交通機械工学科
実験・実習
交通機械工学科では2級自動車整備士の資格取得が可能ですが、そのことだけにとらわれず、最も身近なものである「自動車」を通じて「動く機械」の理解を深め、教科書だけではわかりにくいものについては、実習や実験で特に時間をかけて学習します。
自動車工学実習では、「見て」「さわって」「体感する」をモットーに、エンジン・トランスミッション・デファレンシャルなどの分解・組付け・調整を通して、自動車の基本である「動く」「曲がる」「止まる」の作動原理メカニズムを学習します。
交通機械工学実験では、自動車開発における様々な分野の技術を学習し、研究することが可能です。例えば、風洞試験では車両周りの空気の流れを煙で可視化することで、空力性能に優れたデザインの研究をしています。

