久留米工業大学

久留米工業大学

お知らせ

まん延防止等重点措置移行後の行動指針について (6月23日現在)

ホーム 新着情報 お知らせ まん延防止等重点措置移行後の行動指針について (6月23日現在)

久留米工業大学

新着情報

2021.06.23

まん延防止等重点措置移行後の行動指針について (6月23日現在)

学生・保護者・教職員の皆さまへ

 緊急事態宣言が解除され、まん延防止等重点措置が7月11日(日)まで適用されることとなりました。この移行を受けて、6月23日より各活動基準のレベル及び内容を以下のとおり変更いたします(変更箇所は赤字下線部)。なお,「1.授業等の実施」「2.教員の研究活動」,「3.事務体制」,「4.会議等」については変更ありません。

                                          危機対策本部

 記

1. 授業等の実施(活動基準レベル1.5)

・緊急事態宣言期間前に対面で実施していた授業科目については、これまで以上の感染防止対策(アクリル板の設置や換気

 対策等)を行い、最大限の安全性を確保した上で、対面授業を行っています。

・感染者が発生した事態に備え、対面授業を受講する際は座席の管理を行う。

 ※対面授業を受講する学生は、自宅での検温、マスクの着用、手洗い・うがい、友人との近距離での会話を控える等の感染

  防止対策に留意し、授業終了後は速やかに帰宅するようにしてください。

 ※対面授業の再開に合わせて、大学内での遠隔授業受講も可能となります。

 ※感染リスクが高い授業についてはまん延防止等重点措置の期間中,対面での授業実施を見合わせることもあり得ます。

 ※授業に関する質問事項がある場合は、内容に応じて対応いたします。メール等でお問い合わせください。

  (教務課:kyomu@kurume-it.ac.jp

   ・発熱や風邪の症状等により授業を欠席する場合。(後日、教務課で公欠の手続きを取ってください)

   ・基礎疾患、高齢者との同居、長時間の通学等により面接授業の実施に不安がある場合。

  (PCサポートセンター:pc_support@kurume-it.ac.jp

   ・遠隔授業の受講方法

  (学生課:gakusei@kurume-it.ac.jp

   ・感染防止対策等について

  

2.教員の研究活動(活動基準レベル2)

・研究活動は継続可とするが、オンラインの活用を推奨する。

 

3.事務体制(活動基準レベル1~2)

・感染防止対策に充分留意した上で、通常勤務とする。

ただし、業務の状況に応じて在宅勤務やテレワークの検討・実施も許可する。

 

4.会議等(活動基準レベル4)

・10人以上の会議は、オンラインで実施する。

 

5.学生の学内入構(活動基準レベル1.5)

・授業及び卒業研究、修論研究等に必要な入構は許可する。

終了後は速やかに帰宅すること。

・共有スペース(学生食堂、ラウンジ等)の利用の際は、できる限りの感染防止対策(マスクの着用、密集を避ける、

 近距離での会話をしない等)に留意して利用する。

・図書館、情報館等の施設利用は事前予約により許可する。

県外への就職活動(説明会・就職試験)については、可能な限り遠隔を推奨。

やむを得ず県外へ行く場合は、検温、行動履歴記録、1週間の自宅待機(対面授業の公欠については科目担当教員と相談する

こと)、アルバイトの自粛、PCR検査を受診することとする。

 

6.学生の課外活動(活動基準レベル4

 安全安心に向けた感染防止措置を講じることを条件として,以下の要件を満たす課外活動のみを許可することとする 。

非接触、用具の共用がない屋外活動であること

感染対策の計画書等を学生課に提出し、内容が認められた課外活動であること

  

7.その他

・日中を含め、不要不急の外出は自粛すること。(特に20時以降の外出自粛)

・飲食店にはみだりに出入りせず、集団での飲食・飲酒は控える。

・日常生活においても、一層の感染防止に努める。

・路上、公園等における集団での飲酒はしないこと。

・換気の悪い密閉空間、多くの人の密集する場所を避ける。

新着情報

資料請求
工学を学ぶことは「ものづくり」の楽しさを学ぶこと。
先人たちの「ものづくり」の魂を受け継ぎながら、明るい未来へとつないでいく、
久留米工業大学についての詳しい資料をお送り致します。
資料請求する