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新着情報 教育・研究 共通教育科 松中完二准教授の集大成的著書『ソシュール言語学の意味論的再検討』発刊!

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2018.07.19

共通教育科 松中完二准教授の集大成的著書『ソシュール言語学の意味論的再検討』発刊!

 本学共通教育科 松中完二准教授の最新作『ソシュール言語学の意味論的再検討』が、言語学・語学系専門出版社のひつじ書房から75日に出版されました。

 本書は、現代言語学の祖とされるソシュール学説の意味研究における矛盾点をソシュールの自筆原稿や最新の研究から解明した力作で、600ページ近い大著です。執筆に20年、編集・校正に2年半を要した集大成的著書となっています。ご興味のある方は、是非ご覧ください。

【著者】
松中完二(まつなか かんじ)
〈略歴〉
久留米工業大学准教授、国際基督教大学アジア文化研究所研究員。博士(学術)。
〈主な著書・論文〉
「現代の多義語の構造」『現代日本語講座第4巻 語彙』明治書院(2002)、「語の多義的意味拡張についての認知的考察―「山」の場合を基に―」『日本語教育学の視点』東京堂出版(2004)、『現代英語語彙の多義構造―認知論的視点から―【理論編】・【実証編】』白桃書房(2005、2006)、「「ひく」の意味論―多義と認知の接点―」『日本近代語研究5』ひつじ書房(2009)、他多数。

 *詳細は出版社のHPにてご確認ください