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緊急事態宣言の発出に伴う本学の対応について(9月17日更新)

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2021.09.17

緊急事態宣言の発出に伴う本学の対応について(9月17日更新)

学生・保護者・教職員の皆さまへ

福岡県の緊急事態宣言が9月30日(木)まで延長されることに伴い、本学の各活動基準レベルも変更なく
維持することといたしました。(詳細は以下のとおり。)

                                        危機対策本部

                  記

1. 授業等の実施について(活動基準レベル1.5)
・対面の授業科目については、感染防止対策(アクリル板の設置や換気対策等)を行い、最大限の安全性を確保した上で実施する。
・感染者が発生した事態に備え、対面授業を実施する際は座席の管理を行う。
 ※対面授業を受講の際は、自宅での検温、マスクの着用、手洗い・うがい、友人との近距離での会話を控える等の感染防止対策に留意してください。
・遠隔講義(オンデマンド・リアルタイム)は通常通り実施する。
 ※大学内での遠隔授業受講も可能です。

≪その他授業に関する質問等は下記連絡先へメール等でお問い合わせください≫
 教務課:kyomu@kurume-it.ac.jp
   ・発熱や風邪の症状等により授業を欠席する場合。
   (後日、教務課で公欠の手続きを取ってください)
   ・基礎疾患、高齢者との同居、長時間の通学等により対面授業の受講に不安がある場合。
 PCサポートセンター:pc_support@kurume-it.ac.jp
   ・遠隔授業の受講方法
 学生課:gakusei@kurume-it.ac.jp
   ・感染防止対策等について
 
2.教員の研究活動(活動基準レベル2)
・研究活動は継続可とするが、オンラインの活用を推奨する。

3.事務体制(活動基準レベル1~2)
・感染防止対策に充分留意した上で、通常勤務とする。
 ただし、業務の状況に応じて在宅勤務やテレワークの検討・実施も許可する。

4.会議等(活動基準レベル4)
・10人以上の会議は、オンラインで実施する。

5.学生の学内入構(活動基準レベル1.5)
・学生の学内への入構は原則禁止とするが、授業・試験及び卒研、修論研究等での入構が必要な場合及び進行中の実験に従事する大学院生は除く。
・図書館、情報館等の施設利用は事前予約により許可する。
・就職活動のための指導、PCやネットワークの利用、書類添削に伴う入構も事前予約により許可する。
・県外への就職活動(説明会・就職試験)については、可能な限り遠隔を推奨。
・やむを得ず他県への移動がある場合(帰省等を含む)は、検温、行動履歴記録、1週間の自宅待機(対面授業の公欠については科目担当教員と相談すること)、アルバイトの自粛、PCR検査を受診することとする。

6.学生の課外活動(活動基準レベル5)
・原則として全面活動停止とする。
 ただし、公式試合等を控えている屋外活動の部活については、指導者立会いの下、参加人数を制限するなど最大限の感染防止対策をとった上で認める場合がある。
 (感染対策の計画書等を作成し、学生課へ提出すること)

7.教職員の出張の取扱いについて
・県境をまたぐ移動・出張については、以下のとおりとする。
- 緊急事態宣言が発令されている地域については原則自粛。
- まん延防止等重点措置が実施されている地域については不要不急の往来は自粛。
- 感染が急激に拡大している地域等については、その必要性を再考するなどして、慎重に対応すること。
- その他の地域についても目的地の感染状況や自治体からの呼びかけをよく確認し、極力控えること。
- 帰省による移動も、原則学生と同様の対応(検温、行動履歴記録、1週間の自宅待機、PCR検査を受診)とする。
 
8.その他
・日中を含め、不要不急の外出は自粛すること。(特に20時以降の外出自粛)
・飲食店にはみだりに出入りせず、集団での飲食・飲酒は控える。
・日常生活においても、一層の感染防止に努める。
・路上、公園等における集団での飲酒はしないこと。
・換気の悪い密閉空間、多くの人の密集する場所を避ける。


危機管理活動基準.pdf 感染防止チェックリスト.pdf をご参照ください。

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