教育創造工学科
野外活動
生物に触れ、観察できる教員を育てます
今の若い人たちは、かえるやメダカに触ったことがない、といいます。我々の身の回りにある生き物に触れ、自然界とは何であるかを感じ取ります。
5月には若葉が芽を吹き、耳を澄ませば鳥の鳴き声も聞こえてきます。
夏にはホタルも飛び交います。教室の中だけでの勉強ではなく野外に出かけ、自然の中でも勉強します。我々の五官を鍛え、情緒豊かな教員を育てます。
また、河川に行き、水質の調査をします。どのような生き物が生息しているか、調べます。このような「野外活動」を授業の中に取り入れていきます。
