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ものづくり技術者として活躍し続けたい!

私は小さいころからものづくりが好きで、建築関係の仕事に携わりたいと思い「二級建築士の受験資格」が得られる久留米工業大学を選びました。

在学中は女子バスケットボール部に所属し、1,2年の頃はインカレ入賞を目指し、授業時間以外はずっと体育館で練習していました。3年生の時にもっと勉強の方にも力を入れるよう指導を受け、それを転機に学習意欲にも火が付きました。授業でわからなかったところは、オフィスアワーを利用し研究室に行くと、先生方が親身になって教えてくださいました。

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現在、技術部の品質保証課で、作ったユニットのプランや仕上がりの検査、アフターメンテナンスなどを行っています。どれも、品質の維持・向上に欠かせない仕事です。すべての工程を理解している必要があり最初は大変でしたが、大学で学んだ基礎があるので、比較的スムーズに仕事に馴染めたと思います。これからもっと経験を積んで、久留米工業大学の建築・設備工学科卒業で得た「二級建築士の受験資格」を生かし、二級建築士の資格取得にチャレンジしたいと思います。

夢は、女性の感覚をものづくりの現場に生かし、技術者として活躍を続けることです。大学生活で得た経験と情熱をもって、実現させます!

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多くの知識を身につけ、頼れるエンジニアになりたい!

私は、SEだった父の影響でパソコンに興味を持つようになり、情報のことを幅広く学ぶために久留米工業大学に進学しました。

入学前は情報=プログラミングと思っていましたが、Mayaを使ったキャラ作りやアニメーション作成の授業などもあり、情報にもいろいろな分野があることを知りました。そのどれもが楽しく、就職の際には自分がやりたいことを一つに絞ることができませんでした。そして、父や研修室の先生に相談しながら決めた答えが、〈エンジニアの専門家〉として様々な仕事に携わることができる今の会社です。

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現在の仕事は、情報と電気の知識を必要とする仕事で、エクセルのマクロ機能を使っています。学生の頃には学んでいない分野ですが、C言語を学習していたお陰で仕事を効率よくこなすことができています。また、学生時代に学園祭実行委員会の活動で身につけたコミュニケーション力は、上司と話す際や業務を依頼する際に大きく役立っています。

当社には研修制度がありますので、様々な分野での研修を受け、一つでも多くの知識・スキルを身につけたいと考えています。今後はVBAをはじめとする資格を取得し、いろいろな業種の人と関われる仕事で経験を積み、「この人でなくては!」と頼られる人材を目指します。

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ずっと携わってきた建築。
目指すは空港関連のスペシャリスト!

私は高卒で進学してきたわけではなく、インテリア系の短大を卒業してから3年次に編入してきました。短大では住環境デザインのソフト面を学んだので、建築構造や設備などのハード面を学びたいと思っての編入です。
編入した学年には女子が10人ほどいてスムーズに溶け込めましたし、それからの2年間は非常に中身の濃い学生生活を送れたと思います。たとえば、八女市の伝統的建造物群保存地区に感銘を受け、大森研究室のメンバーで一軒家を借り上げて活動の拠点にしていたこともあります。夏休みに、車1台に乗りあわせて建築を見て回ったこともありました。今思えば随分活動的ですが、周囲の友だちのやる気につられて、頑張れたと思います。当時の仲間とは、今でも連絡を取り合う仲です。
また大学のデザイン授業で、自由な発想・アイディアで取り組ませてもらった事は、仕事にも活かされているとも思います。

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海外に旅行に行くことが好きで、空港に携わる仕事に魅力を感じて!

現在私は、何度かの転職を経て、株式会社JALファシリティーズという会社に勤めています。数々の建築・施設プロジェクトの計画・設計を担当する部署で、JALグループの企業として、空港に関するプロジェクトも幅広く手がけています。
これまでは一般住宅系の営業や設計が多かったのですが、空港に携わる仕事に魅力を感じ、現在の仕事に転職をしました。まだまだ勉強中ですが、いつかは世界中の空港建築のスペシャリストになりたいです。

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やり甲斐もあり、プライベートも充実。ずっと設計士として続けていきたい職場です。

私は設計士として就職して2年目です。現地の測量や役所での情報収集、プラン図や契約図面の作成を担当しています。大学で学んだ専門分野が役に立っていますし、その知識を応用することで仕事への自信につながっています。今は、早く一級建築士の資格を取得し、仕事を任せてもらえるようになるのが目標です。
今の職場は、人間関係にも待遇にも恵まれています。デスクワークが多くて残業が少なく、産休や育休もあるので結婚しても長く勤められる環境です。働いてみて実感したのは、設計士は女性に適した仕事だということですね。
大学時代の友人とは今でも時々会って、話が盛り上がります。仕事の事も分かってもらえるし、一生付き合っていける存在です。

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入社した時にいただいた三角スケール。大切に使っています。

お客さまに喜んでもらうだけでなく、地図に残る仕事ができる。それが本当に嬉しいし、達成感にもつながります。学生時代はフットサルサークルのマネージャー。コミュニケーション能力や団結力が身につき、今でも役立っています。

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銀行の顔としてお客さまに安心と信頼をお届けしたくて。

皆さんも銀行の窓口を訪れたときにご覧になったことがあるかと思いますが、入金・出金・納税や振込、住所変更等の手続きを行ったり、資産運用のアドバイスなどを担当しています。お客さまに名前を覚えていただき、「ありがとう」と言われるときにやりがいを感じます。

知識面も精神面も。大学で学んだことすべてが今の糧になっています。

大学で学んだ技術的な知識は、日常業務である入力作業などをスムーズに進める上で役に立っています。また3年生で配属された研究室では卒論の研究はもちろん、人間性や大人としての自覚など精神面でも鍛えていただきました。正課外でも4年間バスケ部に所属し、キャプテンを務めました。そこで芽生えた団結力や自立心も今の私を支えてくれています。


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女性同士の交流の機会も充実し
情報交換できるのが久工大の魅力。

久工大は女子学生の親睦会などもあり、女性の先生方をはじめ、学年を越えた交流の機会も充実していました。就活もしっかり支えてくれるので心強かったです。面接やエントリーシートの書き方アドバイスなど、親身になって指導していただいたおかげで地元大分で就職できて家族も喜んでいます。

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システムエンジニアとして設計から製造まで、一貫して行っています。

仕事内容はシステムエンジニアとして、アプリケーションの作成や研究の支援です。設計から製造まで一貫して取り組むので達成感があります。自分が携わったアプリが、実際に日常で使用されているのを見るとやり甲斐を感じます。

学校で学んだ事が、いろんな場面で 私の基礎になっています。

プログラミングやセキュリティについての基礎知識や技術など、学校で学んだ専門分野は、仕事をする上での大切な土台となっています。そして今年で私も6年目。主任を任されて部下もいますが、その部下を育てていく上では、教員免許取得の授業で教えていただいた内容(人への教え方など)がとても役に立っています。


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知識と技術だけじゃない!
大学時代に得たモノは大きいです。

大学の2年後半から総務委員会に所属していました。その中で学んだコミュニケーション力やチームワークは、プロジェクトの一員として仕事を進めていく上で非常に役だっています。さらに、当時の先輩や後輩とは男女に関係なく今でも交流があり、かけがえのない存在です。久工大は、いろんな力や大切な仲間を与えてくれた大学だったと思います。

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打合せから納品まで! 任せてもらえるのでやり甲斐があります。

建物の模型や、実験用の模型を作っています。お客さまとの打ち合わせ、いただいた資料をもとに模型用設計図の作成、材料の手配、模型の製作、納品まで一貫して行うので達成感もあります。

大学時代に身につけた知識も技術も会社ですぐに役立ちました。

大学でCAD とイラストレーターの使い方を学んでいたので、入社直後も戸惑わず仕事に取りかかれました。建物の内部を作る時などは、配管の位置などを正確に知ることも必要ですが、そんな時は設備の勉強をしていたことが役に立ちます。


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自分に合う職業を見つけるためにもインターンシップは貴重な体験でした。

大学2・3年の時、設備の会社にインターンシップに行きましたが、自分には合わないような気がしました。会社には実際に行ってみないとわからないことも多いので、インターンシップに参加したのは、本当によかったと思います。

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どんな学生時代でしたか?
入学式の日に、女性の先輩からも声をかけてもらったことを鮮明に覚えています。誘われるままに大学祭の実行委員会で活動しましたが、勉強でも生活面でも気にかけてもらって、本当にうれしかったですね、その当時の先輩後輩とは今でも交流があり、先日は長崎まで旅行に行きました。今年も大学祭も後輩が頑張っているので、顔を出すつもりです。いい仲間に出会えたと思います。
仕事内容を教えてください。
今の主な仕事は、手書きで書いた図面をCADで図面化していく仕事です。設備設計の会社ですが、私もまだ補助の段階。設計やCADに関しては勉強していたので基礎知識はありましたが、まだまだ勉強することはたくさんあります。うまくいかなくて自分の力不足に悔しい思いをすることはありますが、1枚仕上かった時には達成感もありますし、仕事にはやり甲斐がありますね。
学校で学んだ事は、役に立っていますか?
もちろん!大学時代は先生から教えてもらう時点で、とても詳しく教えてもらったので「あ、あの時に習った!」と思うことも多々あります。特に給排水や空調設備に関しては、プリントにテストに出ていた問題と実際の仕事がよく似ているので、やりやすいです。教えてもらった先生には感謝していますよ。教科書やプリントに走り書きしていたメモ書きが役に立つこともあり、「あの時に、居残りしてでも先生に聞きに行って良かった」と思うこともあります。
頑張っている久留米工業大学の女子学生にメッセージをお願いします。
学生生活は楽しんで!そして就活はあきらめないで!学生生活で培った知識や交友関係は、必ず自分の支えになっています。やりたいことをあきらめず、強い気持ちで、勉強にも就活にも頑張ってください。