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2018.11.28

包括連携協定を締結!(うきは市・筑後信用金庫・久留米工業大学)

  うきは市・筑後信用金庫・久留米工業大学は、筑後信用金庫の「つなぐ力」のもと、「まち・ひと・しごと」の各分野において、各々の持ち得る資源を有効に活用し、相互連携と協力を行い、地域活力の増進、地域経済の発展および住民サービスの向上を図るため、地方創生にかかる包括連携協定を平成30年11月19日に締結しました。

 今後は本学生、建築・設備工学科の「デザイン集団ASURA」を中心にうきはリライトプロジェクト(地域の空き家地等の利活用等に関するモデル事業)を行います。

   吉井町の碓井家住宅の再生に向け、「歴史的な外観は残し」地域の活性化につながるリノベーション案を提案して行くなど、教育・研究の成果を地域の活性化に向けた取組みを開始しました。

 

                      

   後列左から                     

   久留米工業大学  准教授  成 田   聖  

   う き は 市  市 長   木 典 雄          

   久留米工業大学   学 長  今 泉 勝 己 

   筑後信用金庫    理事長  江 口 和 規       

                        (敬称略)

 前列左から  

   久留米工業大学  建築・設備工学科1年生(ASURA)            前 田 実 優

 久留米工業大学 建築・設備工学科2年生(ASURA)           丹 田 太 雅

   久留米工業大学  情報ネットワーク工学科2年生(バックボード制作者)  菊 政 弘 晃

   久留米工業大学  建築・設備工学科1年生(ASURA)          山 本 汰 星

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 上記 バックボードを作成いたしました学生のコメントを紹介させていただきます。

 現在学んでいるコンピュータグラフィックスを用いて、協定によって実現する"〇〇な未来都市"をテーマに表現いたしました。木や水といった自然を中心とし、それを優しく包み込むような形に設計した建物を配置しています。建物の両脇にある丸い形をした窓は澄み渡る様な青色を用いており、その建物内には学生や地域の人々が生活しています。協定により筑後地域が他の地域よりさらに発展していくという思いを込めて、森の中心に一本だけ大木を描いています。

 筑後地域の発展と共に、私自身の絵のスキル向上目指して今後とも努力していきます。貴重な機会を頂き、ありがとうございました。 

              

                                久留米工業大学

                                   工学部 情報ネットワーク工学科

                                          2年 菊政 弘晃