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  • ・2026/10/9 Webコンテンツをリニューアルしました。
2026年4月より入学定員増 90名から110名へ 大学・高専機能強化支援事業 対象学科

久留米工業大学工学部 情報ネットワーク工学科

久留米工業大学 工学部

情報ネットワーク工学科

「やりたい」を見つけて、「できる」を増やす4年間。

福岡県久留米市にある久留米工業大学 工学部 情報ネットワーク工学科では、プログラミングとコンピュータの基礎を固めたうえで、AI・データ分析、ソフトウェア・ハードウェア、CG・コンテンツ制作の3分野へ学びを広げます。地域の企業や自治体と連携した課題にも挑戦します。

学んだ技術を人の暮らしや地域の役に立てること。それが、私たちの目指す「ウェルビーイング」につながる情報工学です。ウェルビーイング(Well-being)とは、心も体も健康で、社会の中で安心と幸福を感じながら生きている状態のこと。「つくった技術で、誰のどんな毎日がよくなるか」を考えながら学びます。

動画:情報工学×ウェルビーイング(情報ネットワーク工学科の紹介)(YouTubeで再生)

紹介動画「情報工学×ウェルビーイング」
※この動画は、AI(NotebookLM)で作成したものです。

数字で見る情報ネットワーク工学科

  • 就職内定率

    99.2%

    工学部全体・2025年度

  • 九州で就職

    45%

    工学部全体・2025年度

  • 大学院へ進学

    20名

    2026年3月卒業生

  • 入学定員

    110名

    2026年度から(90名から増員)

  • AI教育のPBLテーマ

    35テーマ以上

    地域課題解決型AI教育プログラム

  • 学科専用の演習室PC

    110台

    100号館8階 情報ネットワーク演習室

  • 2024年度 工学教育賞(公益社団法人日本工学教育協会)を受賞。地域課題解決型AI教育が評価されました。
  • 文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度(MDASH)」で、リテラシー・応用基礎の両レベルでプラス認定を受けた私立大学は全国で本学のみ(2025年度までの実績)。
  • 企業から見た本学の学生:近隣の私立大学と比べ「創造力・発想力が身についている」「社会の課題や世の中の動向に関心がある」の2項目で1位(2019年 企業Web調査・本学調べ)。

3つのコースで、学べる→できる→仕事

AI・データ、アプリ・ネットワーク・IoT、CG・ゲーム。どの分野も「何を学び、何ができるようになり、どんな仕事につながるか」で紹介します。

コースは「どれかひとつ」ではなく、3つとも学べます。

3つのコースは、学びの分野(領域)を示すものです。どれか一つしか学べないわけではありません。情報ネットワーク工学科は、どのコースの学びにも触れ、さまざまなテクノロジーを融合・横断して使いこなせる人をめざしています。

  1. 1年3コースの入門科目を体験AI・IT・CGそれぞれの入門科目に触れて、自分の興味を確かめます。
  2. 2年進級時自分でコースを選ぶ「自分は何を学ぶのか」をはっきりさせるための選択です。
  3. 2年〜分野を組み合わせて学ぶ選んだコースに縛られず、ほかのコースの科目も組み合わせて学べます。

AI & WELL-BEING COURSE

AI・ウェルビーイングコース

データから答えを導き、AIで役立つ仕組みをつくれる。

学生が開発したAIが、収穫したキュウリを画像から判定している画面
STUDENT WORK収穫したキュウリの品質を、AIが画像で判定株式会社久留米原種育成会の課題をテーマに、スマホで撮影したキュウリの形・長さをAIが判定して自動で仕分けし、収穫データもグラフで見える化するアプリを開発。農家の方から「作業が楽になった」と喜ばれました。
学べる
AI・ウェルビーイング工学概論/データサイエンス基礎・データサイエンス/デザイン思考/AI・ウェルビーイング工学Ⅰ・Ⅱ(PBL)/ビジネスデータ分析/技術経営概論
できる
  • データを分析し、未来を予測するAIモデルをつくれる
  • 自分だけの画像認識AIを開発し、現場で使える形にできる
  • 課題を見つけ、AIを使った解決策を提案・実装できる
仕事
AIエンジニア/データサイエンティスト/データアナリスト/企業のDX推進担当/AIコンサルタント

AI・ウェルビーイングコースを詳しく見る

IT ENGINEERING COURSE

ITエンジニアリングコース

コードを書いて、アプリもサービスも動かせる。

電子回路を製作する情報ネットワーク工学科の学生
STUDENT WORK自分で書いたコードで、アプリやWebサービス、機器を動かすスマホアプリやWebシステムの開発演習で、プログラミング、データベース、セキュリティを実践的に学びます。マイコン制御や組込みプログラムも学び、ソフトとハードの両面から「動く仕組み」をつくります。
学べる
ソフトウェア工学入門/スマートフォンアプリ開発演習/情報システム演習/ネットワーク演習/情報セキュリティ/組込みソフトウェア演習/IoT構築演習/電子回路設計/マイコン回路作成演習
できる
  • スマホアプリやWebシステムを開発できる
  • ネットワークやデータベースを構築し、セキュリティ対策まで考えられる
  • マイコンでセンサーや機器を制御できる
仕事
システムエンジニア/アプリ・Webエンジニア/ネットワーク・セキュリティエンジニア/組込み・IoTエンジニア/システムインテグレータ

ITエンジニアリングコースを詳しく見る

VISUAL CONTENTS COURSE

ビジュアルコンテンツコース

思い描いた世界を、CGやゲームで形にできる。

学生が制作したARアプリ『逃げ出した恐竜を探せ』の画面。トリケラトプスの3DCGが表示されている
STUDENT WORK科学館で遊べるARゲームを、学生が制作福岡県青少年科学館の依頼で、館内に逃げ出した恐竜を探すARアプリ『逃げ出した恐竜を探せ』を制作・配信。ダウンロード数は6,000、プレイ回数は1万回を超えています。
学べる
ビジュアルコンテンツ基礎/コンピュータグラフィックスⅠ・Ⅱ/CGプログラミング演習Ⅰ・Ⅱ/CGクリエイションエキスパート特別講義/Webデザイン/AI画像処理
できる
  • 3DCGのモデルや映像を制作できる
  • Unityなどでゲーム・VR・ARのコンテンツを開発できる
  • 人を楽しませるコンテンツを企画し、届けられる
仕事
ゲームクリエイター/CGデザイナー・VFXアーティスト/XRコンテンツクリエイター/UI/UXデザイナー

ビジュアルコンテンツコースを詳しく見る

3つのコースをつなげて、「できる」が増える。

コースは学びの分野を示すもので、特定のコースに縛られません。AI・IT・CGを組み合わせるほど、できることが広がります。

  • AI×IT伝統の織機をAIで見守る久留米絣の織機の振動や音をセンサーで計測し、AIで故障を予知
  • IT×CG謎解きARイベント3DCGやイラストに、電気回路・センサーを組み込んだ体験型ゲーム
  • CG×AIヒットするキャラを予測データサイエンスで、キャラクターデザインの流行を分析
  • AI×IT×CG3DCGオンライン花火大会参加者の笑顔をAIで認識し、ネット越しに花火を打ち上げる

在学生・先輩の声

在学生インタビュー(学年は取材時)

  • 取材時 1年西澤さん屋久島おおぞら高校出身

    ウイルス被害の経験から、セキュリティの道へ

    小学生の頃から情報機器に興味があり、オンラインゲームからウイルスに感染してパソコンが使えなくなった経験から、セキュリティのソフトウェアに興味を持ちました。高校では物理を履修していませんでしたが、どの授業も基礎から始まるので一から理解を深められています。プログラミングの授業では学んだことをその場の演習で確かめるので、知識が定着しやすいです。

    将来はAIを取り入れたセキュリティソフトを開発するセキュリティエンジニアに。

  • 取材時 2年伊藤さん大村高校出身

    ゲーム制作の解説動画から、プログラミングへ

    高校の頃、ゲーム制作を解説する動画を観てプログラミングに興味を持ちました。1年次から専門科目のプログラミングがあるのが決め手です。今は「プログラミングⅢ」でより実践的な書き方や考え方を、「電子回路作成演習Ⅱ」で回路の組み方や測定方法を学んでいます。バドミントン部の部長もしていて、充実した学生生活です。

    高齢者でも簡単に使えるスマホアプリをつくるシステムエンジニアに。

  • 取材時 3年久保さん佐賀県立唐津西高校出身

    CGも、ソフトも、ハードも学べる幅広さで選んだ

    CGやプロジェクションマッピングに興味があり、ソフトウェアやハードウェアも学べる幅広さに惹かれて入学しました。今は広告系のWebデザインに関心があります。データサイエンス部では部長を務め、PBL科目「AI実践プロジェクト」では4人チームでChatGPTを使ったカウンセリングBotを開発し、2024年9月の電子情報通信学会九州支部学生会講演会でチーム代表として発表しました。

    WebデザインやWebのフロントエンドエンジニアとして、デザインからコーディングまで携わりたい。

  • 取材時 4年・就職岡さん祐誠高校出身

    3年生の後期に、システム開発会社から内定

    金融・産業系のシステム開発会社に3年生の後期で内定をいただきました。面接でAIとの向き合い方を問われたときは、AI教育の選抜クラスで地元企業と連携して開発・発表した経験から、自分の考えをしっかり伝えられました。学生団体Pictureで「実際に何かを作った経験」にも人事の方が強い関心を持ってくださいました。

    就職活動では、自己分析と企業研究に時間をかけることが大切です。

  • 取材時 4年・大学院進学辻さん祐誠高校出身

    地域企業の課題解決から、大学院でロボットのAIへ

    地域企業の課題を解決するシステム開発に取り組み、システムエンジニアをめざすようになりました。就職活動を通して力をもっと伸ばしたいと感じ、大学院進学を決めました。特別奨学生制度やTA制度で経済的な負担を軽くしながら学業に専念できることも後押しになりました。

    大学院では、人手不足の農業を支える自動収穫ロボットに搭載する、唐辛子の認識モデルを開発します。

取材:2025年度。学年は取材時のものです。

大学院を修了した先輩

  • 藤井さんのイラスト

    藤井さん

    人差し指で打っていた私が、ソフトウェア企業へ。

    学部卒業
    2024年
    大学院修了
    2026年

    久留米工業大学のオープンキャンパスに参加した時に大学の先生と学生の距離感が近く、そういった環境の中で学びたいと思い、情報ネットワーク工学科に入学しました。入学してすぐにコロナ禍に突入したことで、オンライン講義などを経て自身で学ぶことの大事さを知りました。

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    せっかくの大学生活なのでPictureに所属し、コンピュータグラフィックの学びも進めました。そういった中、3DCG系の仕事に関するインターンシップに参加しましたが、自分自身はもっとシステム的なものを作ることの方が合っていることに気づき、それを実現するには大学院に進学して、もっと専門知識を得ることを決意しました。大学院では、より自分自身が動くことで、研究はもちろん就活も成果・結果につながることを学び、結果ソフトウェア・クラウドサービス系の企業に就職が決まりました。
    6年間を振り返ると、入学前は、人差し指だけでキーボード入力をしていた私が、ソフトウェア企業に就職できるまでに成長できたのは、大学での講義等だけでなく、先輩からのアドバイスや先生の指導のおかげだと感じています。

  • 伊福さんのイラスト

    伊福さん

    プログラミングが苦手だった私が、フルスタックエンジニアへ。

    学部卒業
    2024年
    大学院修了
    2026年

    普通科出身で、なんとなく「ITエンジニア」になりたいと思い、情報ネットワーク工学科に入学しました。最初、プログラミングが苦手でしたが、PBL講義を受講した時、チームメイトでプログラミングができる同期がいたことが刺激になり、Webアプリ作成を頑張りました。

    続きを読む

    また課題解決に関わったことで、企業との実践的な取り組みによって、AIのスキルアップのために「G検定」「E資格」の取得に取り組みました。4年次に就職活動をしましたが、より高いスキル・経験が必要だと感じ、大学院に進学して、専門性を高めることが出来ました。
    これからは「フルスタックエンジニア」としてSaaS企業で活躍します。様々な体験がある情報ネットワーク工学科で、楽しく成長できたと実感しています。

  • 澤田さんのイラスト

    澤田さん

    短大から編入し、AIを活用する企業へ。

    学部卒業
    2024年
    大学院修了
    2026年

    私は短期大学から編入学で、情報ネットワーク工学科に入りました。地域の企業との取り組みに惹かれたのが志望動機です。

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    入ってみると、先生との距離が非常に近く、また実践的な学びが充実していると感じました。地域課題解決の講義で、【いちごの画像認識】の担当となり、そこから卒業研究もそのテーマに取り組みました。コロナ禍も経験し、もっと学ぼうと思い、大学院に進学しました。より自分の時間ができ、自身の研究・企業の課題解決により集中して取り組めました。その結果、AIを活用する企業で働くことが叶いました。
    短大時代に思い描いた以上に成長できたと実感しています。それは自身で半歩踏み出したことで「視野が広がった」ことが大きかったと思っています。

AIで課題解決に挑んだ先輩たちの声

  • 「AI未経験で参加したけど、積極的な姿勢で、知識も自分自身もアップデートすることができました。」
  • 「課題解決で求められるクオリティーの高さを知り、『社会や企業で通用するAI技術を身に付ける』という目標ができました。」
  • 「就職活動で、AIを使った課題解決の経験を話すと、企業の反応がとても良く、自分のアピールにつながっています!」
  • 「人物が写り込んだ画像を高精度で切り抜くAI開発に挑戦。『分からない』で諦めない粘り強さを鍛えられました。」

地域課題解決型AI教育プログラムで学んだ学生の声(AI教育プログラムのサイトより)

増えた「できる」を、仕事へ。

授業や制作、学生活動で身につけた力を、ソフトウェア開発、Web・クラウド、組込み・半導体、CG・ゲームなど、さまざまな仕事につなげています。

  • 就職内定率

    99.2%

    工学部全体・2025年度

  • 九州で就職

    45%

    工学部全体・2025年度/地元で働きたい人にも

卒業生の進路(業種別)

  • 各種サービス45%
  • 各種製造17%
  • 情報処理11%
  • 商社・流通7%
  • 進学7%
  • 建設・不動産5%
  • 自営業1%
  • その他7%

本学科 2025年度卒業生

主な就職先と仕事内容(学部卒業生)

(株)BlueMeme
DX推進・開発
(株)ユー・エス・イー
クラウドサービス開発
(株)三技協
宇宙分野のシステム開発
(株)Gcomホールディングス
自治体などのシステム開発
久留米情報システム(株)
Web・システム開発
(株)富士ソフト
ソフトウェア開発
(株)ファンタスティックモーション
CG・メタバース制作
ソレイユ(株)
ゲーム制作・開発
ローム・アポロ(株)
半導体開発
(株)オーレックホールディングス
農業分野の機器開発
アバナード(株)
ITコンサルティング
内藤病院/大牟田高等学校
病院内SE/高校教員

本学科卒業生の例

そのほかの主な進路

  • スマートインプリメント(株)
  • アルバックテクノ(株)
  • デルテクノロジーズ
  • (株)Lac Technology
  • (株)マイスティア
  • 日新電子工業(株)
  • Modis(株)
  • (株)キューオキ
  • (株)RKKCS
  • 九電テクノシステムズ(株)
  • ゼネラルアサヒ(株)
  • (株)筑邦銀行
  • (株)メイテックフィルダーズ
  • (株)CTIグランドプラニング
  • テクノカルチャーシステム(株)
  • アサヒエンジニアリング(株)
  • (株)九電工
  • (株)イーテック
  • 協立電子(株)
  • 本学大学院
  • 国立大学大学院(滋賀大学)・公立大学大学院(長崎県立大学)

大学院で、さらに専門を深める。

2026年3月卒業生のうち20名が大学院へ進学

大学院 電子情報システム工学専攻で、学部から6年間一貫して学べます。学部4年次から大学院の講義を受講できます。

大学院進学者向け奨学金:3年前期の成績上位5%→授業料70%給付/上位15%→30%給付/学部時代の活躍→50%給付

修了後の主な就職先:ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング/バンダイナムコエンターテインメント/ソニーネットワークコミュニケーションズ/ヤマトシステム開発/SUMCO ほか

高校の先生になる道も

教職課程で、高等学校教諭一種免許状(情報・工業)を取得できます。福岡県・佐賀県の工業高校から、毎年多くの教員募集が届いています。

情報の仕事と学び、ここから知ろう。

SE、プログラマー、AI、資格、入試の「情報Ⅰ」まで。進路を考えるときによく聞かれることを、コンパクトにまとめました。

  • スクリーンの前で学生が発表を聞いている講義室

    仕事

    システムエンジニア(SE)ってどんな仕事?

    お客さまの「こんなことをしたい」を聞き取り、コンピュータでどう実現するかを考えて設計する仕事です。開発は「要件定義→設計→製造(プログラミング)→テスト」の順に進み、SEは主に要件定義と設計を担当します。打ち合わせや提案の時間も多く、相手の話を整理して「要するに何をしたいのか」をつかむ力が生きます。

    学科ではPBL「AI実践プロジェクト」で、地域企業の課題を聞き取るところから開発を経験します。

  • パソコンに表示されたプログラムと、タブレットで動く地図アプリ

    仕事

    プログラマーは、ITのものづくり職人。

    設計をもとにプログラムを書き、アプリやシステムを実際に動く形にする仕事です。毎日使うスマホアプリやWebサービスも、プログラマーがつくっています。小さなチームではSEと兼ねることも多く、書く力と設計する力の両方があると活躍の場が広がります。在宅勤務など、働き方を選びやすい仕事でもあります。

    学科では1年次の「プログラミングⅠ・Ⅱ」から始め、ITエンジニアリングコースの「スマートフォンアプリ開発演習」などで、動くものをつくります。

  • キュウリの品質をAIで判定する仕組みを発表する様子

    AI

    AIは、使う時代から「つくる」時代へ。

    文章を書く生成AI、スマホの顔認証、翻訳など、AIはすでに身近な道具です。これからは上手に使うだけでなく、目的に合わせて学習させ、仕組みに組み込める人が求められます。データを集め、モデルをつくり、現場で試す。この流れを一度経験しておくことが、大きな強みになります。

    学科ではキュウリの品質判定やストーマ装具選びの支援など、農業・医療の現場とつながるAI開発に取り組んでいます。→ AI・ウェルビーイングコース

  • プログラムのコードと予約表が表示されたパソコン画面

    資格

    IT系の資格は、どこから始める?

    入り口はITパスポート試験。ITとビジネスの基礎を幅広く問う国家試験で、全国の会場でコンピュータを使って受験できます。次のステップが基本情報技術者試験、さらに応用情報技術者試験へ。資格はゴールではなく、学んだことを確かめ、就職活動で力を示すための道具として活用しましょう。

    学科では授業で試験範囲の知識を学べます。CGクリエイター検定の合格率は全国平均を大きく上回っています。→ 資格取得

  • 学生が制作したゲームを体験する来場者

    高校生

    高校の「情報Ⅰ」は、大学の学びの入口。

    2025年1月の大学入学共通テストから、「情報Ⅰ」が出題されるようになりました。プログラミング、データの活用、ネットワークなど、高校で学ぶ内容は、情報系学科の1年次の学びに直結しています。情報Ⅰで「おもしろい」と感じた分野があれば、それが進路選びのヒントになります。

    学科では高校生向けのプログラミングコンテストや高大接続プログラムも行っています。→ 高校生・高校の先生へ

  • 平均・回帰直線・相関係数の数式

    学び

    数学が苦手でも、情報系に進める?

    プログラミングやAIには数学的な考え方が欠かせませんが、高校までの数学が得意でなければいけない、というわけではありません。大切なのは、ルールを理解し、それを当てはめて筋道立てて考える力です。国語の評論文を読み解くのが得意な人や、理科の法則を使いこなすのが好きな人にも向いています。

    学科では授業は基礎から始まります。「物理を履修していなくても一から理解できた」という在学生もいます。→ 在学生の声

4年間の学び

高校と大学の大きな違いのひとつは、自分で学ぶ科目を組み立てられることです。「プログラミング」「AI教育」「コンピュータ関連科目」「就業力育成科目」「卒業研究」などは全員が学ぶ必修科目。そのうえで、1年次に3つのコースの入門科目を体験し、2年次に「自分は何を学ぶのか」を明確にするためにコースを選びます。選んだ後も、ほかのコースの科目を組み合わせて学べます。

学科共通の主な科目

  1. 1年

    基礎を固める・3コースを体験

    • プログラミングⅠ・Ⅱ
    • AI概論
    • Web基礎演習
    • コンピュータシステム概論
    • フレッシュマンセミナー
    • 工学基礎セミナー
  2. 2年

    コースを選び、つくりながら学ぶ

    • プログラミングⅢ・Ⅳ
    • AI活用演習
    • AI実践プロジェクトⅠ(選抜・PBL)
    • コンピュータシステム
    • 論理回路
    • 就業力育成セミナーⅠ
  3. 3年

    専門を深める

    • プログラミング応用(選択)
    • 先端情報技術
    • 就業力育成セミナーⅡ
    • 就業力実践演習
  4. 4年

    研究で形にする

    • 卒業研究Ⅰ・Ⅱ(研究室に所属し、1年間かけて自分のテーマに取り組む)

1年次には各コースの入門科目を体験します:AI・ウェルビーイング工学概論、デザイン思考、ソフトウェア工学入門、コンピュータネットワーク、電子回路設計、ビジュアルコンテンツ基礎など。

学びの環境

PCが並ぶ情報ネットワーク演習室(100号館8階)

情報ネットワーク演習室(100号館8階)

学科のカリキュラムに合わせたPCを110台設置。必携PCとあわせ、CGなどの高精度な演習も同時に行えます。授業時間外も自由に利用できます。

新棟200号館

AIによる地域課題解決の拠点。グループワークや研究、学内外の交流に使える空間です。

授業を受けた学生の声

  • 「プログラミング初心者でもわかりやすい授業で、わからないとき先生に聞きやすい。」プログラミングⅠ
  • 「毎回の授業で基礎から応用まで学べる。授業の終わりに、課題でみんなが理解できているか確認してくれるのもいい。」プログラミングⅠ
  • 「自分のアイデアで作る課題が多く、楽しい講義だった。」2次元コンピュータグラフィックス
  • 「クライアントの条件や時間など限られた条件の中でベストを出す難しさを知った。社会で求められることを授業で学べて有意義だった。」2次元コンピュータグラフィックス

学生による授業評価アンケートの自由記述から

情報ネットワーク工学科の学びの特色

  • 情報分野の3領域にまたがる技術を修得

  • プログラミングの基礎を着実に身につける

  • PBL*講義による実践的な地域課題解決型教育

  • グラフィックに強いCG-ARTS認定校

  • 様々な資格試験に挑戦

  • 充実した豊富な学生活動

*PBLとは、「Project-Based Learning」の略です。学生が実際のプロジェクトを通じて深い探究を行う教育手法のことで、知識の定着と応用能力を高めることが可能です。


このような実績が評価され、2024年度に公益社団法人日本工学教育協会より「工学教育賞」を受賞しました。


PBLのテーマはこれまでに35テーマ以上。八女茶の味をAIで予測する研究や、ChatGPTで営業を支援するチャットボットなどに取り組んでいます。2年次の「AI実践プロジェクトⅠ」は選抜クラスで、AI概論・AI活用演習で良い成績を修めた学生が挑戦します。


心・技・医 三位一体教育プログラム:久留米工業大学(工学=技)、純真学園大学(医療=医)、九州大谷短期大学(人間学=心)の3大学が連携し、「工学×医療×人間学」を融合して学ぶプログラムです。本学科では1・2年次の集中講義「心・技・医融合Ⅰ・Ⅱ」で、3大学の学生と一緒に学べます。2026年度の「心・技・医融合概論」では、受講生18名全員が「受講してよかった」に最高評価をつけました。

高校生・高校の先生へ

入学前から、学科の学びに触れられる機会を用意しています。授業や探究活動での活用もご相談ください。

  • オープンキャンパス

    学科の展示・体験ブースで、学生の作品や活動を見たり、在学生と話したりできます。

  • 高大接続教育プログラム(高校生対象)

    異年齢・異分野で取り組む地域課題解決型のプロジェクト学修を核に、高校から大学院までの「9年一貫高度情報専門人材育成プログラム」を開設しています。高校生向けには、課題発見・解決型の高大接続教育プログラムを提供しています。

  • 高校生プログラミングコンテスト

    DXハイスクール採択校やプログラミング教育に取り組みたい高等学校を対象に開催しています。教材はすべて無償で、ツールも本学が開発しています。

  • CGデザインコンペ(高校生部門)

    ビジュアルコンテンツコースが開催する、CG制作技術を競い合い成果を披露するコンペ。2024年から高校生部門を設け、高校生も参加できます。

資格取得

資格内容

公益財団法人画像情報教育振興協会(CG-ARTS)が主催する、CGクリエイターのための知識を測る検定試験(文部科学省後援)。デザインや2次元CGの基礎から、構図やカメラワークなどの映像制作の基本、3次元CG制作の手法やワークフローまで、表現に必要な多様な知識を測る。

支援のやり方

「コンピュータグラフィックスⅠ・Ⅱ」「CGプログラミング演習Ⅰ・Ⅱ」などの授業科目で、資格取得に必要な専門知識を学ぶことができる。さらに「CGクリエイションエキスパート特別講義」で過去問題を解説する。本学はCG-ARTS協会の認定教育校で、大学を準会場として毎年団体受験している。

  • 本学科の合格率は60%前後(全国平均は20%台)。
  • 団体の部で全国TOP10(2021・2024・2025年度)。
  • 2024年度は個人の部で文部科学大臣賞を受賞。

資格内容

ITに関する基礎的な知識を証明する国家試験(情報処理技術者試験の一区分。IPA 情報処理推進機構が実施)。

支援のやり方

「コンピュータシステム概論(1年前期)」、「情報活用基礎(1年前期)」、「システムソフトウェア(2年前期)」などの授業科目で、資格取得に必要な専門知識を広く学ぶことができる。

資格内容

ITエンジニアに必要な基本的な知識・技能を証明する国家試験(情報処理技術者試験の一区分。IPA 情報処理推進機構が実施)。

支援のやり方

1・2年次の「プログラミングⅠ~Ⅳ」のほか、「ネットワーク技術(2年前期)」、「データベース(2年後期)」などの授業科目で、資格取得に必要な専門知識を広く学ぶことができる。さらに、通常の授業科目以外に、対策講座として、集中講義「特別ゼミⅡ(3年前期)」を設けている。本集中講義では、特に、科目B試験(アルゴリズムとプログラミング)に関連する演習を行う。

資格内容

情報処理技術者試験の一区分(IPA 情報処理推進機構が実施)で、情報セキュリティマネジメントの計画・運用・評価・改善を通して組織の情報セキュリティ確保に貢献し、脅威から継続的に組織を守るための基本的なスキルを認定する国家試験。

支援のやり方

「ネットワーク技術(2年前期)」、「ネットワーク構築演習(2年後期)」で基礎となる情報ネットワークと情報セキュリティの基本について学び、「情報セキュリティ(3年前期)」で出題範囲について体系的に学べるようにしている。

資格内容

PCやスマートフォン、タブレットなどのハードウェアコンポーネントと機能、互換性やネットワーク、セキュリティ、基本的なITリテラシーに関するスキルを評価することを目的とした資格。

支援のやり方

「情報機器(2年前期)」、「コンピュータアーキテクチャ(2年後期)」などの授業科目で、資格取得に必要な専門知識を広く学ぶことができる。さらに、通常の授業科目以外に、対策講座として、集中講義「特別ゼミI(1年後期)」を設けている。

資格内容

AI・ディープラーニングの活⽤リテラシー習得のための検定試験です。ディープラーニングをはじめとする、 AIに関する様々な技術的な⼿法やビジネス活⽤のための基礎知識を有しているかどうかを確認します。

支援のやり方

「AI概論」や「AI活用演習」の授業で基礎知識を習得します。また、データサイエンス部の勉強会での資格取得支援、AI応用研究所での教科書の貸し出し等を行っています。2023年度は学部生6名・大学院生2名が合格しました。

資格内容

AIエンジニア向けの資格で、ディープラーニングの実装をリードできる人材を増やすことを目的に設立されました。 ディープラーニングの理論を理解し、機械学習やディープラーニングを実装する知識・スキルがあることを認定します(一般社団法人日本ディープラーニング協会が実施)。

支援のやり方

受験には条件があり、事前に教育プログラムを受講する必要があります。また、受験費用も発生しますが、本学では費用を補助しています。主に大学院進学者や進学を目指す学生を対象とした支援です。2022年度以降、学部生2名・大学院生2名が合格しました。

資格内容

一般住宅や店舗などの600ボルト以下で受電する設備の工事に従事可能。就職先企業によっては必須の資格。

支援のやり方

受験希望者には実技試験の個別指導をしている。(授業時間外)また実技試験で必要な工具一式(ワイヤーストリッパ、圧着ペンチ等)の貸出しを行なっている。

資格内容

ITエンジニアとしての応用的な知識・技能を証明する国家試験(情報処理技術者試験の一区分。IPA 情報処理推進機構が実施)。基本情報技術者試験の上位にあたります。

支援のやり方

ITエンジニアリングコースの専門科目(ネットワーク、データベース、情報セキュリティ、ソフトウェア開発など)で、出題範囲の専門知識を学べます。

資格内容

日本バーチャルリアリティ学会が実施する、VR(バーチャルリアリティ)技術に関する知識を認定する試験。

支援のやり方

ビジュアルコンテンツコースのCG・VR関連科目や卒業研究で、VR/ARコンテンツの制作と関連知識を学べます。

学科で取得できる教員免許状

資格内容

工業高校の教員免許を取得するための資格である。

支援のやり方

本学科で開設している教職課程において、必要な単位を取得できるよう指導している。福岡県・佐賀県の工業高校から、毎年多くの教員募集が届いています。

資格内容

高校の教員免許を取得するための資格である。

支援のやり方

本学科で開設している教職課程において、必要な単位を取得できるよう指導している。

学生納付金(授業料等)

納期:1年次
入学手続き時 後期(10月)
費用 学生納入金 入学金 220,000円 -
授業料 440,000円 440,000円
教育充実費 200,000円 200,000円
小計 860,000円 640,000円
委託徴収金 後援会費 10,000円 15,000円
学生教育研究災害傷害保険料 3,300円 -
小計 13,300円 15,000円
合計 873,300円 655,000円

※金額・納入方法の正式な情報と最新の内容は、大学公式サイトの学費・授業料のページでご確認ください。奨学金・特待生制度も大学公式サイトで案内しています。

よくある質問

コンピュータやネットワーク、ソフトウェアのしくみと使い方を学ぶ「情報工学」を土台に、AI・データ分析(AI・ウェルビーイングコース)、アプリ・ネットワーク・IoT(ITエンジニアリングコース)、CG・ゲーム・VR(ビジュアルコンテンツコース)の3分野へ学びを広げます。3つのコースは学びの分野を示すもので、1年次に全コースの入門科目を体験し、2年次に自分の学ぶ分野を選びます。選んだ後もほかのコースの科目を組み合わせて学べます。

一つに限られません。3つのコースは学びの分野(領域)を示すもので、特定のコースに縛るものではありません。選んだコースを軸にしながら、ほかのコースの科目も組み合わせて学べます。情報ネットワーク工学科は、さまざまなテクノロジーを融合・横断して使いこなせる人をめざしています。

1年次にAI・IT・CGそれぞれの入門科目を体験し、2年次に自分でコースを選びます。コースの選択は「自分は何を学ぶのか」を明確にするためのもので、選んだ後もほかのコースの科目を学べます。入学時点で決めておく必要はありません。

学べます。ビジュアルコンテンツコースで3DCGの制作技法とプログラミングを学び、UnityやUnreal Engineを使ってゲーム・VR・ARのコンテンツを開発します。学生団体Pictureでは、福岡県青少年科学館の依頼でARアプリ『逃げ出した恐竜を探せ』を制作・配信しました。

授業はどの分野も基礎から始まります。在学生からも「高校では物理を履修していなかったが、一から学べるため理解を深められている」という声があります。

1年次の「プログラミングⅠ・Ⅱ」から基礎を段階的に学び、2年次の「プログラミングⅢ・Ⅳ」へ進みます。授業を受けた学生からは「プログラミング初心者でもわかりやすく、わからないとき先生に聞きやすい」という声が寄せられています。入学前は人差し指でキーボードを打っていた先輩が、ソフトウェア企業に就職した例もあります。

あります。PBL(課題解決型学習)で、自治体や地元企業から出された実際の課題にチームで取り組みます。テーマはこれまでに35以上。2年次の「AI実践プロジェクトⅠ」は選抜クラスで、AI概論・AI活用演習で良い成績を修めた学生が挑戦します。この教育は2024年度に日本工学教育協会の「工学教育賞」を受賞しました。

ソフトウェア開発、Web・クラウド、組込み・半導体、CG・ゲームなどの企業に就職しています。就職内定率は99.2%、九州で就職した割合は45%(いずれも工学部全体・2025年度)。2026年3月卒業生のうち20名が大学院へ進学しました。高等学校教諭一種免許状(情報・工業)を取得して高校教員になる道もあります。

ITパスポート、情報セキュリティマネジメント、基本情報技術者、応用情報技術者、CompTIA Tech+、G検定、E資格、CGクリエイター検定、VR技術者認定試験、第二種電気工事士などです。授業や対策講座、部活動の勉強会で支援しています。CGクリエイター検定の本学科の合格率は60%前後(全国平均は20%台)です。

授業では各自の必携PCを使います。あわせて、100号館8階の情報ネットワーク演習室には学科のカリキュラムに合わせたPCを110台設置しており、CGなどの高精度な演習にも対応しています。授業時間外も自由に利用できます。

学費は本ページの「学生納付金」と、大学公式サイトの学費・授業料のページで確認できます。大学院進学者向けには、3年前期の成績上位5%で授業料70%給付、上位15%で30%給付、学部時代の活躍で50%給付の奨学金があります。

学生団体

情報ネットワーク工学科にて活躍している団体を紹介します。

  • Pictureのロゴ

    Picture(2013年設立)

    CG・プログラミングの技術で、毎年CG作品・ゲーム・アプリを開発する学生クリエイティブ団体です。CGの専門科目は2年生からですが、先輩や顧問教員が教える「Picture塾」で1年生から学べます。全国各地のコンテストに参加し、コミックマーケットやゲームショウにも出展。企業・NPO・国土交通省・福岡県青少年科学館などの依頼でコンテンツを開発し、くるめ環境行動賞も受賞しました。

  • データサイエンス部のアイコン

    データサイエンス部

    データサイエンス、機械学習、プログラミングを学び、データ分析コンペに参加しています。部員22名のうち7名が女子学生です(2025年11月時点)。2023年度・2024年度には、テキスト分析・画像分析をテーマにした学内コンペを部員が企画・運営。G検定など関連資格の勉強会も開いています。情報ネットワーク工学科の学生だけでなく、他学科の学生も所属しています。

  • ロボコン

    NHK学生ロボットコンテストへの出場・優勝をめざし、機械システム工学科との合同チームで活動しています。本学科の学生は、モータ制御やセンサを動かす電子回路の設計・製作と、マイコンのプログラム開発を担当。ロボットを「動かす」ソフトウェアを実戦で磨けます。

  • VTuber愛好会のアイコン

    VTuber愛好会

    本学科の学生が立ち上げた愛好会。VTuberに関する意見交換だけでなく、ハードウェアやソフトウェア、デザインを学べる学科の特徴を活かして、オリジナルVTuberの制作に取り組む。

本学は、昭和41(1966)年の建学以来、「人間味豊かな産業人の育成」を建学の精神として掲げています。

建学の精神を実現するために「知・情・意」、すなわち「知を磨き、情を育み、意を鍛える」ことを教育の基本理念としています。

本学は、高等学校教育の基礎のうえに学術の中心として広く知識を授けるとともに、深く工業に関する専門の学術を教授、研究し、教養ある社会人を育成することを教育の目的としています。

この「知・情・意」をバランスよく教育し、習得させることによって「人間味豊かな産業人の育成」を行います。

アクセス

福岡県久留米市。博多から九州新幹線で約15分、熊本から約30分。九州自動車道(久留米IC~広川IC間)・国道3号線沿いに立地しています。

  • 九州新幹線で、博多駅からJR久留米駅まで約15分/熊本駅からJR久留米駅まで約30分
  • JR久留米駅より/西鉄バス「八女行き(31・32番系統)」および「のぞえの丘病院行き(35番系統)」乗車(30分)工業大学前下車
  • 西鉄天神大牟田線久留米駅より/西鉄バス「八女行き(31・32番系統)」および「のぞえの丘病院行き(35番系統)」乗車(20分)工業大学前下車
  • 九州自動車道広川インターより/車で5分
  • JR博多よりJR久留米まで40分
  • 西鉄天神駅より西鉄久留米まで30分

久留米工業大学 〒830-0052 福岡県久留米市上津町2228-66

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