が創設されました。この制度は、大学等においては、社会人等の学生以外の方を対象とした一定のまとまりのある学習プログラム(履修証明プログラム)を開設し、その修了者に対して法に基づく履修証明書(Certificate)を交付するものです(法第105条等)。
 本学では社会人等を対象に、職業上必要な専門的知識や技術取得、資格試験のための学習機会を提供し、再就職・キャリアアップ・資格試験の勉強などに活用できます。

本学の履修証明プログラムの目的

 本学は、機械、自動車、建築・設備、情報・通信等の工学分野における技術者の育成を行っています。社会人等を対象とした特定のテーマに基づく学習プログラム(履修証明プログラム)を開設し、広く企業に貢献できる技術者の育成を目的としています。

平成29年度履修証明プログラム
「デジタル時代の機械設計技術者育成講座」

(平成29年度文部科学省職業実践力育成プログラム認定事業)【BP事業】

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機械工学に基づく設計、適切な加工及び計測による評価を行う能力の育成と共に所望のものを作り出せるものづくり能力やデジタル技術を活用できるものづくり能力を修得することを目的とし、標記プログラムを開講します。

本学で開講する履修証明プログラム(「デジタル時代の機械設計技術者育成講座」)は、文部科学省が実践的・専門的なプログラムに対して認定する「職業実践力育成プログラム」として認定されました(申請様式1申請様式2)。

 *履修証明プログラム(学校教育法第105条) :各大学等(大学、大学院、短期大学、高等専門学校、専門学校)において、社会人等を対象に、大学等の教育研究資源を活かし体系的に編成された総時間数120時間以上の特別の課程。修了者には、各大学等により学校教育法の規定に基づくプログラムであること及びその名称等を示した履修証明書を交付。

詳細は以下の受講案内をご覧ください。

受講案内

<受講期間>
平成29年4月~平成30年3月
※原則、金曜日の夜間1.5時間(月2回程度)及び土曜日終日(月1回程度)に開講いたします。

<履修科目>

分類 科目名 形式 担当教員 時間数
必修 機構学・機械要素設計 講義 緒方 光 6
必修 材料力学 講義 林 佳彦 6
必修 流体工学 講義 東 大輔 6
必修 工業材料 講義 益本 広久 6
必修 工作法 講義 澁谷 秀雄 6
必修 機械力学 講義 山本 俊彦 6
必修 制御工学 講義 白石 元 6
必修 環境・安全 講義 益本 広久 6
必修 熱工学 講義 山口 卓也 6
必修 機械製図 講義 松尾 重明 6
必修 3D CAD演習 演習 吉野 貴彦 15
必修 CAE解析演習 演習 田中 基大 15
必修 CAM及び計測演習 演習 澁谷 秀雄 10
必修 ものづくり実践演習 演習 髙山 敦好
澁谷 秀雄
20
自由選択 溶接実習 実技 渕上 貴之 14
合計 15科目 - - 134時間

<応募条件>①、②いずれの条件も満たす者

① 大学入学者資格と同等の資格を有する者
② 機械設計、CADオペレーション、機械加工等の経験を有する者

<登録料・受講料等>
【登録料】 5,000円
【受講料】 40,000円
※別途、テキスト代、保険料等の実費を徴収させていただく場合がございます。

<受講申込み>
以下の受講申込書に必要事項を記入の上、平成29年3月31日(金)までにお申し込みください。

募集要項他

お問い合わせ

久留米工業大学  IR推進センター 担当:江嵜
TEL 0942-22-2345(内線479)