久留米工業大学

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社会貢献 一日大学生・出張講義・施設見学会(高等学校対象) 一日大学生テーマ紹介

社会貢献

受験生の方へ

一日大学生・出張講義・施設見学会(高等学校対象)

一日大学生テーマ紹介

機械システム工学科
交通機械工学科
建築・設備工学科
情報ネットワーク工学科
教育創造工学科
共通教育
学術情報センター

機械システム工学科

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M-01:6足歩行ロボットで簡単プログラミング

虫型ロボット(バンダイのワンダーボーグ)を自分で組み立てます。ロボットのプログラミング方法を学びテストプログラムを作成および動作確認後、クランク迷路を通過するプログラミングに挑戦します。


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M-02:空気や水による色々な現象を体験し、理解しよう

空気や水の流れが持つエネルギーによって色々な現象が生じることを身近な物を使用して実際に体験しそれらの現象を理解していただきます。また圧力への理解と興味を持っていただくために空気の圧力を利用した面白い実験を体験していただきます。その他おまけの実験も用意してますよ。


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M-03:ピンポン玉を集めるロボットを作ってメカの仕組みを理解する

ピンポン玉を集めるロボットを各自が作成して、対戦してもらいます。製作過程でリンク機構、メカ機構等、機械の基礎を体感してもらうのがこの講義の目的です。自分の作成したロボットを作ることで、失敗しながらも機構を改良するという、工学の基礎も感じてもらえればと思っています。試合はトーナメント方式で行うため、優勝決定戦では、参加している学生の応援で、毎回盛り上がりを見せています。


M-04:柔らかい物を硬く

私たちの豊かな生活を支えてくれている物質は、"純度を高くすると柔らかくなる"と物理などの授業で学ばれていると思います。しかし、高純度材料でも繰り返し変形させていると硬くなってゆきます。このテーマでは、このような硬化現象を体験して戴くと共に物質によってこのような硬化現象が異なることをいくつかの金属材料を用いて実験を行います。


M-05:身近なもので燃料電池を作り、地球環境の大切さを学ぼう。

燃料電池の発電原理と水の電気分解は,可逆反応で有ることを身の回りに有るもので実験を行い理解を深めます。さらに,燃料電池による発電は,地球環境にやさしい発電であることを学びます。


M-06:2足歩行ロボットのティーチング

市販の2足歩行ロボットのティーチングを学習し、目的の動作をできるようにします。


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M-07:コンピュータ支援による「ものづくり」

近年、「ものづくり」の現場ではコンピュータ支援による設計・製造:CAD/CAM技術は必要不可欠となっています。本講座ではCAD/CAM技術を体験します。


M-08:排ガスを分析してみよう

エンジンや燃焼炉の排ガス中には有害な物質が含まれています。排ガス中の汚染物質を対象とした規制が年々厳しくなっており、排ガス低減技術による対策が必須です。まず、専用の分析装置を用いて、従来の排出動態を分析し、環境問題について触れてみましょう。また、排ガス中の汚染物質について、対策技術による効果について体験してみましょう。



交通機械工学科

T-01:パーソナルモビリティのフリートテスト

パーソナルモビリティ=1or2人乗りの移動機器の特徴や種類などを学習し、体験試乗を通じて、未来の交通社会について考えます。


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T-02:クルマはなぜ曲がることができるか

自動車がカーブを曲がるために必要なステアリング装置のしくみを簡単に説明します。次に、実車を用いて左右それぞれのタイヤの切れ角を測定する実験を体験しながら、スムーズに曲がるために考案された工夫について学びます。(森・梶山)


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T-03:三次元CADの体験学習

近年、コンピューター技術の発展により、CAD利用が不可欠になっています。本講座では、SolidWorksによる三次元CADの機械設計を行います。CADの簡単な機能を紹介し、種々の機械部品を三次元表示するための簡単な実習を行います。時間的余裕があるときには、エンジン機構のシミュレーション(運動解析)等も紹介します。


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T-04:航空機の飛ぶしくみ

グライダータイプの紙飛行機を作製しながら航空機がなぜ安定して飛ぶのかを学びます。最後は自分で工夫した機体を用いて飛距離を競いあいます。オリジナリティあふれる機体をデザインしてみませんか?


T-05:企業内ベンチャー

これからの社会で就業する中で、ベンチャースピリットの重要性を、自分の経験とトヨタという組織の観点から紹介。 そのために必要な高校・大学時代からの心構えを学んでいきます。


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T-06:センサを使った防犯装置の製作

身近にはいろいろなセンサがあり、気づかないうちにたくさん使っていたりします。はじめに、センサとはどんなものなのか、どこでどのように使われているかを簡単に解説します。次に、実際にセンサを手に取ってもらい、その動作を確認します。最後に、ハンダごてを用いて光に反応するセンサを使った防犯装置(モノがなくなったら警報を鳴らす装置)を製作して、センサをもっと身近に感じてもらいます。


T-07:自動車の仕事とその内容について

自動車は日本の基幹産業のひとつです。その自動車に関する仕事は、研究・開発・生産・販売・サービスなど多数であり、それぞれで仕事の内容が異なります。これからの自動車に関する仕事とその魅力やそれぞれの仕事をするために必要な知識や資格等について解説します。


T-08:マイコンに触れてみよう

多数の製品にはマイコンと呼ばれる小さなコンピュータが入っています。簡単なマイコンが入っている回路を用いて、押したボタンによりLEDをどのように点滅させるかを自由にプログラミングすることで、マイコンの理解を深めてもらいます。


T-09:自動車の操縦性・安定性入門

模型自動車を作成し、簡単な実験を通して自動車に働くタイヤ力を理解します。アンダーステア、オーバーステアとはどのような性能なのか?車両運動の基本についてわかりやすく解説します。そして、自動車の安全性向上技術なども簡単に紹介します。


T-09:エンジンのしくみ

小型2サイクルガソリンエンジンを分解・組み付けを行いエンジン仕組みを理解します。



建築・設備工学科

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A-01:木の橋の強さを競ってみよう!

2mm角の細い木の棒を用いて橋を作ります。その橋がどれだけの重りに耐えられるかを競います。このテーマのポイントは、いかに軽く強い橋を作るかにあります。記録に挑戦してみませんか。


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A-02:水で動くデジタル時計を作ろう

いろいろな機器は、100Vの交流電源やバッテリーからの電気エネルギーで動作しますが、この講座では、100V電源や電池を使わないで、水だけで動くエコなデジタル時計を製作します。水道水を入れると動作するデジタル時計です。


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A-03:カラーコーディネートを楽しむ

同じ部屋でも、床や壁の色によってイメージが異なります。そのカラーコーディネイトの基礎となる色の特徴を学び、色紙を使ってイメージに合った配色を各自でデザインします。


A-04:家を支える材料について考えてみよう

鉄筋の引張試験、コンクリートの圧縮試験・引張試験・中性化試験


A-05:建築パースの着彩

20世紀の建築家フランク・ロイド・ライト設計の住宅建築を題材にして、建築パースを着彩します。実習を通して建築デザインの特徴や透明水彩描法のテクニックを体験します。


A-06:水を使って電気を作ろう

私たちの生活に欠かせない電気。水による力で電気を作る講義です。実験装置による電気の発電実験及び手作り水車による発電実験を行います。


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A-07:建築の歴史について考えてみよう

建築史とは建築の歴史を紐解いて、歴史的な謎に挑んでいく研究分野です。例えば、当初の具体的な姿がわからない歴史的な建物や、改造を繰り返し受けた建物の時代ごとの姿を調べたりして、その時代の特徴をつかんでいきます。この過程では、当時の人々が何を考え、どのような背景があったのか?など、その当時の社会の出来事などと様々な面でリンクさせると理解が深まります。「建築史」の面白さを紹介いたします。



情報ネットワーク工学科

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I-01:Squeak(スクイーク)でアニメーションゲームを作ろう

Squeak(スクイーク)はオブジェクト指向のプログラム作成環境です。Squeakを使ってだれでも簡単に自分が描いた絵を動かすことができます。たとえば、自動車をコースに沿って 走らせるようなアニメーションが簡単に作れます。試行錯誤しながら面白いアニメーションゲームを作りましょう。


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I-02:ライントレーサでタイムアタック!

LEGO dacta 社のROBOLABを用いて、ライントレーサ(線上を走るロボット)を製作し、用意されたコースでタイムアタックを行います。その過程において、ライントレーサやグラフィカルプログラミングの初歩について体験的に学びます。


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I-03:デジタルグラフィックス入門

様々なメディアで目にするデジタル画像。このデジタル画像はどのような要素から成り立っているのか?どのような特徴があるのか?それらの基礎について学びます。また、画像の修正や組み合わせを行うことで、表現力豊かなデジタル画像表現を実際に体験します。コンテンツ制作者を目指す人にお勧めの講座です。


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I-04:虹色ランタンの制作

赤・緑・青の LED の明滅パターンを制御するマイコンのプログラミングを通し、自分だけのオリジナルランタンを制作します。ランタン回路の中身やマイコンの役割の理解、マイコンプログラムの作成を通し て組み込みシステムの基礎を学びます。


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I-05:コンピュータに知識を与えてみよう

人間の知能をコンピュータプログラムで実現する手法について紹介します。人工知能の要素技術である知識表現、エキスパートシステムやニューラルネットワークについて、各自でコンピュータを使用した簡単な演習を行いながら学びます。これらを理解することによって、人工知能 への理解が深まると思います。


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I-06:【甘味】について考えよう!

5基本味である【甘味】に焦点を当てて、濃度の異なる甘味サンプルを作成し、自分の味覚でその濃度差を感じ取れるかを診断します。


I-07:Microsoft VisualStudioによるCGプログラミング

Windowsの実用プログラム開発に使われているMicrosoftVisualStudioを用いて、簡単なCGプログラミングを行います。実際のプログラム開発とはどのようにして行うのかの体験と、CGをプログラミングするための手法を実際に試して動かすことを体験します。


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I-08:グラフィックスプログラミング入門

自分の中のイメージを、コンピュータへ命令して出力させる技術(グラフィックスプログラミング)はゲーム、スマホアプリ、メディアアートなど様々なデジタルコンテンツの領域で欠かせません。簡単にグラフィックを扱うことのできるプログラミング環境であるProcessingを用いて、グラフィックスプログラミングの基本を体験してみましょう。



教育創造工学科

E-01:低温の不思議と超伝導

低温とは何か?何が起こるのかを学びます。空気の主成分窒素ガスを液化した-196℃の液体で、物質がどのように凍るのかを体験・観察し、低温では秩序が出来た(凍つた)状態であることを学びます。また、金属、磁石、超伝導の日常的には見られない現象を観察します。非日常的な現象の体験を通して、科学に対する"驚き"や実験の楽しさを体験することで、理科、特に実験に対する興味が増すような授業です。
※一日大学生は体験実験中心、出張講義は演示実験中心となります。


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E-02:QRコードをExcelでつくってみよう

QRコードの誤り訂正には数学が使われています。数学的な手品などを紹介し、QRコードのしくみを学習します。Excel を利用してQR コードを実際に作ってみます。


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E-03:動物の模様の意味を探る

動物には派手なものから地味なものまで様々な体色や模様のものがいます。動物の模様にはどんな意味があるのでしょうか。天敵から見つかりにくいようになっているのでしょうか。私たちが天敵の代わりになって、動物が本当に見つかりにくい模様をしているのか確かめてみましょう。


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E-04:入門!ベクトル

教科書には載っていないベクトルの導入、そして使い方を徹底解説!
ついでに大学で習う数学も覗いてみよう。
第0章:ベクトルとは何でしょう?
第1章:ベクトルの内積で解く図形問題
第2章:ベクトルの外積もあるの?
第3章:ベクトルの外積で表す空間図形


E-05:MIT App Inventor でのアプリ開発(モグラたたきゲームアプリを作る)

Androidアプリの開発の方法を概説して,その一つであるApp Inventor を使ってアプリをつくります。アプリ実行にはエミュレータでなく実機を使用します。


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E-06:七宝焼をつくろう

七宝(しっぽう)とは銅などの金属表面にカラフルなガラス質の釉薬(ゆうやく)を焼き付けた伝統的な美術工芸品です。ガラスの粉をデザインとおりに銅板に盛り付けて,電気炉で焼き付けると,オリジナルのピンバッジなどがつくれます。材料の性質を学びながら,繊細な手仕事の楽しさを体験してみませんか。


E-07:星と物理

夜空を彩る星(恒星)は、重力・熱力学・原子核反応といった様々な物理が影響している系です。天文学や宇宙物理学は、観測で理論の検証を行ったり、新たな観測事実から新しい理論が生まれたりする分野でもあります。本講義では、最新の天文学の話題などを織り込み、星の物理について解説します。


E-08:確率・統計について

日常会話にも現れる『確率』というものについて考えます。確率の話では、直感に反するような結果があり、そのような具体例をとおして確率の不思議さを伝えたいと考えています。また確率の考え方を利用した統計の手法である検定についても、わかりやすい問題を切り出して言及します。



共通教育

L-01:生涯スポーツ・バスケットボール競技

競技特性、簡単なルール、実技(シュート・ドリブル・パス・・・その場で、動きながら・1対1の攻防ハーフ・オールコートでの3対3、ゲーム形式)などを実際に体験します。


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L-02:英語で学ぶ最新の技術や世界情勢

TIME, New York Times, Scientific American など海外の新聞・雑誌の記事やNational Public Radio(NPR)のニュース等を元に、世界の最新の科学技術や情報について分かり易く学ぶ講座です。


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L-03:数楽アラカルト ~ 数学の記号や計算テクニックについて ~

数学の記号には、『+、÷、Σ、∫、sin、・・・』などがありますが、なぜ、数記号を使うのですか?そこで、記号を使うときの面白さを考えます。できれば、独自の数楽「新記号」を考案しましょう。また、私たちは日頃、深く考えずに計算しています。ちょっと工夫の計算法を見つけませんか。


L-04:若いときから考える、生活習慣病

生活習慣病とは何か及びその予防について考えます。


L-05:人間の心理から見る道徳性の発達~なぜ人は"正しく"振る舞えないのだろう?~

われわれ人間は、どのように行動するのが"正しい"のかを頭では理解しているつもりでも、実際の場面ではそのように行動できないことがしばしばあります。なぜそのようなことが起こるのでしょうか。ニュースなどで見聞きしたり、われわれが日常生活で遭遇しそうな事例をとりあげながら、これまでの心理学の研究から明らかになったことをベースにその理由について考えていきます。そこからわれわれの日常生活と道徳的問題とがどのように結びついているのかを見ていきたいと思います。


L-06:「働く」「自分を探す」

就職活動の現実であったり、自らの体験を元に講義を行い、少しでも高校生が自分自身の将来を考えるきっかけを与えます。


L-07:市場に参加する利益 - 学割・レディースデーは誰のため?

「市場(しじょう)」とはモノやサービスが売買される場で、町の商店など身近なものから、為替市場やネット上の売り場の様に物理的空間が無いものまで含まれます。現代社会では、全員が市場に参加しているといっても過言ではありません。ここでは、なぜ人は市場(取引)に参加するのかを「余剰分析」という方法で経済学的に説明します。余剰分析の応用として、映画館やアミューズメントパークの学生割引やレディースデー、子供料金などの経済学的な意味についても説明します。


L-08:実践!英語リスニング道場

映画は日常生活の反映であり、そこでのコミュニケーション活動も私たちの言語生活を反映したものです。本授業では洋画とそこでの英語のセリフを通して英語音の特徴について学び、英語の聞き取れる英語耳の形成と台詞の英語を通じてそこに含まれたメッセージや社会通念、文化や価値観など異文化学習の促進を目指します。


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L-09:テレビコマーシャルと技術

本講義ではテクノロジーに関連する情報に触れると同時に、効果的なプレゼンテーションのやり方について学びます。まず「人類にとって利益となる新製品・新発明品を考案する」というテーマで幾つかのワーク・グループに所属してもらいます。次に学生自身で、広告掲載の製品についての説明をまとめます。最後にオーラルプレゼンテーション実践として、グループごとに5分間、その製品の宣伝をクラスで行ってもらうという趣向です。



学術情報センター

C-01:グラフィカル・プログラミングでゲーム作成

MITマサチューセッツ工科大学のメディアラボで開発している教育用のグラフィカル・プログラミング環境Scratchを用いてゲームを作成します。Scratchではコンピュータの知識がない子供であっても、アイディアを駆使しながら楽しくプログラミングを学ぶことができます。


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C-02:GIMPによるアニメーション画像の制作

フリーですが高機能な画像編集ソフト「GIMP」を使って、アニメーション画像を作ります。携帯メールで使われているパラパラ漫画のようなアニメーション画像やウェブページのバナー画像はアニメーションGIFという形式の画像です。簡単な例を示して、GIMPでアニメーションGIFを作成する方法を解説します。