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オープンキャンパス

2014年ものづくりコンテスト:機械システム工学科

ショベルロボットによるピンポン球争奪戦

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実験に用いるロボットは、前後、左右にリモコンで走行できるものを用います。ピンポン玉を集める腕は、各自で工夫して作成してもらいます。どのようにすればたくさんピンポン玉を集めることができるのか!?

目的

これから機械工学を学ぶ上で「ものづくり」を同時に経験することが重要であると考えます。 「ものづくり」には目的のモノを形作るだけでなく、それにまつわる力学的な考慮が必要にります。 さらに条件が付くと様々な工夫が必要不可欠となります。 今回のコンテストでは、これら「考慮」「工夫」などアイデアを具現化し、目的を達成することを趣旨としています。

コンテストの概要

コンテストの課題

●競技に使用するロボット

タミヤ社製 リモコンロボット製作セット2台(本学より支給します)

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●ピンポン玉を把握するアーム製作

本学より支給する材料(厚紙、アームの材料等)を使用してもらいます
※ピンポン玉の直径は「約43.6mm」です。若干のサイズ違いのボールも含まれます。

●ロボット製作

コンテスト日時に持参していただきます

●競技内容
  • コート半分にまかれたピンポン玉をロボットAが収集します。
  • コートの半分には高さ200mmの壁があります。ロボットBがロボットAよりピンポン玉を受け取ります。
  • ロボットBはピンポン玉を落とさないように(落とした玉は失格)、ゴールの穴に入れてもらいます。
  • 時間内にピンポン玉をゴールに多く入れたチームの勝ちとなります。
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●応募資格

1チーム=3名。参加できる方は高校生のみです。

開催日時

平成26年8月9日(土)(オープンキャンパス時に行います) 終了致しました。

審査について

●審査員

久留米工業大学 機械システム工学科教員(審査委員長:白石)

●入賞

優勝、準優勝、3位の入賞を決定し、審査修了後に表彰を行います。
入賞者は本学のAO(アドミッション・オフィス)入学試験の「ものづくり」区分に出願することが出来ます。

審査結果

審査結果

結果発表学校メンバー
優勝 祐誠高等学校 高田 涼平(2年)
中司 雄大(1年)
森松 幸亮(2年)
準優勝 祐誠高等学校 中園 翔太(3年)
河野 瑠斗(2年)
河内 秋悟(1年)
3位 祐誠高等学校 田中 誠也(3年)
中垣 海(2年)
佳作 佐賀工業高等学校 田中 優作(1年)
土井 康永(1年)
松山 幸広(1年)
佳作 八女工業高等学校 武藤 美勝(3年)
中原 愼吾
佳作 祐誠高等学校 小森 文雅(3年)
原田 拓実(3年)
井口 拓夢(1年)
佳作 祐誠高等学校 神代 達樹(3年)
清竹 涼雅(1年)



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