久留米工業大学

メタバース・ラボへようこそ

久留米工業大学では、3次元仮想空間と実空間を複合的・統合的に往来できるSociety5.0時代にふさわしい 3次元仮想空間「メタバース・ラボ」を構築しています。実世界の本学を模したバーチャルな研究所「メタバース・ラボ」で、離れた場所にいる学生と社会人をはじめとするさまざまなステークホルダーが「時間」「場所」を共有でき、「人と人とをつなげる教育・協働学修環境」を提供します。

メタバース・ラボとは

本学のキャンパスをバーチャル上で再現し、アバターを使ったコミュニケーションや授業参加ができます。また、企業等のラボブースも設け、学生や企業が連携し、課題解決型学習やインターンシップなどを予定しています。

メタバースならではの特徴

一般的な遠隔会議システムと異なり、自分の分身であるアバターを利用した身振り手振りとテキストや音声によるコミュニケーション。マイクを利用した少人数グループワークだけでなく、200人規模のイベントも実施可能です。

バーチャル授業では、その場で理解度や質問を示すライブ感あふれる講義が実施可能です。本人の顔を出さないため、質問や発言がしやすくなることも期待できます。

利用方法

AppleのiphoneやiPad、android端末用のアプリを用意しています。また、HMDを利用すると高没入感での体験が可能となります。ただし、利用者を限定するために、現在のところアプリストア等では検索の対象外としております。

試しに体験してみる

試しに使ってみたい方向けにiPhoneやAndroidアプリをご用意しております。現時点では、本学の受験を検討している高校生、本学と協働で教育や研究を行いたい企業・教育機関・団体の方を対象とさせていただいております。一般の方へのご案内はしておりません。