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オープンキャンパス

2014年ものづくりコンテスト:教育創造工学科

低温のふしぎ体験実験コンテスト

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理科の先生から星や科学の話を聞いて、ふしぎに思ったり、わくわくしたりしたことはありませんか?「ふしぎだと思うこと、これが科学の芽です」とノーベル物理学賞を受賞された朝永振一郎先生は子供たちに話されました。理科の先生の大切な仕事は、「子供たちの「科学の芽」を育てることです。そこで今回、理科に興味がある高校生の皆さんに、液体窒素を使ったふしぎやおもしろさを伝える理科実験を企画・提案し、発表していただきたいと思います。

コンテストの概要

コンテストの課題

● コンテストの概要
  • 液体窒素で冷やしておもしろい物をご用意ください。
  • 液体窒素温度の世界を体験し、液体窒素の使い方を学びます(安全教育)。
  • 子供がふしぎを体験できるような液体窒素を使った実験を提案して下さい。
  • 久工大のオープンキャンパスの際に10分以内の持ち時間で審査員の前で実演と解説をして頂き、子供の好奇心に最も強く訴え感動を与える実験を表彰します。
  • すでによく知られている実験でも、見せ方や演じ方に新しい工夫があれば高く評価します。
● テーマ

高校生を対象とした液体窒素を使ったふしぎ・おもしろ実験

● 条件

液体窒素で冷やしてみたい物を持参ください。ただし,① 動物 ②壊れては困るもの ③大きすぎる物(おおよそ 直径10cm以内の物)はお断りする場合があります。
生徒自身の着想に基づいた工夫が見られるもの、子供がふしぎだと感じられるテーマやその表現方法を評価いたします。実験のアイディアはインターネット・教科書等から得てもかまいません。

● 応募資格

高校生・工業高等専門学校生(3年生以下)
個人、グループ(3名以内)いずれでも応募可能

開催日時

平成26年8月9日(土)(オープンキャンパス時に行います) 終了致しました。

審査について

● 審査員

教育創造工学科教員による審査。内容の独自性やプレゼン仕方(実験の見せ方や演出)に重点を置きます。

● 表彰

最優秀賞・優秀賞・入賞(数組)を決定し、賞状と副賞を贈呈します。また、入賞者は入試の出願資格を満たしている場合、教育創造工学科のAO(アドミッションズ・オフィス)入学試験の「ものづくり」区分に出願することができます。

● 応募作品の公開

応募作品の公開(展示・出版)は本学の判断で行なうことができることとします。



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