教育創造工学科
ものづくり
ものづくりに強い教員を育てます
本学科は工学部の中にあります。この点は他の大学の教員養成課程と大きく異なります。工学部の特性を生かし、ものづくりに強い教員を育てます。
ものづくりと言っても自動車のエンジンをつくるといった大掛かりなものではありません。教員として必要なものづくり、特に自分が授業で使う教材の、ものづくりです。
「教材は自前でつくる」
これを基本としています。
若い人たちに鋸(ノコ)を使って作業してもうと、板をまっすぐに切ることができません。カンナは使ったことがない、といいます。自分たちの身の回りにある道具を使いこなすことは、人間が生きていく上で最低限必要なことです。
それを子供たちに教えられる教員を育てていきます。
授業では旋盤の使い方なども学習します。
現在、パンタグラフ、正多面体、テトリックスの模型などが作製されています。
テトリックス
パンタグラフ
正多面体
