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一日大学生テーマ紹介

■開講テーマ一覧

(機械システム工学科)

(交通機械工学科)

(建築・設備工学科)

(情報ネットワーク工学科)

(教育創造工学科)

■お問い合わせ先
久留米工業大学 入試広報課

TEL:0942-22-2345 E-Mail: nyushi@cc.kurume-it.ac.jp

機械システム工学科

〔M-1〕 ピンポン玉を集めるロボットを作って対戦しよう

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実験に用いるロボットは、前後、左右にリモコンで走行できるものを用います。ピンポン玉を集める腕は、各自で工夫して作成してもらいます。どのようにすればたくさんピンポン玉を集めることができるのか、を考えることで自然にモーターを利用した機械のしくみを理解することができます。

〔M-2〕 空気や水による色々な現象を体験し(理解し)よう

空気や水の流れが持つエネルギーによって色々な現象が生じることを身近な物を使用して実際に体験しそれらの現象を理解していただきます。また圧力への理解と興味を持っていただくために空気の圧力を利用した面白い実験を体験していただきます。その他おまけの実験も用意してますよ。

〔M-3〕 空気の流れの中に浮く物体のふしぎ

 船とコインと熱気球が流体の中に浮くということでは共通している.しかし,浮く原理は異なっている.このことを実験しながら検証する.

〔M-4〕 暮らしの中の機械工学(エンジン編)

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 トルク発生の仕組みを自分の体で体験した後、簡易スターリングエンジンを作動させて、エンジンは高温熱源と低温熱源の間で動くことを実験でたしかめる。また、人間を含めて動物は生きている限りエンジンであることを易しく説明する。

〔M-5〕 6足歩行ロボットで簡単プログラミング

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虫型ロボット(バンダイのワンダーボーグ)を自分で組み立てます。ロボットのプログラミング方法を学んだ後、クランク迷路を通過するプログラミングに挑戦します。

〔M-6〕 FMラジオの製作

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ラジオの原理や部品の知識を学びながら、半田付けを行わない方法でFMラジオを製作し、自分だけのオリジナルFMラジオを完成させます。

〔M-7〕 フローチャートでロボットプログラミングに挑戦しよう

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バンダイのタンサーボーグロボットの完成品を使用して、フローチャートという視覚的プログラミング手法を学んだ後、迷路通過やライントレースのプログラミングに挑戦します。

〔M-8〕 2足歩行ロボットを歩かせよう

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ロボットは難しいという先入観を取り払い,2足歩行ロボットは実は簡単な作業で歩かせることが可能であることを体験させる。

〔M-9〕 軟らかい物を硬く

私たちの豊かな生活を支えてくれている物質は、"純度を高くすると柔らかくなる"と物理などの授業で学ばれていると思います。しかし、高純度材料でも繰り返し変形させていると硬くなってゆきます。このテーマでは、このような硬化現象を体験して戴くと共に物質によってこのような硬化現象が異なることをいくつかの金属材料を用いて実験を行います。

〔M-10〕 空気の力

空気を出すいろいろな装置、自転車の空気入れ、送風機、掃除機から出る空気の圧力を測る。その空気で袋やチューブをふくらませる。大きなポリエチレン袋を閉じて作った風船もふくらませる。ふくらむ風船がどれだけの重さのものをもちあげられるか、実験で確かめる。

〔M-11〕 6,6―ナイロンの合成

ナイロン66(ポリヘキサメチレンアジポアミド)は、繊維として婦人用のストッキングなどの衣料によく用いられている。ここでは、ヘキサメチレンジアミンとアジピン酸クロリドを用いてその繊維を作ってみる。

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交通機械工学科

〔T-1〕 クルマはなぜ曲がることができるか

自動車がカーブを曲がるために必要なステアリング装置のしくみを簡単に説明します.次に,実車を用いたタイヤの切れ角の測定実験を体験しながら,スムーズに曲がるために考案された工夫について学びます.

〔T-2〕 3次元CADの体験学習

機械設計では、3次元CADの使用が増えている。本学習では、SolidWorksを用いた3次元CADの基本的な操作方法を学び、簡単な機械部品を作成する。また、3次元CADで作成した機械部品なども紹介する。

〔T-3〕 燃料電池の仕組み -燃料電池自動車を組み立てる-

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燃料電池の仕組みを理解し、模型の燃料電池自動車を組み立てる。さらに、組み立てた燃料電池自動車を走らせる(燃料電池自動車のレースを行う)。時間:90分~100分程度、その他 :晴天の確率の高い時期を希望

〔T-4〕 バイクの「うるささ」を考えてみよう

バイクの排気音の大きさは、マフラーを交換したらどのように変わるでしょうか?ここでは、実際に測定して調べてみます。そして、その測定結果得られたデータは、「うるささ」をどのように評価したものであるのか、簡単な実験を通して考えます。

〔T-5〕 ディーゼルエンジンの排気ガス測定をしてみよう。

トラックやバスに用いられているディーゼルエンジンの排気ガスは、どのようにして発生するのかを調べて、どのような成分があるかを最新の排気ガス分析器(国内の大学では本学のみの機器で25成分が分析可能)で測定します。

〔T-6〕 レーシングカートのしくみ

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レーシングカートを使用した体験型実習授業を行います。レーシングカートのわずか100cm3のエンジンパワーがどのようにして路面まで伝わるかを実際に分解して、構成部品の働きを実習します。最後は組上げて、エンジンを始動させます。

〔T-7〕 航空機の飛ぶしくみ

グライダータイプの紙飛行機を作製しながら航空機がなぜ安定して飛ぶのかを学びます.最後は自分で工夫した機体を用いて飛距離を競いあいます.オリジナリティあふれる機体をデザインしてみませんか?

〔T-8〕 エンジンのしくみ

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2ストローク・ガソリンエンジンの分解を行い、シリンダ、ピストンなど数カ所の測定を経験した後、組み付け、起動の実習を体験します。

〔T-9〕 センサを使った防犯装置の製作

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身近にあるいろいろなセンサ装置の動作原理を解説し、実際にセンサを使った防犯装置の製作を行います。

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建築・設備工学科

〔A-1〕 建築パース着彩

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近代建築などを題材に、建築パースを描き、着彩します。実習を通してデザインの特徴や、透明水彩描法テクニックを体験します。

〔A-2〕 道路交通騒音の測定実験

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まず目に見えず実体を捉えにくい音について、視覚的かつ聴覚的に体験しつつ、理解を深めます。次に騒音について、その影響や規制値について学びます。最後に国道3号線沿いで、道路交通騒音の測定を行い、環境基準が達成されているかを調べます。

〔A-3〕 木材で作った橋の強度を競ってみよう!

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2mmの角材で橋をつくり、どれだけの重さに耐えられるかを競ってみましょう。壊れる瞬間、思わず声が出てしまいます。どのようにつくれば強い橋ができるのでしょうか。体験してみましょう。

〔A-4〕 水で動くデジタル時計を作ろう

いろいろな機器は、100Vの交流電源やバッテリーからの電気エネルギーを使用することが前提となっていますが、この講座では、100V電源や電池を使わないで、水だけで動くエコなデジタル時計を製作します。水道水を供給してやれば動作するデジタル時計です。

〔A-5〕 家を支える材料について考えてみよう

家は様々な材料から造られています。地震や台風あるいは豪雪から家を守り支える材料、即ち、構造材料について、実験を通してその材料が持つ強さなどの機械的性質や物理的性質等を学びます。

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情報ネットワーク工学科

〔I-1〕 画像処理の基本を学ぼう

携帯やデジタルカメラで撮った写真は簡単にいろいろと加工できます。Mathematicaというソフトで加工の式を書いて、明るさや色あいを変えたり、シャープにあるいはソフトにしたり、ノイズを除去したり、線画のようにしたりと、画像処理の基本原理を楽しく体験します。

〔I-2〕 パソコンでミュージック

文章をワープロで書くように、好きな曲をパソコンでアレンジしたり、できれば作曲もやってみたい。そこで、その入門として、フリーの音楽処理ソフトを使って、簡単なメロディに伴奏やリズムをつける実習をやってみよう。

〔I-3〕 Squeak(スクイーク)でアニメーションゲームを作ろう

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Squeak(スクイーク)はオブジェクト指向のプログラム作成環境です。Squeakを使ってだれでも簡単に自分が描いた絵を動かすことができます。たとえば、自動車をコースに沿って走らせるようなアニメーションが簡単に作れます。試行錯誤しながら面白いアニメーションゲームを作りましょう。

〔I-4〕 自分で作るセーフライト

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電子工作にはハンダ付け作業がつきものです。正しいハンダ付けの方法を学び、単4乾電池2本で1ヶ月以上点滅を続けるセーフライトを作ってみます。製作したセーフライトは、自転車やバックパックの後ろに貼り付ける事で、交通事故からあなたを守ってくれます。

〔I-5〕 光蟲を作ろう

電子工作初心者でも簡単に作れます。ピカピカと好きなタイミングでLEDが光る電子のホタル"光蟲"です。単三電池2本で1カ月以上光り続けます。自転車のマーカーとして、あるいは車のダッシュボードにおいて、なんちゃって盗難防止装置とか(笑)、あとは、ラドール等の粘土で好きなキャラを作って、回路を埋め込み、最終的には目として光らせるなんてこともできます

〔I-6〕 お絵描き感覚でプログラミング体験

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プログラミングの入り口は決して難しいものではありません。高校の授業で学ぶテキスト記述型ではなく、アイコンを並べてお絵かきのようにプログラムができる環境として知られるLabView(National Instruments社製)を使用したプログラミングを体感していただきます。
 この言語は難しい理屈や記述法にとらわれることなく、コンピュータを自分が必要な形でとりあえず動かしたいという目的を適えてくれるもので、将来情報系を志望する生徒さんはもとより、機械・交通・建築等の工業系や商業系の方にも使うことができます。
 自分のアイディアが役立つ形で動作する楽しさを実感してください。

〔I-7〕 電子ルーレット&タイマーを作ってみよう

マイクロコンピュータを使用した電子ルーレットとタイマーを作ります。このテーマでは、はんだ付けなどの作業を通して、電子回路作りの楽しさを体感するととともに、精密作業を体験していただきます。完成後はルーレットとして、サイコロの代わりとして、遊び方はあなた次第です。また、最大3分の光る電子タイマーとしても使えますので、夜食のお供にも準備万端です(笑)。 工作を楽しむだけでなく、あと後まで役に立つコースです。(180分コース)

〔I-8〕 グラフィカル・プログラミングでゲーム作成

MITマサチューセッツ工科大学のメディアラボで開発している教育用のグラフィカル・プログラミング環境Scratchを用いてゲームを作成します。Scratchではコンピュータの知識がない子供であっても、アイディアを駆使しながら楽しくプログラミングを学ぶことができます。

〔I-9〕 コンピュータ・デザイン入門

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パソコンで動くコンピュータ・デザインのソフトウェアであるCorelDrawを使ってイラストの描き方を学びます。ペンや筆を使うことと異なりパソコンでは、図形を変形させたり、合成をしたり、同じ図形を並べたりといったことが自由にできます。コンピュータの機能を活用したデザインの手法を楽しんでください。

〔I-10〕 ウェブアプリケーション作成実習

ウェブアプリケーション開発環境であるRuby on Railsを使ってブログサイト開発の実習を行います。インターネットで提供されるサービスがどのように実現されているかを学ぶことができます。

〔I-11〕 コーヒートライアングル

食品の味の同定によく使われるトライアングル法をコーヒーに適用。おいしい・おいしくない、飲みやすい・飲みにくいなどではなく、3 つのうちの1つが異なる。その異なる1つを指摘する。この方法によれば、少なくとも味覚の違いの同定が可能である。2種の差を変えれ ば、難度は自由に変えられる。トライアングル法を実施する上での問題点などを考えさせることができる。さらに、この方法を 通して物を、物の味を情報に変換する方法を考えることが可能になるかもしれない。

〔I-12〕 携帯メールに使えるアニメーション画像の制作

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フリーですが高機能な画像編集ソフト「GIMP」を使って、アニメーション画像を作ります。携帯メールで使われているパラパラ漫画のようなアニメーション画像(DoCoMoならデコメールピクチャ)はアニションGIFという形式の画像です。簡単な例を示して、GIMPでアニメーションGIFを作成する方法を解説します。

〔I-13〕 Ubuntuを使ってみよう

UbuntuとはLinuxベースのフリーなOSです。Linuxは携帯電話からサーバまで様々なマシンで利用されているOSです。Ubuntuにはウェブブラウザやワープロ、表計算、画像編集などの様々なソフトが付属しています。仮想マシン上にUbuntuをインストールして、Ubuntuの利用の仕方について解説します。Windows以外のOSに触れる体験を提供したいと思います。

〔I-14〕 ライントレーサでタイムアタック!

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LEGO dacta 社のROBOLABを用いて、ライントレーサ(線上を走るロボット)を製作し、用意されたコースでタイムアタックを行います。その過程において、ライントレーサやグラフィカルプログラミングの初歩について体験的に学びます。

〔I-15〕 Processingでインタラクティブ・プログラミングにチャレンジ !

デザイン/アートのためのフリーソフトウェアProcessing を用いて、マウスポインタやマウスボタンの動作に反応するプログラムの作成を行います。その過程においてインタラクティブ(双方向的)なプログラミングの初歩について体験的に学びます。

〔I-16〕 ディジタルグラフィックス入門

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あっと驚くディジタル画像処理を体験しよう!
映画やゲームなどコンピュータグラフィックスの世界で実際に使用されているソフトウェアで、2次元画像処理を行います。デジタルカメラやインターネットの画像、アニメーションなど身の回りにたくさんあるデジタルグラフィックスについてもっと詳しく知ろう!

〔I-17〕 スクリーンリーダによるマウスを使わないパソコン操作

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みなさんはパソコン画面を見ずにキーボード入力ができますか? マウスを使わないでパソコンの操作ができますか? この演習では、スクリーンリーダという音声化ソフトをウエアを用いたキーボードによるパソコン操作法について体験してもらいます。アイマスクをして、マウスを使わずに、どれくらいパソコンを操作できるか、ぜひ試してみて下さい。

〔I-18〕 コンピュータを使わずにアルゴリズムを学ぼう

アルゴリズムとは、コンピュータを使って目的を達成するための処理手順のことです。本講座では、大学専門課程のコンピュータサイエンスで学ぶ重要なアルゴリズムを、ゲームをまじえた学習により、体験的に学んでもらいます。

〔I-19〕 インターネットの仕組みについて学んでみよう!

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私たちが日常的に利用しているインターネットは、どのような仕組みで働いているのでしょうか? その構造と動作についてわかりやすく解説するとともに、パソコンを使いその仕組みの一端を紹介します。

〔I-20〕 コンピュータに知識を与えてみよう!

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人工知能の要素技術であるエキスパートシステムやニューラルネットワークについて、各自でコンピュータを使用した簡単な演習を行いながら学びます。

〔I-21〕 VisualBasicによる実用アプリケーションプログラミング

VisualBasicを用いたアプリケーションプログラムを試作する。Windowsアプリケーションの概念と構造を学び、各種APIを使用することによって、比較的容易にプログラムが作成できることを体験する。

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教育創造工学科

〔E-1〕 偏光板を使って光の不思議を体験しよう

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偏光板は電卓や液晶テレビの画面など、私たちの身近なところで広く使われています。ここでは、まず偏光板のはたらきについて学習します。次に2枚の偏光板を使ってセロテープ、透明なプラスチック、砂糖水、ガラス玉、水晶玉などを観察します。最後に偏光板を使って「不思議なブラックウオール」を作ってみましょう。

〔E-2〕 ホームページをつくってみよう

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ホームページビルダーというソフトを使って、ホームページを作成します。文字を書くだけでなく、背景色を設定したり、画像を入れたりします。複数のページを作成し、相互のリンクも貼ります。短時間なのであまり複雑なことはできませんが、ホームページ作成の雰囲気を楽しんでください。

〔E-3〕 IH調理器とは何だろうか?

物を温めるときこれまで人間は火を使ってきた。これは物を外部から熱を加えるといった、いわば巨視的な温め方であるといえる。しかしまた違ったミクロな視点から物を温める方法として電子レンジが現在普及している。この講義ではいわばその中間ともいうことができ、現在広く普及しているIH調理器の原理について学んでみる。

〔E-4〕 動物の模様の意味を探る

動物には派手なものから地味なものまで様々な体色や模様のものがいます。動物の模様にはどんな意味があるのでしょうか。天敵から見つかりにくいようになっているのでしょうか。私たちが天敵の代わりになって、動物が本当に見つかりにくい模様をしているのか確かめてみましょう。

〔E-5〕 100%ピュアオイル

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菜種やごま,オリーブなど,料理に使う油の原料は種(実,豆)が使われているが,家庭で自家製油を作ることは難しい。どんな種類の種でも油が搾れるのだろうか?たくさん搾れるのはどの種?あなただけの100%ピュアオイルをつくってみよう。

〔E-6〕 七宝焼をつくろう

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七宝(しっぽう)とは銅などの金属表面にカラフルなガラス質の釉薬(ゆうやく)を焼き付けたもので,若い人たちにも人気の高い美術工芸品です。この技法は,すでに古代エジプトのツタンカーメン王の黄金の仮面にも使われていました。材料の性質を学びながら,オリジナルのバッジやブローチ用の七宝焼きの作品をつくって, ものづくりの楽しさを体験してみませんか。

〔E-7〕 図形に親しもう

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分度器を使わずに定規とコンパスのみで正5角形を描くにはどうする?1辺が与えられた場合、対角線が与えられた場合、内接する円の半径が与えられた場合でそれぞれ作図してみよう。
 与えられた何枚かの断片を全部用いて、指定されたパターンを組み立てる知恵の板を製作し、その幾つかに挑戦します。今回はラッキーパズルというものです。

〔E-8〕 正多面体とピタゴラスの定理

正多面体とは何か。正多面体はどうして5種類か。正多面体を構成する面の種類を考える。正5角形を作図するにはどうすればよいか。ピタゴラスの定理とその証明。正12面体の展開図を考え、作ってみよう。

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■お問い合わせ先
久留米工業大学 入試広報課

TEL:0942-22-2345 E-Mail: nyushi@cc.kurume-it.ac.jp

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