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福岡県/福岡工業高校出身

大神 優佳 さん(機械システム工学科 4年)

溶接や旋盤の腕を磨く加工プロジェクト。

私は、将来的には介護者の負担を軽減するような機器の開発に携わりたいと思っています。そのため、溶接や旋盤といった技術を身につけようと加工プロジェクトに入りました。

加工プロジェクトでは、機械や設備を存分に使いながら、日々技術向上に努めています。最初はうまくいきませんでしたが、時間をかけて練習し、設計から加工までの〈ものづくり〉に必要な技術や知識を学びました。そして、旋盤3級、ステンレス溶接の基本級と専門級、アルミ溶接基本級の資格を取得。自分が努力した分が、そのまま自分のチカラになっています。

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また、資格取得の際に受験料を大学に一部負担してもらえるのも、本学ならではのうれしい制度だと思います。

久留米工業大学でコマ大戦を開催!

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私たち加工プロジェクトのメンバーは、コマ大戦プロジェクトにも参加しています。全国の中小企業や大学が作った自慢のコマを持ち寄り、土俵上で一対一で戦う大会ですが、昨年はこの大会を本学で開催することができました。その名も「全日本製造業コマ大戦 久留米工業大学特別場所」。何か月も前から準備を重ねて大変でしたが、成功させることができた満足感と達成感は何ものにも変えられません。

JAZZ愛好会を同好会に!みんなで音楽を楽しんでいます。

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もう一つ、私が力をいれているのがJAZZ研究同好会で、2年生の時には部長も務めました。入部した時は愛好会で、他のサークルに比べて活動も目立たず、部費もない状況でしたが、重音部に協力してもらいながら活動し、同好会へと昇格させることができました。同好会になって楽器なども購入し、活動の幅もさらに広がりました。

JAZZ研での私の担当はベース。卒業式の後の祝賀会や学内外のイベントで演奏し、楽しく活動しています。小学校からピアノを習い、高校の頃からロックをしていたので、今こうして音楽活動ができることがとてもうれしいです。

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福岡県/筑紫女子学園高校出身

髙瀨 紗悠美 さん(情報ネットワーク工学科 3年)

いち早くCGの技術を学ぶ学生主体のピクチャー塾。

私は中学2年の頃からパソコンを使って絵を描いています。描いていくうちにパソコンに興味を持つようになり、情報科への進学を希望しました。

大学に入学してからは「もっと描きたい」という気持ちも強くなりましたが、CGなどの専門教科の授業が始まるのは2年生になってからです。そこで先生に進められたのがピクチャー塾でした。

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ピクチャー塾は、CGなどに興味のある学生が、授業よりも一足早く専門技術を学ぶためのプロジェクトです。学生が主体となって活動しているので、技術を教えるのも主に学生。自分が学んだことを、先生役となって後輩にも教えていきます。

新しい技術にもチャレンジ!制作にも力が入ります。

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現在、ピクチャー塾で私が制作しているのは2Dアニメーションです。エフェクトで3DCGも取り入れようとしているので、今はその技術を学んでいるところです。大学に入るまでは3DCGには一切興味がありませんでしたが、学んでいくうちに興味がわき、今は積極的にチャレンジしています。

本学の大きな魅力は、設備の充実です。液晶タブレットや個人では買えないような高いソフトも揃っているので環境としては抜群!その環境をいかして自分の興味がある分野をどんどん学べます。将来は、そうして学んだCGの技術をいかせるような職業につきたいと思っています。

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佐賀県/唐津西高校出身

横山 鈴奈 さん(建築・設備工学科 2年)

ASURAでの経験を活かし建築士に!

私は小学生の頃から建築に興味があり、建築を学ぶために本学に進学してきました。

大学の授業は、学びたいことを自主的に学ぶことができるのが魅力です。本学では1年生のはじめに高校の復習をしてくれますが、それも助かりました。

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私が所属しているASURAは、私たちが1年の時に広川のリノベーションプロジェクトや久留米リノベーションコンペに参加したことがきっかけでスタートした建築サークルです。コンペに出す際には、コンセプトワークやテーマ出しを行い、それに沿ってプランを練り、クライアントの前でプレゼンテーションも行います。昨年のプレゼンテーションでは緊張してうまく話ができずに悔しい思いもしましたが、とてもいい経験にもなりました。次はコンペで選んでもらい、実際に物件として実現できたら嬉しいですね。

将来、建築士になったら、この経験を仕事に活かしていきたいと思います。

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福岡県/八女高校出身

大久保 明音 さん(建築・設備工学科 2年)

授業ではできない経験がやる気や楽しさにつながります。

将来は建築関係の仕事をしたいと思っていたので、建築・設備工学科のある本学に進学を決めました。家から通える範囲であったことも、大きな決め手でした。

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本学の魅力だと思うのは、新しくきれいな校舎です。女子専用のロッカーやラウンジもあり、女子は優遇されていると思います。

本学は授業以外でも学べる機会が多い大学で、建築サークルのASURAもその一つです。リノベーション事業やコンペを通して外の社会とつながりを持つことで、授業を受けるだけでは学ぶことができない経験を積むことができています。同時に、自分たちのアイデアをカタチにするまでの大変さもよくわかったので、授業以外でも建築雑誌や本などを読み、パソコンを勉強して、必要な知識やスキルをもっと増やすように努力しています。

将来は一級建築士になりたいと思っていますが、本学での経験や学びがきっと役に立つと思います。

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福岡県/南筑高校出身

瀬戸 恵理香 さん(教育創造工学科 4年)

小学校と中学校で子どもたちに学習支援を!

私は、中学校の数学の先生になりたくて久留米工業大学に進学しました。私が在籍している教育創造工学科は、理科や数学の先生を目指して入学してきた学生がほとんどなので、久留米市が行っている学習支援ボランティアにも、多くの学生が参加しています。私も2年生の時からボランティアに参加し、週に1~2回、放課後に久留米市内の小・中学校に行って、生徒に勉強を教えてきました。大学では数学を専門に勉強をしていますが、学習支援では英語や国語も教えなければならないのが難しいところです。

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実際に学校で働いている先生たちと話す機会もありますし、何より子どもたちの素直な反応が励みになります。
「あ、わかった!」と満面の笑みで応えてくれると、こちらまでうれしくなりますね。

「数学は楽しい」そう思ってくれる授業を目指しています。

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学習支援ボランティアは、子どもたちの学習支援のための活動ですが、自分の教え方の勉強にもなります。学校の模擬授業は同級生相手ですので、実際に子どもたちを相手に教える機会は他にはなく、貴重な経験です。同級生に教えるのと違って、子どもたちに教えるのは難しいことを実感しています。子どもたちが理解できる教え方、興味を持って聞いてくれる教え方など、一人ひとりにあった教え方を試行錯誤しながら実践しています。

模擬授業や教育実習もありますが、いざ教壇に立つととても緊張します。事前に、ボランティアとして「教える」ことに少しでも慣れていてよかったと思っています。

将来は、子どもたちが少しでも数学に興味を持ち、「数学楽しい」と思ってくれる授業ができる先生になりたいと思っています。

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福岡県/大牟田高校出身

樋口 美紀 さん(教育創造工学科 4年)

やりたいことにチャレンジ!それができる環境です。

私は理科の教員免許取得を目指して勉強するとともに、ガーデニング同好会、ボランティアサークル輪導、FCS(Future Creative Station)などにも積極的に取り組んできました。

2年生の時には、セントラルワシントン大学(国際学術交流協定校・アメリカ合衆国シアトル)に、約2週間滞在する夏季語学研修に参加しました。帰国後は、参加した全員で英語による報告会を企画。大勢の学生や先生方にも集まってもらい賑やかな報告会となりました。

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さらに、その年の10月の愁華祭(学園祭)では、数学者ピーター・フランクル先生と南極観測隊員林政彦先生を迎えての講演会で、先輩(女子学生)とW司会を務めさせていただきました。

本学は、やりたいことには何事にもチャレンジできる環境で、「やる気さえあれば不可能なことはない」と実感しています。

イギリスのフラワーショーに同行。充実した18日間を体験しました。

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今年の5月には、石原和幸さんが出場するイギリスのチェルシーフラワーショーにスタッフとして同行させてもらいました。毎年一人の学生がスタッフとして同行していますが、今年は自分自身で直接石原さんに猛アピール。連れて行ってもらえることになりました!

イギリスでは、いろいろな関係者がスタッフとして参加していたので、ガーデニングの勉強になっただけでなく、様々な職業の人との新しい出会いもありました。海外の文化に触れることもでき、とても刺激的な18日間でした。貴重な体験を経て、ガーデニングや緑化事業への意欲も湧いてきているところです。

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鹿児島県/国分高校出身

中間 乃愛 さん(教育創造工学科 2年)

勉強もサークルも好きなことができ、充実した毎日です。

私は、「物理の教師になりたい」という夢をかなえるために進学してきました。教育創造工学科は少人数教育のため、先生と学生のキョリが非常に近く、先輩達とも関わる機会がたくさんあるのが魅力です。

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私は中学・高校とバンドを組み、ギターとボーカルを担当していましたので、大学でもジャズ研究会に加入し、ボーカルとして活動しています。他にも、ボランティアサークル輪導にも所属していますし、8月にはアメリカで行われるセントラルワシントン大学夏季語学研修にも参加する予定です。いろいろと活動を始めたことで交友関係が広がり、充実した毎日を過ごしています。

未来の暮らしを創るための新しいプロジェクトにも挑戦中です。

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また、今年の初めからはFuture Creative Station、通称FCSにも取り組んでいます。FCS発足のきっかけは、今年1月に行われたロボットアイデアソンに参加したこと。企業の方から「面白い」と評価してもらったのをきっかけに、4月に本格的に活動をスタートしました。今は、大手企業とタイアップし、コミュニケーションロボットを使って未来の生活をクリエイトするためのアイデアを出しているところです。

私は入学してから、思いがけずいろいろなことを体験させてもらいました。卒業後は高校の物理の先生になるのが目標ですが、ここで経験したすべてのことが、将来の自分につながっていくと信じています。

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福岡県/クラーク記念国際高校出身

佐藤 愛野 さん(機械システム工学科 2年)

学生フォーミュラでさまざまなスキルがアップ!

私は、高校1年の時にオープンキャンパスに参加し、ここならみんなで楽しく勉強ができると思い進学を決めました。大学を調べていた頃から学生フォーミュラに興味があったので、入学後はすぐに入部しました。

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学生フォーミュラは、学生が構想・設計・製作したフォーミュラカーを走らせて競う大会です。単に順位を競うのではなく、車両のマーケティングからコスト管理まで、〈ものづくり〉における総合力を競います。必要なスポンサーも学生自身で集めるので、いろいろな力が試される競技と言えます。1年間かけて大会の準備をしますが、とにかく忙しい!「なんとしても続ける」という気持ちをしっかり持っておくことが大事だと痛感しています。

ここで培ったチカラで機械設計の仕事に就きたい!

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現在、私が担当しているのは書類の作成です。国際大会でもある学生フォーミュラはルールも書類もすべて英語なので、それを翻訳し、必要な書類を揃えているところです。誰かに手伝ってもらうことはありますが、なるべく自分で動き、女子でもできるだけみんなと同じ作業をすることを心がけています。

大会が開催される静岡まで車を運び、みんなで大会に参加するのが今から楽しみです。昨年も全種目完走しましたが、今年も1回で車検をパスし、全種目完走することを目指しています。準備はかなり大変ですが、大会で完走した時の喜びはかけがえのないものです。

活動を通してますます車が好きになったので、将来は車関係の機械を設計する仕事に就きたいと考えています。

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筑紫女子学園高校出身

髙瀨 紗悠美 さん(情報ネットワーク工学科 3年)

充実した作業環境で、
制作に没頭できて楽しい!

授業以外でも好きな作業に没頭できる時間です。新しいことを学ぶって、おもしろい!

 授業の空き時間などに、ゲームやCGの製作を行っています。ピクチャー塾では今までふれたことがなかった専門的なソフトを使い、先生や先輩方が製作の手順を一から教えてくれるので、心強いです。

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将来はここで学んだ技術を活かせる仕事に就きたいと思うようになりました。不定期ですが、作品展も行っています。

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山門高校出身

釘島 かれん さん(情報ネットワーク工学科 2年)

先に技術を学ぶことで、
余裕を持って作品づくりができます。

授業以外でも好きな作業に没頭できる時間です。新しいことを学ぶって、おもしろい!

本学はパソコン環境が充実していてスゴイです。ピクチャー塾では高学年で学ぶ内容を、先輩方が前倒して教えてくださいます。技術を先に学んで身につけることで、作品づくりにかける時間をたくさんとれるようになっています。

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先輩たちはコミケに出展したり、コンペに参加したりと積極的に活動しているので、私も参加するのが今から楽しみです。

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玉名女子高校

青柳 祐香 さん(教育創造工学科 4年)

教えることの楽しさと難しさを、
現場で学んでいます。

現場を経験するいいチャンス。
子どもに教えることで自分自身も成長しています。

昨年も参加し、「またやりたい」と思って今年も応募しました。昨年は中学生の教室に行って教えましたが、やっぱり人に教えるのは難しい!でも、生徒との接し方や教え方の勉強になります。

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何回も行くうちに生徒から話しかけてくれるようになったので、今年は、もっとわかりやすく教えることができるように頑張ります。

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三次高校出身

藤田 碧 さん(教育創造工学科 3年)

子どもたちと接していくのが、
今から楽しみです。

現場を経験するいいチャンス。
子どもに教えることで自分自身も成長しています。

教員を目指しているので、いい経験になると思って学習支援ボランティアに応募しました。高校の時には、地元でも勉強を教えていたので、その経験もいかしたいです。

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難しいとは思いますが、参加するのが今から楽しみ! 先生と生徒という立場なので、あまり仲良くなりすぎないように気をつけながら頑張ります。

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佐賀学園高校出身

木原 莉央 さん (建築設備工学科 4年)

市営住宅のリノベーションにチャレンジ。
優勝しました!

リノベーションで学生コンペに参加。
アイデアがカタチになるって、うれしい!

先生にすすめられて、久留米市の市営住宅をリノベーションするコンペに応募しました。いろんな事を経験しておきたかったしリノベーションにも興味があったので。当初は一人で考えていましたがなかなか難しく、相談するうちに、いいアイデアを出してくれた松隈和輝くんと組むことにしました。結果は優勝!ビックリしましたが、うれしかったですね。

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優勝したら業者にリノベーションしてもらい、学生に貸しだすということ。実際人に住んでもらえるのも、今からとても楽しみです。公営住宅は間取りはほぼ同じなので、個性を出しながらリノベーションするのは難しかったんですが、自分たちが考えたアイデアがカタチになるのはうれしいですね。参加してよかったです。

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沖縄県立那覇高校出身

平良 朱璃 さん (教育創造工学科 4年)

大学ならではの広い世界や新しい挑戦の
ひとつ一つが将来へのチカラに

マナーアップ講座で女子力もUP!
思った以上に女子に優しい環境でした。

入学前までは心配でしたが、実際入学してみると、結構女子が多く、あらゆる点で優遇されていることに驚きました。入学してすぐに女子学生オリエンテーションがあったり、新棟には女子学生ラウンジや専用のロッカールームがあったり。中でも役に立ったのが、女子学生マナーアップ講座!特に、メイクアップ講座と浴衣の着付け講座は、よかったですね。お陰さまで昨年は、浴衣で筑後川花火大会に行きました。楽しかったですよ!

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家事はあまり得意ではないので、昼食は学食にお世話になっています。おいしくて居心地がいいので、学食もお気に入りです。

県外から来てる子も多いから、みんなすぐ仲良くなれちゃう♪

同じ学科の同級生43人の中に数人沖縄出身の子がいて心強いなと思ったのが第一印象。県外から来たけど、みんな明るくていい子ばかりですぐ馴染めました。女の子も思ったより多くて、仲良しの2人と一緒にボランティアサークル「輪導」に入りました。せっかくの大学生活なので学外とのつながりや地域の役に立つようなことにもチャレンジしたいです。

授業は一方通行じゃなくてキャッチボール!

授業が少人数なので、先生が「ここわかる?」と聞いてくれて、わからないときは遠慮せずに「わかりません!」と言える空気です。授業中も一方通行じゃなくてキャッチボールできるから安心して受けられます!もちろん、難しかったり苦手な授業もありますが、そういうときは得意な友達と教えあいっこするのも楽しいですよ。プライベートでも、大学の近くでアルバイトを始めたら、同じ大学の先輩ばかりで、意外なところでどんどん世界が広がっているんです!

大学での日々を将来の糧に

夢は中学校の先生です。ただ勉強を教えるだけじゃなくて、ちょっとした子どもたちの変化にも気づけて、いろんなことを相談されるような頼られる教員になりたい。私自身、中学生の時にそんな先生に支えてもらったから、今度は私が子どもたちにしてあげたいんです。久工大での勉強も人間関係も、大学で学べるいろんな経験を将来への糧にしていくつもりです。

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福岡工業高校出身

大神 優佳 さん (機械システム工学科 4年)

高校の教員免許も取得します。
可能性は広がりますね。

頑張って取得した資格が必ず、
自分を助けてくれるはず!

将来は介護機器の設計・開発に携わりたいので、必要な技術・知識を身につけるために、加工プロジェクトに入っています。1年次にはステンレス溶接を取得したので、今は旋盤とアルミ溶接の資格を目指し、先生や先輩に指導してもらっています。資格取得の後に受験料を大学から支援してもらえるので、それも助かっています。

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技術は自分の強みになるので、夢を叶えるために頑張っているところです。

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日南高校出身

中村 朱理 さん (教育創造工学科 4年)

キレイで設備の充実した女子学生ラウンジは大人気の交流の場です♪

パウダールーム併設がうれしい!
女子だけで、寛ぎタイムを満喫。

女子に嬉しい施設の中で、一番お気に入りは女子専用ラウンジです。ランチタイムや空き時間にもよく利用します。蒸気が出てくる美顔器のような設備がついていて、それを顔に浴びながら、勉強の話をしたり、趣味や恋の話をしたり。男子の目を気にしなくていいところが、特にお気に入りです!

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一人暮らしですがアルバイトをしているので、仕送りはありません。私は朝型なので、朝の6時からバイトし、その後に授業。放課後はフットサルのマネージャーをしています。規則正しい毎日ですが、時には夜更かしもして、楽しく学生生活を送っています。

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沖縄県立前原高校出身

上地 みのり さん (教育創造工学科 4年)

住みたくなるような居心地の女子学生ラウンジなど女子学生への“おもてなし”がすごい!

目標は「解ける楽しさ」を教えてくれた先生!
憧れを胸に夢に向かって一直線!

高校の頃の数学の先生がとても尊敬できる人で、勉強以外のことも相談できるような頼れる先生でした。数学で解けない問題があっても、すぐに解き方を教えるのではなく、少しずつヒントを出してわかるまで導き、最後の「解ける楽しさ」を実感できるようにしてくれていたんです。そんな先生に憧れて、理系の進路の選択肢があまり多くなかった沖縄から、数学と理科の教員免状が取れる久工大に来ました。

少人数だから名前を呼ばれる安心感♪
エキサイティングな数学の世界にドキドキ!

大学の授業は大人数だろうし、ついていけなかったらどうしようと不安もありましたが、思った以上に少人数で先生がすぐに名前を覚えてくれたので安心しました。高校時代みたいに、わからないところがあれば遠慮なく先生に尋ねています。さすが大学!と思ったのは、見たこともない数式が出てきて「これも数学!?」と驚いたことです。未知の世界に毎日ワクワクしています。

女子学生への“おもてなし”に感動!

ひとり暮らしを始めて、できるだけ自炊をがんばるようにしています。料理を教えてくれるマナーUP講座も活用したいです。久工大は女子学生への“おもてなし”がとにかくすごくて、女子学生ラウンジには大きな鏡やコンセントに加湿器まで!「ここに住みたい」と思うくらい居心地がいいんです(笑)。県外から来ている人も多いので、いろんな友達ができるのもうれしい!

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福岡県私立大牟田高校出身

樋口 美紀 さん (教育創造工学科 4年)

「久工大に行きたい!」という直感に間違いなし! いろんなタイプの友達が今の私の宝物です

別の地域や分野も見たけど
久工大に惹かれた理由は

受験生になり、進路を考えて迷った時期がありました。高校の数学の先生を尊敬していたので、その道もあるなと思いつつ、医療や建築などにも興味があって。エリアも福岡に縛られず、東京も視野に入れて考えていました。久工大に決めたのは、オープンキャンパスの時に会った先輩たちがサバサバしていて楽しそうな雰囲気だったから。

ラウンジに行く度に友達が増えて
毎日世界が広がっていくのを実感♪

高校時代はクラス以外の人と交流することがあんまりなかったのですが、久工大に来てからは、全然違う勉強をしている他学科の子と友達になれるのがすごく楽しいです。空き時間にラウンジに行くとだいたい友達がいて、そこからまた新しい友達ができてという感じで毎日友達が増えている気がします(笑)。いろんなタイプの人や年上、年下の人と接する経験は、将来教員になったときにも役立つと思って対人力をバージョンアップしています!

スカラシップをキープすることが目標!

大学の授業は高校より奥が深く、「なるほど」と興味をそそるような内容がたくさんあっておもしろいです。今スカラシップを受けているので4年間キープして、親孝行できるように勉強をがんばりたいです!